天神祭の花火の日程は?見るならココ!混雑攻略方法をご紹介!

花火

関西を代表する夏の風物詩「天神祭」2日間にわたる祭りの最終日に奉納される花火大会は、大阪のド真ん中の大川で打ち上げられます。
毎年多くの人で賑わう天神祭りの花火大会ですが、近くで見るのは人混みもあって「無理!!」という人が多いんです。
でも、ちょっとしたポイントを抑えれば結構近場で花火を楽しめてしまうんですよね!
天神祭りは、屋台を楽しむためにも近場で楽しむのがおすすめです。
大阪の夏の祭りを楽しんで満喫するためにも、今回は、天神祭りの花火の混雑攻略法をご紹介します!

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天神祭花火大会の日程は?

天神祭りは、毎年7月24日と25日の2日間行われます。花火は2日目の25日に打ち上げられます。今年2015年の日程は下記の通りです。
●2016年7月25日(月)19:00~21:00
※荒天の場合は中止
●打ち上げ場所:川崎公園・桜之宮公園
●アクセス:JR桜ノ宮駅西口から桜之宮公園沿いを南へ徒歩2分、京阪鉄道・大阪市営地下鉄天満橋駅から徒歩5分
●お問い合わせ先:06-6353-0025 大阪天満宮
●URL:http://www.tenjinsan.com/tjm.html

天神祭花火大会の楽しみ方!

天神祭奉納花火大会は、立地的な問題もありあまり高い花火は上がりません。また、大阪のド真ん中であがるため、ビルに邪魔されて、人混みが少ない場所を見つけるのも大変苦労する穴場が少ない花火大会でもあります。
そんな、天神祭りの花火大会ですが、日本三大祭りのひとつでもありますし、一度は近くで楽しんで見ていただきたい!近くだから味わえる、船渡御の優美な水上パレードと合わせての花火の打ち上げなど見どころ満載ですし、祭りの醍醐味「屋台」も楽しみながら夏の風物詩を満喫していただきたいと思います。


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天神祭花火大会の混雑攻略方法をご紹介!

天神祭は毎年、たくさんの人で賑わいます。その人の多さは殺人的とも表現されるくらいで、混雑は覚悟のうえで、人混みを楽しむくらいの心構えがないと近場での花火鑑賞はできません。
天神祭花火大会の混雑攻略方法はたったひとつです!それは「早めの行動」コレに尽きます!
「そんなこと言われなくても分かってる!!」と言う方もいますが、分かっていても意外とみなさん同じ時間帯に動くことが多いんです。
ですので、駅や場所取りも混雑する時間を避けて早めに行動するだけで、すんなりとベストスポットを確保できちゃうもんなんです。(いやホントにw(゚o゚)w)
ですが、早めに行動するぶんの大変さはあります。
早めに行動するぶん、花火が打ち上がるまでの待ち時間も必然的に長くなります。しかも夏の暑さが厳しい時期ですので、暑さ対策は必須です。待っている間に屋台を楽しんで飲食するのもアリですが、今度はトイレ問題もあります。
毎年大体17時過ぎから一気に人が溢れてきますので、人が溢れてくる前にトイレなども済ませておくと安心です。

天神祭花火大会を見るならココ!

私の友人が毎年天神祭りで花火を楽しんでいる場所のご紹介と混雑を攻略しながらの行動をご紹介します。
まずは、16時過ぎぐらいには「JR桜ノ宮駅」に到着します。「JR桜ノ宮駅」からすぐの「源八橋」を目指して、この「源八橋」で花火を見ます。
友人曰く、17時過ぎから人が一気に増えるので、その時間よりも前に着いて「源八橋」の場所取りをするのがおすすめとのこと。「源八橋」は18時過ぎには交通規制が入り、18時以降の移動は人の多さで実質無理になるので、飲食したい場合には、早めに行って屋台を楽しむのが屋台も混んでいないのでおすすめなんだそう。
数人で行く場合には、まずは場所を確保して、そのあとに屋台に買い出しするのもありですね。
「源八橋」は道幅が大きいので、みんなが行動するより早めに動けば十分場所は確保できるし、18時以降の混雑時も交通規制が入るので、後ろのほうでなければ、押されて揉まれることもあまりないそうです。
でも、木陰など日差しを避けるものがないので日傘や暑さ対策は必須ですね。
今年は花火があがる25日が土曜日ということで、例年よりも早めの時間帯での場所取りが予想されます。友人曰く今年はお昼ぐらいには最寄り駅に到着しての場所取りは必須だろうとのことです。
長時間の暑さとの戦いにもなるので、今年は浴衣は断念するそうです。

その他のおすすめスポットと場所取り時間のご紹介

OAPの円形広場

階段に座って鑑賞できるので、立っての鑑賞が嫌な場合はおすすめです。17時ぐらいには人でいっぱいになるので早めの場所取り必須です。

藤田美術館前の公園

場所によっては木が邪魔して見える場所が限られますが、早めに場所取りすれば、二ヶ所の打ち上げ花火が同時に楽しめるスポットです。16時ぐらいには人でいっぱいになるので早めの場所取り必須です。

大川の川沿い

川沿いはズラッと花火見物の人で並ぶ状態です。桜の木が邪魔で場所によっては見にくいかもしれませんが、ベストスポットを確保できれば最高の花火を楽しめます。17時ぐらいには人でいっぱいになるので早めの場所取り必須です。

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まとめ

天神祭りを「源八橋」で見るなら、立ち見になりますので体力勝負!でもあります。
でも、「源八橋」からは花火も船渡御の優美な水上パレードも見れて、まさにベストスポットでもあります。
早めの行動で、橋の先頭を確保出来れば、花火が始まる前に溢れてくる人の波に巻き込まれることもなく見ることができます。
花火が始まる前には、場所を確保しておかないと歩きながらの花火鑑賞になるので、やはり早めの行動が何にも勝る混雑攻略方法です。
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