お腹ぽっこり
年齢とともにお腹まわりがぽっこり。

こんなハズじゃ・・・。鏡に写る今の自分の姿を見るたびに溜め息が出ていませんか?

昔のようなくびれたラインを取り戻したい!!

そんなあなたに送るお腹ポッコリの効果的な方法をご紹介します。
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お腹ぽっこりの原因はコレ!

女性の場合、お腹ぽっこりの原因のほとんどが「筋力の低下」です。

この筋力の低下にはいろいろなお腹ぽっこりの要因が隠れています。

まずは、お腹まわりの筋肉が低下してしまい、内臓を支えきれなくなってしまいお腹がぽっこり出てしまう。

そして、お腹の筋肉が弱ることで、そこに脂肪が入りやすくなり、お腹に脂肪が溜まるという悪循環に陥ってしまうことになったり・・・。

もともと筋力が少ない女性は、この筋力低下が原因でのお腹ぽっこりになってしまっている人も多いのです。

次に、女性に多いお腹ぽっこりの原因として「皮下脂肪」が挙げられます。

皮下脂肪は女性につきやすくお腹のお肉をつかめるのが皮下脂肪で、時間をかけてついていくためなかなか落ちない点が特徴です。

皮下脂肪はエネルギーの消費に対してカロリーを摂り過ぎてしまうことでついていきます。

本来、人間の体はお腹に内臓を守る骨がないので、脂肪が内臓などの臓器を守る役割を果たすため、お腹まわりには脂肪がつきやすいとされています。

また、年齢とともにカロリー消費も減少傾向になると、一気にお腹まわりにも脂肪がつきやすくなっていくのです。

この二大女性のお腹まわりぽっこりの原因に効果的な方法をご紹介していきます。

お腹ぽっこりの解消法は?

お腹ぽっこりの原因「筋力の低下」「皮下脂肪」

まずは「筋力の低下」が原因の場合、お腹ぽっこりの解消法として、みなさん多く取り組まれるのが、「腹筋運動」なんですが、残念ながらあまり効果は期待できません。

腹筋運動は、ある程度脂肪が落ちた状態で、「腹筋(腹直筋)」を鍛えるのに有効な方法で、お腹ぽっこりをへこませる運動ではないのです。
間違った知識で一生懸命に腹筋運動をしても効果が少ないどころか、ケガをする原因にもなりますのでご注意ください。

お腹ぽっこりに最適な解消法は?

お腹まわりには腹筋といっても色々な種類の筋肉で構成されています。そのなかで、内臓を取り囲むように配置されている「腹横筋」という筋肉を鍛えることで、お腹ポッコリが改善されます。

「皮下脂肪」には毎日の有酸素運動が効果的!

皮下脂肪は、落ちにくい脂肪として有名で、まずはつかないようにすることが大切ですが、「もう手遅れ・・・。」といった場合にも解消法がないわけではありません。

皮下脂肪に効果的な解消法は「有酸素運動」です。

皮下脂肪は最後の最後に燃焼される脂肪として有名ですので、短期的なものではなく継続しての実践が何よりも有効です。


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お腹痩せの効果的な方法をご紹介

まずは、お腹ぽっこりの原因のひとつ「筋力の低下」を改善するお腹痩せの効果的な方法をご紹介します。

1日30秒でお腹痩せ ドローイン

ドローインとは簡単に言えばお腹を引っ込めることで、英語表記だと(Draw in)と呼ばれるものです。日本語で息を吸う・引っ込めるという意味で、息を吸ってお腹を大きく引っ込めるエクササイズです。

ドローインの効果は、お腹ぽっこりの場合に鍛えなければならない「腹横筋」を効果的にしかも手軽に鍛えられるところです。

腹横筋は、ウエストのくびれを作る筋肉ですので、ここを鍛えることでウエストのサイズダウン効果が期待できますよ!

また、ドローインは常にお腹をへこました状態で呼吸を行う胸式呼吸に近いため、ヨガなどで多用される腹式呼吸よりも、交感神経を活性化するので、エクササイズ効果が高いのです。

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ドローインは姿勢を選ばずできるので、テレビを見ながら、ベッドに入って眠る前、といった具合に自分の好きな時に好きな姿勢でできるお手軽さが魅力でもあります。

何か道具を準備してからや場所を選ぶこともないので、みなさん続けて実践できる方が多く、その効果を実感する方が多いのもそのためです。

慣れてきたら維持する時間を30秒、40秒と徐々に延ばしていくと効果が高まりますので、楽しみながら実践してみるといいかもしれませんね。
次に、お腹ぽっこりの原因のひとつ「皮下脂肪」を改善するお腹痩せの効果的な方法をご紹介します。

スクワットは有酸素運動の中で一番気軽にできてしかも優秀!

スクワットは、無酸素運動(筋トレ)のように思われますが、有酸素運動としても有効なんです。

有酸素運動で脂肪を減らすには、十分な酸素を体に取り込んで運動を長時間継続しなければ意味がありません。

スクワットは、息が切れてしまうようなスクワットでは無酸素運動になってしまいますので、回数よりも「何分間継続したか」を重点において行うと効果抜群ですよ。

初心者の場合は、10~15分継続するぐらいから始めて徐々に時間を伸ばしていきましょう。しんどい場合には無理をせず休憩を挟みながら行いましょうね。

パラレルスクワット

上記のパラレルスクワットが負荷が大きい場合には、下記のハーフスクワットから始めてもいいでしょう。

ハーフスクワット

一言でスクワットと言っても実は、何種類かのスクワットがあります。「このスクワットは、今の自分には負荷が重い」と感じたスクワットはやめて違うスクワットを試して下さいね。

まとめ

いつまでもキレイで美しく年を重ねている人は、日々の摂生や心掛けが違います。

ダイエットとしても効果的ですが、体の内側からのキレイを目指して、今回は頑張ってみませんか?