クリスマスプレゼント相場
毎年12月が近づくと、お子さんをお持ちの親御さんは、頭を悩ませる種がニョキニョキと出てきます。

そう、12月と言えば・・・「クリスマス」・・・と来れば・・・「クリスマスプレゼント」

毎年我が家では、サンタさんへのお手紙の中にプレゼントの希望をこっそりと書いてあるので、盗み見ては旦那と協議検討し、最終決定するんですが、子供って欲しいものに「金額の制限」ってないですからね^^;

たまに容赦ない金額「これ、全部でいくらになるの!?」ってものでもお願いしちゃうことありますからね・・・。何も知らない故の怖さでもあります^^;

やはり、際限なく買い与えていては教育上よくありませんし、我が家ではある程度の金額の制限を設けていますし、予算をオーバーした場合にはどうにか回避手段を講じて、子供も大人も「よかったね。」と言える笑って終われるクリスマスにしています。

そこで今回は、子供のクリスマスプレゼントにみなさんいくらぐらい使っているのか?相場についてや、予算オーバーした場合の回避方法についてご紹介します。

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子供のクリスマスプレゼントの相場は?

一般的にみなさんいくらぐらいクリスマスプレゼントに予算を投じているのか?気になりますよね?
  • 1,000未満:0.4%
  • 1,000~1,999円:2.8%
  • 2,000~2,999円:4.3%
  • 3,000~3,999円:16.3%
  • 4,000~4,999円:4.9%
  • 5,000~5,999円:45.4%
  • 6,000~6,999円:2.8%
  • 7,000~7,999円:1.4%
  • 8,000~8,999円:2.3%
  • 9,000~9,999円:0.4%
  • 10,000~14,999円:13.3%
  • 15,000~19,999円:2.0%
  • 20,000円以上:4.1%
  • 2013年 ㈱バンダイ調べ
    (対象者:0~12 歳の子どもの親、サンプル数:800人)

上記のアンケートによると、 「5,000~5,999円」が一番多く全体の4割以上を占め、親から子供へのクリスマスプレゼントの全体的な平均予算は「6,253円」という結果とのことです。

また、同じアンケート内で、 「子どもへのクリスマスプレゼントの予算は昨年に比べて変わりますか」という質問に対しては、下記のような結果が出ています。

●増やす予定:20%
「成長するにつれて欲しがる物の価格も増える傾向にあるから」
「年齢が上がると少しでも良いものを買ってあげたいから」
「自分の給料が増えたから」などの回答

●変えない予定:77.25%
「子どもが欲しがるものが去年と同じくらいの値段だったから」
「値段は意識せず、子どもが欲しがる物を与えたい」などの回答

●減らす予定:2.75%

ということで、この結果を見てみて感じたんですが、全体的に「みなさん考えることは同じなんだな。」と同じ親として、このアンケート結果に十分納得できます。

うちでは、1年間のうちに子供へのプレゼントとして大きなお金を使うのは、「誕生日」と「クリスマス」です。他にもチョコチョコとプレゼント的なものもありますが、プレゼントというよりも「頑張ったで賞」みたいな感じです。

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実質、1年間のうちに子供にプレゼントするのは、ある意味2回しかないのかもしれません。

ですので、子供も同じように、「誕生日」と「クリスマス」は無条件に好きなものをおねだりできる感じなので、「5,000円程度」のものでも「クリスマスだしね。」と納得の上で買っている気がします。

また、何よりも重要なのが、来年のことも考えての金額設定ですね。

去年よりも明らかに金額の差があるものだと、子供もがっかりしますし、それだけは親の面子として避けたいので^^; 無理のないそして過剰すぎないラインの金額で、毎年そんなに大きな変更のない予算を設定するのが一番かもしれません。

特に、子供の場合は、年齢とともに欲しがる物も高価になりがちですので、年齢を考慮しての金額設定が大切ですが、中学生でも「最高10,000円」までを限度に設定しているご家庭が多いようです。

また、ご家庭によっては、クリスマスプレゼントには多少の出費をして、 「お年玉」をあげないと決めているご家庭も多いようです。

やはり、一般的な予算を参考にしながらも最終的には、ご自身のご家庭でのルールを決めて、やりくりしているご家庭が多いのが現状のようです。

子供のクリスマスプレゼント 予算オーバーした場合の回避方法は?

うちは、子供が欲しがるものを値段を考えずに買ってあげられる家庭ではないので、「買ってあげたいけれど、値段がねぇ・・・。」と、いったことも数年に一度やって来ます。

今までで一番困ったのが、「某キャクターの等身大フィギュア」で、金額調べたら30万円近い金額で驚愕しました^^;

「どうしてこんなものが存在してることを知ってるんだろう?」と旦那と話してたら、旦那が欲しくてよくネットで見てたもので、バッチリ影響受けて書いたらしいです。DNA恐るべし!

残念ながらそんな高額なものを簡単に買えるうちではないので、子供にはどうにか方向転換させたりしながらお互い「良かった。」で終わる終着点に持っていかないといけません。

サンタさんからの手紙作戦!

親も困った時のサンタ頼み!です。子供はサンタさんの言うことは健気に聞いてくれやすいものです(感謝)

「○○ちゃん、お手紙ありがとう。
早速○○ちゃんのプレゼントを用意しようとしたんだけど、サンタの国では手に入らないみたいなんだ。
良ければ○○ちゃんが欲しい別のものを教えてくれるかい?
お返事お待ちしています☆サンタより」

上記のようなお手紙を書いて、別の物に変更してもらったりしています。お手紙じゃなくても電話でもいいですよ。

また、子供には「サンタさんは世界中の子供達にプレゼントを用意しないといけないから、1人だけわがままを通したら、サンタさんが困って来てくれなくなるかもよ。」

「今回は、1番欲しいものじゃないかもしれないけれど、サンタさんはちゃんと見ててくれてるから、来年はご褒美として希望を聞いてくれるかもしれないよ。」など、親としても、サンタさん困らせるとかわいそうだよ~なんてお話をしながら、誘導することも忘れずに!

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まとめ

クリスマスプレゼントは、子供が欲しがるものは人気が高いものも多くあります。入手困難な場合もあったりするので、そんな場合にも、この手を使います。

せっかくのクリスマスだし、あまり我慢はさせたくありませんが、過剰すぎるものは、やはり家庭でルールを決めて、何でもあり!状態にならないようにするのが大切かもしれません。