江戸川花火大会 有料席

日本一の人出を誇る「江戸川区花火大会」

毎年140万人近い観覧者が訪れる、超人気の花火大会として全国から注目を集めています。

「江戸川の花火、ゆっくりみたいなぁ・・・」なんて思われる方も多いのではないでしょうか?

日本一人出の多い花火大会ですので、事前にしっかり準備しておくことが、少しでも快適に花火を楽しむためには一番です!

上手く準備すれば、ゆっくり座って「た~まやー」なんて満喫できちゃうかもしれませんよ^^

今回は、江戸川区花火大会の有料席情報や、おすすめの場所取りスポット&攻略ポイントをご紹介します。

>>>江戸川区花火大会の日程や混雑攻略のアクセス術などの情報はコチラ!

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江戸川花火大会の日程は?

第43回 江戸川区花火大会の日程の詳細は?

●開催日時:2018年8月4日(土) 19:15~20:30
※荒天の場合は翌日に延期、翌日も荒天の場合は中止

●開催場所:江戸川河川敷(都立篠崎公園先)

●打ち上げ数:14,000発

●交通:
<電車>

都営地下鉄「篠崎」駅下車、徒歩約15分
JR「小岩」駅または京成電鉄京成「江戸川」駅下車、徒歩約25分
都営地下鉄「瑞江」駅下車、徒歩約45分
※当日は会場周辺で交通規制あり(17:00~22:00頃)

●駐車場:なし

●お問い合わせ先:03-5662-0523(江戸川区花火大会実行委員会事務局)

●公式HP:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/hanabi/

江戸川花火大会最寄り駅は?

江戸川区花火大会は人気の花火大会だけあって、毎年交通アクセスは混雑必須です。

■都営新宿線「篠崎駅」から徒歩15分
■JR総武線「小岩駅」から徒歩25分

上記、2つの駅は最も混雑する駅になります。

■京成線「京成江戸川駅」から徒歩25分
■都営新宿線「瑞江駅」から徒歩45分

上記2つの駅は、比較的混雑が少なくはなります。
行きは、午後3時過ぎぐらいから会場周辺の駅では待ち合わせなどや場所取りに向かう人たちで、混雑がはじまってきます。
帰りは、各駅に向かう人のために交通規制がかかりますので、20:30終了の花火大会ですが、数時間かけて帰る覚悟が必要です。

江戸川区花火大会の混雑攻略のアクセス術は?

江戸川花火大会は、江戸川区と市川市が同時に開催する花火大火で、花火の人出数日本一を誇る花火大会です。

毎年140万人近い人たちが、江戸川の花火大会を楽しみ訪れますので、早い時間に現地入りしておくのがおすすめです。

人出の混雑具合も、年々早まっていますので、15時頃から混み始めます。17時頃からは混雑がピークになり始めますので、混雑を回避するためには「早めの現地入り」は鉄則です!

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最寄り駅である「篠崎駅」は、非常に混雑するため、少し歩きますが「瑞江駅」「京成江戸川駅」を利用した方が混雑回避にはおすすめです。

江戸川区花火大会の混雑攻略のアクセス術は?(行きの場合)

電車での来場の場合
●都営新宿線「篠崎駅」下車、徒歩約15分
※会場までは誘導路を設け、案内していますので、誘導旗(のぼり旗)に従って沿って進みましょう。

篠崎駅での待ち合わせについて
お待ち合わせの際は、北口前広場を利用しましょう。駅付近にで待ち合わせをすると、後からくる観覧客の妨げとなり大変危険です。

また、「篠崎駅」西口は、花火大会当日はお帰りのお客様の混雑が予想される20:00~23:00までの間、駅構内の利用者安全確保のため、西口を閉鎖されますので、南口の利用になります。

●JR総武線「小岩駅」下車、徒歩約25分
※会場までは誘導路を設け、案内していますので、誘導旗(のぼり旗)に従って沿って進みましょう。

●京成線「京成江戸川駅」下車、徒歩約25分

●都営新宿線「瑞江駅」下車、徒歩約45分

バスでの来場の場合
●京成バス 小72小岩駅⇔スポーツランド・一之江駅・瑞江駅に乗車、「北篠崎」バス停下車すぐ
※ただし、交通規制後(17:00~)は迂回しますので、「南小岩二丁目」バス停下車 徒歩約10分をご利用ください

●京成バス 小73小岩駅⇔スポーツランド・瑞江駅に乗車、「南小岩二丁目」バス停下車、徒歩約10分

●京成バス 新小71新小岩駅⇔スポーツランド・瑞江駅に乗車、「新皆面橋」又は「中図師」バス停下車、徒歩約10分

江戸川区花火大会の混雑攻略のアクセス術は?(帰りの場合)

花火大会終了後は、多くの方々が一斉に駅に集中すため、最寄駅(篠崎駅、JR小岩駅、江戸川駅)は非常に混雑し「おしくらまんじゅう状態」になります。

大きな花火大会での混雑攻略のアクセス術は、とにかく「時間をずらす」が鉄則です。

花火大会終了後は、駅に向かう人の波に乗らず、その場や周辺の飲食店などで時間を潰してから、人の波が落ち着いた頃合いを見計らって動き出すのが賢明です。

また、行きと同じように、帰りも最寄り駅を目指すのではなく、多少歩いても少し離れた駅を目指すのがおすすめです。

尚、江戸川区花火大会では、花火大会終了後「臨時バス」の運行も予定されていますので、こちらを利用するのも良いかもしれません。

臨時バスを利用する場合
都営新宿線「一之江駅」または、東西線「葛西駅」方面
◆時間:花火大会終了後~22:00~22:30分頃(予定)
※臨時バスは、満車になり次第、順次発車します。
※臨時バスは「一之江駅」と「葛西駅」のみ停車し途中下車できません。

JR総武線「小岩駅」方面
◆時間:花火大会終了後~22:14
※「南小岩二丁目」バス停をご利用ください。

JR総武線「新小岩駅」方面

◆時間:花火大会終了後~22:18
※「新皆面橋」バス停をご利用ください。

都営新宿線「瑞江駅」または、「今井・一之江駅」方面
◆時間:
花火大会終了後~22:50(瑞江駅行)
花火大会終了後~22:32(今井・一之江方面行)
※「中図師」バス停をご利用ください。
※運行状況によっては、ご利用いただけない可能性があります。あらかじめご了承ください。

江戸川区会場図

定期バスを利用するの場合
花火大会終了後はバス停の混雑が予想され、運行状況によっては、利用できない場合がありますので、注意しましょう。

江戸川区花火大会の交通規制は?

江戸川区花火大会当日は、17:00~22:00頃の間会場周辺は交通規制が行われます。

交通規制区域内は、自転車の乗り入れも出来ませんのでご注意ください。

江戸川区花火交通規制図

江戸川区花火大会のおすすめ場所取りスポットや攻略ポイントは?

江戸川区と市川市が同時に開催する花火大会ですが、打ち上げ場所は江戸川区側になります。

ですので、花火の大迫力を味わいたいなら「江戸川区」側、すこしのんびり見るなら「市川市」側がおすすめです。

江戸川の河川敷が会場になりますが、周辺には高い建物が少ないので、離れた場所からでも観覧しやすいのが魅力でもあります。

おすすめの場所取りスポットについて下記にご紹介します。

江戸川区側のおすすめ場所取りスポット

江戸川河川敷

花火大会のメイン会場になりますので、大迫力の打上花火を間近で見ることができます。

河川敷ですので観覧エリアは広いですが、会場に近いほど混雑しますので、近くを確保したい場合は早めの場所取りが必須です。

篠崎公園東側

花火大会当日は、江戸川を一望できるグラウンドを観覧エリアとして開放しています。

ほぼ真上に上がる花火を楽しめる人気のスポットです。前日までの場所取りは禁止されているので、当日早くいけば、最高のロケーションで見ることができます。

江戸川グラウンド ポニーランド前野球場周辺

打ち上げ会場から下流側にあるスポットで、江戸川大橋がかかるぶん、見えにくそうに感じますが、花火は橋の上に見えるので、しっかり花火鑑賞スポットできて、意外と穴場なおすすめスポットです。

遮る建物などないので、打ち上げる花火をキレイに見ることができます。

大洲防災公園

こちらは、打ち上げ会場真正面に位置する好立地!会場から若干離れますが、迫力ある花火を堪能できます。河川敷よりは人の多さは少なくなりますが、良い場所は早めの確保は必須です。

トイレもあり、JR本八幡駅からシャトルバスがでるなど、小さいお子様連れの家族におすすめの穴場スポットです。

江戸川河川敷・行徳会場

東京メトロ東西線「妙典駅」から徒歩17分ところに位置する「行徳会場」。打ち上げ場所から離れますが、人の多さは若干少なめなので穴場かも。でもやはり人気の花火大会なので早めの場所取りで確保したほうがおすすめです。

会場から少し離れるため迫力は欠けますが、ゆったり花火を楽しむことができます。

江戸川区花火大会場所取りの注意点!

①オープニングを見逃すな!

江戸川区花火大会の見どころはオープニングの1,000発の花火です。コレを見逃したらもったいないですので、花火大会には余裕を持って到着しましょう。

②虫除け対策必須!

土手沿いで見る場合には、虫除け対策は必須です。とにかく蚊が多いので、万全の虫除け対策をしていきましょう。

③懐中電灯があると便利!

河川敷での花火大会ですので、夜は真っ暗になります。外灯もないので、懐中電灯やランタンなどがあると便利です。河川敷で食事をする場合にも使えますし、帰り道に、足元を照らして帰ると安全です。

④飲み物・食べ物は必ず持参する!

江戸川区花火大会では屋台が規制されているので、途中でお腹が空いたからといって屋台で購入がしにくい花火大会です。ですので、会場から近いコンビニやスーパーでは、夕方以降はレジ待ちで大変混雑します。事前に買っていくなどして持参してから来ることをおすすめします。

⑤屋台を楽しみたいなら「市川市側」!

でも、花火大会と言えば屋台を楽しみたい!という方もいるかもしれません。その場合は「市川市側」であれば屋台が連なっていますので、そちら側での花火をおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
江戸川区花火大会は、人気の花火大会なんですが意外と座って見れるので、オープニングを見逃さないよう、花火開始前には準備を整えて参戦ください!
浴衣率が高い花火大会でもありますので、男性は懐中電灯や虫除けなど事前の準備をして、女性を上手にエスコートしてあげてくださいね^^