姫路城の桜 2016年の見頃は?ライトアップ情報や混雑情報もご紹介!

姫路城
全国にはお花見の名所がたくさんありますが、そのなかでも桜の季節の青空に映える名所と言えば、「姫路城の桜」です。

澄んだ春の青空をバックに、白く輝く白鷺城と城下に広がるピンク色の桜のコントラストは、溜め息がでるほどの絶景です。

今回は、桜の季節に是非行きたい!【姫路城の桜情報2016】についてご紹介します!

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姫路城の桜 2016年の見頃は?

姫路城は、平成の修理を終え、眩しいほどに白く輝く姿を取り戻しました。その姿は「白鷺城」と呼ばれるにふさわしい、真っ青な空のキャンバスに映える堂々たる絶景を見せてくれます。

築城400年の歴史を誇る姫路城は、国宝であるとともに世界遺産でもあるまさに日本が誇る名城です。

桜の季節には、その時期にしか見れない絶景!城内約1,000本の桜が華やかに国宝姫路城を鮮やかに彩ってくれます。桜のシーズンは、昼間はもちろんライトアップされた夜の姿も絶景です。

夜桜会などのイベントも開催され、桜の季節は、華やかに人で賑わいます。

姫路城の桜の見頃は?

●見頃:4月上旬
●種類:ソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラなど
●規模:約1,000本

2016年の桜開花状況は?

今年2016年の桜は、全国的に平年並みか遅めの開花となるところが多いようです。

一番予想が早い九州地方で3月24日前後で、多くの地域では25日を過ぎてからの開花となり、見頃は4月上旬頃が多そうです。

これは、昨年2015年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬傾向となったことが影響しています。このため、桜の花芽が休眠から目覚めにくかったと考えられます。

また、2月中旬からの気象状況は気温が高めで、3月も高温傾向となる見込みで、開花は平年並みか遅めとなるところが多い見込みです。

尚、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど影響が大きくなるため、九州の日本海側を除く地域や、高知や和歌山など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花が遅くなるとみられます。

東北北部は、暖冬の影響が他の地域よりは小さいため、平年よりやや早い開花となる見込みです。

姫路城が位置する近畿地区の開花予想は下記のようになっています。

近畿地区 開花予想

  • 彦根:【開花日】4/3【満開日】4/10
  • 京都:【開花日】3/28【満開日】4/5
  • 大阪:【開花日】3/29【満開日】4/5
  • 神戸:【開花日】3/30【満開日】4/7
  • 奈良:【開花日】3/29【満開日】4/4
  • 和歌山:【開花日】3/29【満開日】4/6

3月下旬から4月上旬にかけて桜を楽しめるようですね。

真っ青な空の「青」と白鷺城の名にふさわしい「白」、そして「桜」のコントラストを楽しんでいただくためにも、是非、快晴の日にお出かけしてみて欲しいスポットです^^

姫路城の基本情報

●所在地:姫路市本町68
●開城時間:9:00~16:00
※無料区域は入園自由
●入城料:大人1000円、小中高生300円
※園内は無料
●休城日:春季無休
●TEL:079-285-1146【姫路城管理事務所】
●公式URL:http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/

姫路城の桜 ライトアップは?

姫路城では桜の季節、期間限定で夜桜会が開催され、通常は入ることのできない、夜の姫路城「西の丸庭園」を無料開放し、桜のライトアップが行われます。

昼間の美しさとはまた違った、夜の幻想的な夜桜ライトアップが楽しめます。

姫路城 夜桜会 2016年の開催期間

●日程:4月1日(金)~4月7日(木)
●時間:18:00~21:00
※入城20:30まで
●会場:姫路城西の丸庭園
姫路城内

夜のライトアップも有名ですが、姫路城では桜の季節「観桜会」というイベントも開催されます。

姫路城「三の丸広場」で琴の演奏や勇壮な和太鼓演奏が披露され、姫路市内の蔵元のお酒やお花見菓子、弁当などが販売され、手ぶらでお花見を楽しめます。

「観桜会」を楽しんだ後にそのまま「夜桜会」を楽しむといったこともできますよ!

姫路城 観桜会 2016年の開催日

●日程:4月2日(土)
※雨天時は翌日に順延
●時間:10:00~16:00
※入城20:30まで
●会場:姫路城三の丸庭園
姫路城周辺

姫路城の桜 混雑具合は?

姫路城は、2015年に平成の修理を終え、県内はもちろん県外からもたくさんの人が訪れます。

特に、桜の時期は駐車場待ちの混雑で車の列ができることもあるほどです。

事前に駐車場情報もチェックして、スムーズに入れるようにチェックしておきましょう!

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姫路城周辺の駐車場

大手門駐車場

姫路城の定番の駐車場で場所も一番分かりやすいため、初めて姫路城に訪れた方などが一番多く活用する駐車場です。

収容台数も多いのですが、桜の時期には一番に満車になる駐車場でもあります。

料金:【3時間以内】600円、【3時間超1日以内】900円

観光客の方が多く使用するため、料金も周辺駐車場のなかでも平均的でおすすめです。姫路城に近いので使い勝手もいいですね!

大手前公園地下駐車場

姫路城への距離は、上記の大手門駐車場とはあまり変わらない位置にある地下駐車場です。

次に紹介する「イーグレ地下駐車場」とは、地下連絡路で繋がっており、姫路城に近い側がこちらの駐車場です。

※駅周辺に位置するため、商店街や百貨店にて駐車料金の駐車料金の割引サービスが受けられますので、それらを活用するのもおすすめです。

料金:【最初の30分以内】200円、【30分超1間以内】400円、以降30分ごと150円、【1日の最高金額】 2500円

最初の1時間は安くてお得なのですが、長時間の駐車になると一気に値段が高くなりますので注意が必要です。

イーグレ地下駐車場(お城本町地下駐車場)

上記の「大手前公園地下駐車場」と地下連絡路でつながる駐車場で料金体系などは、「大手前公園地下駐車場」と一緒です。

料金:【最初の30分以内】200円、【30分超1間以内】400円、以降30分ごと150円、【1日の最高金額】 2500円

最初の1時間は安くてお得なのですが、長時間の駐車になると一気に値段が高くなりますので注意が必要です。

城の北駐車場

下記の図を参照していただくと分かるように、姫路城から駅に向かう南側に駐車場は多く、民間駐車場も多くあります。

城の北駐車場は、姫路城の北側に位置する駐車場なため、観光客の方などはあまり利用頻度は高くないようです。

姫路城の正面入口まで、徒歩で約15分程度ですが、桜の時期など混雑時期には意外と穴場な駐車場です。

料金:【最初の30分以内】無料、【30分超1間以内】200円、【1時間超3時間以内】600円、【3時間超1日以内】900円

姫路城へは多少歩きますが、料金も平均的で、穴場な駐車場です。

姫山駐車場

動物園側に位置する駐車場のため、動物園を利用する車の駐車が多くあります。

動物園内を横断して姫路城への入城も可能(大人200円、小人30円)ですし、動物園内を通らない場合は、姫路城まで徒歩で約10分程度です。

料金:【最初の3時間以内】600円、【3時間超1日以内】900円

料金も平均的ですので、お子さん連れの方など姫路城と一緒に動物園も楽しむ方にはイチオシの駐車場です。

姫路城では、繁忙期に「臨時駐車場」が営業されます。桜の時期などは臨時駐車場の利用も便利です。

姫路城駐車場

>>>姫路城周辺臨時駐車場PDF

他にも、姫路城や姫路駅周辺の駐車場があるのでご紹介します。

  • 中央地下駐車場(大手前地下駐車場)
    住所:白銀町
  • 手柄山第1立体駐車場
    住所:延末130番地1
  • 文化センター南駐車場
    住所:延末90番地207
  • 手柄山遊園前駐車場
    住所:西延末440番地
  • 手柄山山頂駐車場(緑の相談所前)
    住所:西延末440番地3
  • 手柄山山頂駐車場(平和資料館前)
    住所:西延末475番地
  • 武道館前駐車場
    住所:西延末492番地
  • 温室植物園前駐車場
    住所:手柄93番地
  • 野球場東駐車場
    住所:飯田587番地
  • 野球場西駐車場
    住所:飯田545番地

上記は、一時利用が可能な駐車場で、料金もほとんどが【1日1回】200円 と、とってもお得な駐車場ですので、公営駐車場よりもお得に利用できます。

収容車数は駐車場によって異なりますが、公営駐車場よりも少ないところが多いので、桜の時期には早めに確保したいところです。

公営駐車場すべてが満車になることはあまりありませんが、桜の時期は、混雑しますので、姫路城までは多少歩くことを覚悟すれば、料金的にはお得ですので民間駐車場の利用もおすすめです。

各駐車場の詳しい情報はコチラもご参照ください。

姫路城の混雑チェック方法

姫路城では、来城状況をHPにて更新してくれています。特に桜の時期には混雑しますので、待ち時間など事前にチェックするのもおすすめです。

>>>【姫路城 来城状況】チェック

姫路城のお花見 場所取りは必要?

姫路城では「三の丸広場」で、ブルーシートを広げて桜を楽しむ人の姿が恒例です。

大人数であれば場所取りは、朝早くから必要ですが、2~3名程度であれば、場所取りの必要もなく、ちょっと座って桜を楽しむことができます。

まとめ

姫路城は、桜の季節には混雑しますが、往来が困難な程ではありません。

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ゆっくりと桜を眺めることもできますので、桜の時期、白鷺城と桜を愛でるのも風流ですよ。

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