神奈川新聞花火大会2016年の日程は?有料席は?穴場スポットは?

神奈川新聞花火大会

とにかく花火が豪華で、音楽に合わせて打ち上げられる花火のコラボが緻密で感動を呼ぶ神奈川新聞花火大会。
尺玉の連発や大スターマインなど、横浜の夜景と豪華な花火を味わえる人気の花火大会です。
場所取りも早い人は2~3日前から徹夜組が出るほどの激戦花火大会でもあります。
今回は2016年の日程をはじめ、早めの準備で神奈川新聞花火大会を満喫しよう!ということで、有料席情報や穴場スポット情報もご紹介していきます。
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神奈川新聞花火大会2016年の日程は?

今年で31回目を迎える神奈川新聞花火大会の今年2016年の日程は下記の通りです。

●開催日時:2015年8月2日(火)19:00~20:30
※荒天の場合小雨決行(荒天時は翌8月5日(水)に延期)

●開催場所:横浜みなとみらい21 臨港パーク前面海上

●アクセス:■JR・東急電鉄・横浜高速鉄道・横浜市営地下鉄横浜駅東口から徒歩20分
■JR・横浜市営地下鉄桜木町駅から徒歩15分
■横浜高速鉄道みなとみらい駅
■新高島駅から徒歩10分
※当日は会場周辺で交通規制あり

●駐車場:なし

●問い合わせ先:045-227-0744 神奈川新聞花火大会事務局(平日10:00~17:00)

●公式サイト:「第31回神奈川新聞花火大会」

首都圏の大会では唯一2尺玉が打ち上がり、毎年豪華な花火大会としても人気がある神奈川新聞花火大会です。
音楽とのコラボレーションも圧巻で、去年の花火大会では歌詞と花火が絶妙に合っていて、観客からも歓声があがっていました。

神奈川新聞花火大会の有料席は?

神奈川新聞花火大会では、「臨港パーク」「カップヌードルミュージアム」に有料席が用意されています。
料金:大人 2000円(高校生以上) 小人 500円(小中学生)
※小学生未満は無料になります。

神奈川新聞花火大会の有料席の購入方法は?

    チケットぴあ

    ◆Pコード:632-555(臨港パーク)、632-556(カップヌードルミュージアム)
    ◆お問合せ:045-681-3906(花火大会事務局)
    ※平日 10:00~17:00

  • 店頭の場合
    セブンイレブン、サークルKサンクス等のマルチコピー機で購入できます。
  • インターネットの場合
    http://t.pia.jp/
  • 電話の場合
    電話:0570-02-9999
    ※Pコードが必要になります。
また、有料席は、「花火協賛席」と「花火鑑賞券」があります。それぞれの詳細は下記の通りです。

神奈川新聞花火大会【花火協賛席】

●座席:イス席
●金額:7,200円(1名)
※臨海パークの最前列にて、おつまみとドリンク付き。

神奈川新聞花火大会【花火鑑賞券】

●座席:シート席
※入場時に1人1枚のアウトドア用ポータブルシートを配布。その他のシートは持ち込み禁止
●金額:大人(高校生以上)2,600円(1名)、子供(小中学生)500円(1名)
※小学生未満は無料。

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神奈川新聞花火大会有料席の販売時期や購入方法は?

神奈川新聞花火大会【花火協賛席】

神奈川新聞花火大会実行委員会事務局に直接お問い合わせとなります。
【神奈川新聞花火大会実行委員会事務局】
TEL:045-227-0744(平日午前10時~午後5時)

神奈川新聞花火大会【花火鑑賞券】

●販売場所:ローソン店頭Loppi
当日券も下記の場所にて販売されます。
●臨港パーク入口(パシフィコ横浜ホール)
●カップヌードルミュージアムパーク入口
●はまみらいウォーク(横浜そごう・スカイビル間の2階デッキ)
2016年6月上旬から販売予定です。
なお、売り切れ次第終了となりますので、こまめに公式サイトなどで関連情報のチェックをおすすめします。
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/eventinfo/ev_detail.php?bid=yv3082
花火情報などは、ツイッターでの告知が早かったりもしますので、ツイッターをやられている方は、そちらもチェックしておくことをおすすめします!
https://twitter.com/hamako_yokohama
毎年、神奈川新聞花火大会【花火鑑賞券】が2,600円という他の花火大会の有料席の金額に比べるとリーズナブルで人気なんですが、自分達での、シートは持ち込み禁止のため、結構狭い限られた中での鑑賞になります。また、当日も早めに行っての場所取りは必須です。
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ベストなポジションで見たいのであれば、有料席情報をこまめにチェックして早めに入手するのがおすすめです。
>>>神奈川新聞花火大会のチケットを買うならこちら!

神奈川新聞花火大会の穴場スポットは?

有料席以外にも、おすすめな場所や穴場スポットは結構あるのが神奈川新聞花火大会の特徴でもあります。
今回はその中でも、厳選の3ヶ所をご紹介したいと思います。

ホテルニューグランド

こちらは、「神奈川新聞花火大会」と、フランス料理特別コースディナーとが組み合わされたプランとなります。
当日は食事をゆっくりと楽しんだあと、店内に用意した特設観覧席に移動して、花火を楽しむスタイルとなります。
フランス料理との組み合わせになるので、値段がある程度はしますが(金額詳細は、6月4日の販売開始にて発表される)、チケットが取れれば、ゆったりとホテルから優雅に花火を見れるのでおすすめな穴場なんです!

ポートサイド公園

混雑も少なく、芝生などもあって、早めに行って場所取りすれば、ゆっくり座って花火を楽しめる穴場スポットです。

横浜ランドマークタワー「スカイガーデン」

横浜ランドマークタワー展望フロア「スカイガーデン」が当日は開放されますので、この場所からの花火は夜景と花火の両方を満喫できる、贅沢な花火を味わえる穴場スポットです。

まとめ

神奈川新聞花火大会は、音楽とのコラボも精度が高いので、当日は会場近くでの観覧をおすすめしますが、そのためには、早くからの場所取りが必須になります。
事前に、席を確保するためにも、有料席情報をご参考にしてくださいね。
会場近くは大変な混雑ですので、混雑を避けたい場合は穴場情報をご参考にしてください。神奈川新聞花火大会は、その豪華さや二尺玉なども多少遠くても十分見ごたえがありますので、どちらか自分に合うほうで、花火を満喫してくださいね^^
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