天神祭花火見るならコノ場所!7月でも取れる有料席はめちゃ穴場?

花火大会
今年も近づいて来ました。関西を代表する祭り「天神祭」。

7月25日に開催される花火大会は、やはり人気だけあって毎年大変な混雑です。

いつも人混みに揉まれて花火をゆっくり見れない!

そんな人にとっておきの天神祭直前!迷わず狙う花火観覧スポットと場所取り時間そして、とっておきの穴場をご紹介します。

>>>【最新記事】天神祭花火大会の穴場&おすすめ場所取りスポットはコチラ!
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天神祭花火見るならコノ場所!

まずは最初に簡単に、今年の天神祭奉納花火大会の概要をご紹介します。

●開催日:2016年7月25日(月)19:30~20:50
※雨天中止
●会場:大阪市北区桜ノ宮公園・川崎公園周辺一帯
●交通:JR環状線桜ノ宮駅より徒歩10分、JR東西線大阪城北詰駅より徒歩15~20分
●公式URL:http://www.tenjinmatsuri.com/
天神祭まで2週間に迫っている現在、直前ならではの迷わず狙う花火観覧スポットをご紹介します。

天神祭花火大会の場所取りはこの3ヶ所を狙え!

OAPの円形広場・OAPタワー周辺

まず狙いたいのが「OAPの円形広場・OAPタワー周辺」です。

打ち上げの対岸に位置する場所で、背の低い仕掛け花火などは見えないものがあったりするものの、毎年、多くの人が場所取りするベストビューポイントのひとつです。OAPタワーより少し南側の川沿いにある「OAPの円形広場」は、階段状になっているので座りやすいのが嬉しいところです。

打ち上げ場所にも近く、視界も開けているので花火観覧としてはベストポジションの場所です。

今年は土曜日開催のため若干人の流れも早めに動くことが予想されます。ベストビューポイントを狙うのであれば午前中から遅くても16時前には現地入りして場所取りしておけば広場内やOAPタワー周辺での場所取りは間に合うでしょう。

桜ノ宮公園【北側】

次に狙いたいのが、桜ノ宮公園も人気の花火観覧スポットですが、そのなかでも人気が高いのが大川の東側エリアで桜宮橋(銀橋)より北側のエリアです。打ち上げ場所にも近く、中央広場には屋台も出るため賑わいます。

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例年、早い時間(午前中)から場所取りが始まるスポットでもありますが、2人程度であれば、隙間を狙って場所を確保できる感じでもあります。遅くとも16時頃には現地入りし、場所取りしておきましょう。

川崎公園

当日遅い時間しか動くことができない場合には、この川崎公園狙いでいきましょう。

桜ノ宮公園東側エリアを南側に歩きながら目指してもいいですし、川崎公園最寄り駅のJR東西線大阪城北詰駅から直接この場所を目指してもいいでしょう。

川崎公園は、打ち上げ場所から離れるため、比較的空いています。18時過ぎぐらいから混み出すので、その時間までに現地入りして場所取りしましょう。

川崎橋は例年18:00頃~23:00頃まで通行止めになるのでアクセスの時など気を付けましょう。

天神祭花火を見るなら有料席はめちゃ穴場?

なぜでしょう。天神祭の花火大会は、あれだけの人が押し寄せるのに、意外と有料席は人気がない・・・。というか7月でも予約まだ取れます。

毎年、穴場なのがこの有料席なんですよね。天神祭2週間前でもまだ購入できますので、アレコレ場所選びに迷っているなら超穴場の有料席はおすすめですよ!

「天神祭奉納花火特別観覧席」のテーブル席は売り切れですが、「砂浜自由席」はまだ購入できますよ!

天神祭船渡御特別観覧席

●場所:源八橋下流左岸浮島特設会場(大阪ふれあいの水辺前)
●販売価格:8,500円(ソフトドリンク(1本)・限定オリジナルレジャーシート付)
●購入サイト:http://tenjinmatsuri.digital-guide.net/kanranseki/

天神祭奉納花火特別観覧席

●場所:大阪ふれあいの水辺特設会場(源八橋下流左岸砂浜)
●販売価格:砂浜自由席 4,000円(ソフトドリンク(1本)・限定オリジナルレジャーシート付)
●購入サイト:http://tenjinmatsuri.digital-guide.net/kanranseki/

有料席

人混みのなかで、汗にまみれ、ウロウロと時間を持て余すのならば、有料席を取って、場所を確保したうえで花火をゆっくりと楽しむのも充分アリだと思います!

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まとめ

いかがでしたか?

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天神祭直前の迷わず狙える花火観覧スポットをご紹介しました。迷えば迷うほど、他の人に取られてしまいますので、事前に観覧スポットを狙って座って花火を楽しみましょう!

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