昭和記念公園花火の日程は?駐車場は?有料席は?

昭和記念公園花火

今年で59回目を迎える「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」は、約60年もの間、立川市民はもちろんのこと、市外の人々にも広く知られ親しまれてきた立川の夏の風物詩ともいえる花火大会です。
「芸協玉」や「一尺五寸玉」などはこの花火大会の名物ですし、国営昭和記念公園の原っぱ(東京ドーム2個分の広さ)で見る花火大会は、壮大ですし、毎年人気でもあります。
そんな、立川まつり国営昭和記念公園花火の日程や有料席情報をはじめ、穴場スポットもご紹介していきます。
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昭和記念公園花火大会の日程は?

立川まつり国営昭和記念公園花火大会の日程は下記の通りです。
●開催日時:2017年7月29日(土) 19時20分~20時20分
※小雨決行、荒天の場合は翌日順延
●打ち上げ場所:国営昭和記念公園横陸上自衛隊立川駐屯地
●アクセス:JR立川駅から徒歩15分
※当日は会場周辺で交通規制あり
●入園料:大人(15歳以上 ¥410)小人(6歳以上15歳未満 ¥80)
※花火大会当日午後6時以降は無料予定
●駐車場:なし
●問い合わせ先:042-527-2700 立川商工会議所内実行委員会
●公式サイト:「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」
昭和記念公園花火大会では、入園料が必要になります。
夕方18時以降であれば無料になりますが、毎年大体17時以降は大変な混雑となりますので、入園料を払っても早めに現地入りし、混雑を避けた方が無難でしょう。
また、有料チケットをお持ちであれば、立川口ゲートまたは西立川口ゲートにて花火大会スタッフから入園券を受け取れば入園料はかかりません

昭和記念公園花火大会の駐車場は?

昭和記念公園花火大会の最寄り駅などのアクセス方法や駐車場情報をご紹介します。

公園内各入口と最寄り駅

●あけぼの口 JR中央線・立川駅より約10分、多摩都市モノレール・立川北駅より約8分
●立川口前 JR中央線・立川駅より約15分、 多摩都市モノレール・立川北駅より約13分
●西立川口 JR青梅線・西立川駅より約2分
●昭島口 JR青梅線・東中神駅より約10分
●玉川上水口 西武拝島線・武蔵砂川駅より約25分(残堀川緑道経由)
●砂川口 西武拝島線・武蔵砂川駅より約20分
公園入口の「西立川口」は、一番の最寄り駅ですが、毎年アクセスが集中し大変な混雑となります。
また、西立川駅周辺並びに駅構内ホームの幅が狭いので、花火大会時は人の混雑で大変危険ですので、お子様がいる場合などは、別ルートでの入場か、早めの時間に入場することをおすすめします。
「西立川口」は、帰りも大変混雑します。
西立川口よりも、立川駅まで歩いて、電車に乗るほうが早いくらいです。
混雑は必須ですが、少し回り道してもそちらのほうが早い場合もありますので、特に帰りなどは、少し歩くことを考えて行動したほうがよいかもしれません。

駐車場情報

花火専用駐車場はありませんが、駐車場は公園併設の有料駐車場が利用可能です。料金は普通車で800円になっています。
駐車場は、「立川口」、「西立川口」、「砂川口」の3か所にあり、「立川口」が最も収容台数が多く1,755台駐車できます。
ですが、3ヶ所の駐車場は当日早い時間にすぐ満車になってしまうため、車で来る場合には、午前中には着いておかなければ確保は難しいですし、帰りも大変な混雑で、数時間の渋滞状態にもなります。
また、当日は、公園周辺の一部道路は交通規制が行われますので、当日の周辺道路も大変混雑しますので、覚悟が必要です。
駐車場
交通規制情報

各地からの所要時間のご紹介

●新宿(一般道利用)約60分
(首都高速・中央道利用)約40分
(JR中央線利用(青梅特快))約40分(約30分)
●八王子・相模大野(一般道利用)約30分
(JR中央線利用(八王子より))約15分
●川崎・横浜(JR南武線利用(川崎より)約60分
(JR横浜線快速利用(横浜より))約70分
●所沢(西武線利用(国分寺乗りかえ))約25分
●浦和(JR武蔵野線・中央線利用)約50分

昭和記念公園花火大会の有料席は?

昭和記念公園花火大会では、公園内でゆったりと花火が見られるので人気があります。
それが、公園内に用意される「特別協賛者観覧席」と言われる有料席です。
立川花火有料席図

チケットの種類や金額は?

各有料席のチケット情報は下記の通りとなっています。
●2名用レジャーシート付チケット:(定員2名)6,000円
●イス観覧エリアチケット:(定員1名)4,000円
●団体シートチケット:(定員10名)40,000円
※チケットをお持ちの方で、国営昭和記念公園に有料時間内に入園される方は、立川口ゲートまたは西立川口ゲートにて花火大会スタッフから入園券をお受け取りいただければ入園料はかかりません。

有料席の購入方法

全国のローソン・ミニストップ店舗のチケット販売機Loppi(ロッピー)で、Lコードを入力しお買い求めください。
インターネットまたは、電話でのご予約も承りますが、チケットのご購入はローソン店頭となります。
●Lコード 35610
●インターネット予約 http://l-tike.com/(要無料会員登録)
●電話予約 0570-084-003(要Lコード。24時間自動音声対応)
●チケットに関するお問合せ0570-000-777(オペレーター対応10:00~20:00無休)

※レジャーシート席は定員2名での販売【3歳未満膝上鑑賞】です。
※花火大会中止の場合を除きチケット購入後の払い戻しはありません。また混雑等により観覧会場に到着できなかった場合の払い戻しもありません。
※チケットをお持ちでない方は特別協賛者観覧席エリアへ入場できません。
※レジャーシートエリア及びイス閲覧エリア共にエリア内は自由に場所取りできます。

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昭和記念公園花火大会は会場でもある「みんなの原っぱ」で見るのが一番だと思いますし、おすすめです。夜は公園ですので真っ暗になりますし、みんなと一緒に人が多い原っぱで見るほうが安全ですしね。
公園内も広いですので、いろんな場所で見る人もいますが、木がじゃまで見えないこともあったり・・・^^;
ゆっくりと芝生の上で観覧できるのが、昭和記念公園花火大会の良さでもありますので、有料席でなくても、早めに現地入りし、場所取りすれば、十分にのんびりと花火を楽しむことができますので、是非「みんなの原っぱ」で楽しんでみてください!

まとめ

昭和記念公園花火大会は、家族連れにも人気の花火大会で、入場の際は分散されてきていて、17時以降の混雑時以外はそんなに混雑しません。
ですが、帰りは一気に人が流れ込むため、少し早めに動き出すか、逆にゆっくりと人の流れが落ち着いたころに動くとお子さんにも負担が少ないかもしれません。
都心の花火大会よりはゆったりとしていますので、「みんなの原っぱ」でゆっくりと見る花火も是非味わっていただきたいものです^^
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