淡路島の生しらす丼2016年の解禁日は?道の駅の混雑具合や駐車場は?

淡路島しらす丼
今年もやってきました!「生しらす丼」の季節。

この「生」ってところがいいんですよね^^1年のなかでも決まった時期にしか食べれないところが生しらす好きには見逃せない!

今年2016年の春の解禁日も決定していますのでご紹介&人気店「道の駅」の混雑情報もご紹介していきます。

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淡路島の生しらす丼2016年の解禁日は?

今年、2016年の「淡路島の生しらす」解禁日は、【2016年4月21日(木)】となっています。

生しらすの旬は、春と秋の2回。

生しらすは、何と言っても「鮮度」が重要ですので、この旬の時期にしか味わえない贅沢な味覚の一品なんですよ。

特に、淡路島の生しらすは、明石海峡の恵みをギュッと受けた新鮮ぷりっぷりなのが生しらす好きにはたまりません^^

>>>淡路島で生しらす丼が食べられる店舗一覧

淡路島の生しらす丼 道の駅の混雑具合や駐車場は?

生しらすが獲れる季節には、淡路島内のいろんなお店で食べられるんですが、やはり毎年人気が高いお店としてあげられるのが「道の駅あわじ」と「道の駅うずしお」の生しらす丼です。

>>>淡路島で生しらす丼を食べられる人気店&おすすめはココ!

特に生しらす解禁後のゴールデンウィーク期間中週末にかけては、道の駅は大変な人で混雑します。

去年、「道の駅うずしお」に私達が食べに行った時には、午前10時過ぎに待ち時間1時間半でした^^;
淡路島02
しかも駐車場も満車で、道の駅から車で5分ぐらいの場所にある臨時駐車場に誘導され、そこから臨時バスに乗って道の駅へ・・という感じでした。

道の駅隣接の駐車場は、繁忙期には道の駅がオープン前にはほぼ満車になるほどですが、臨時駐車場なども用意されますので、駐車できない!とまではいかないようです。

道の駅で生しらす丼を食べたいけど予約はできるの?

残念ながら、「道の駅あわじ」、「道の駅うずしお」ともに、予約はできません

道の駅内の店舗前に設置してある順番待ちの用紙に名前を書いて、順番に案内されます。

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特に「道の駅うずしお」は、人気店「淡路島バーガー」の店舗もあるため、順番待ちの人達で、溢れかえっています^^;

なかには、生しらす丼と淡路島バーガーどちらも順番待ちして、どちらも食す豪快な人もいました^^
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道の駅で生しらす丼を食べたいけど混雑回避方法はある?

とにかく、道の駅のオープン時間前には到着して朝一の時間帯を狙うのが一番のおすすめです。

去年お店の人に伺ったところ、おおよそ朝10時ぐらいから混雑が目立ち始め、11~14時まではピークの最高潮になるらしいです。

尚、生しらす丼もシーズン中は、楽しみにしているお客様もいるので数多く用意するようにはしているが、日によっては14時頃や夕方前に売り切れることもあるそうです。

ですので、生しらす丼を食べたいのであれば、売り切れの心配もある夕方の時間帯は避けたほうがいいでしょう。

また、次におすすめなのが「雨の日」です。

お店の方曰く、雨の日などの天気がすぐれない日は、若干訪れる人の数も減るので、狙い目かもしれませんと、おっしゃってました。

あと、お店の方も待ち時間を減らそうと、団体客用の席が空いたら、そちらに個人客を誘導したりして、臨機応変に対応してらっしゃいました。

団体客さんは大体、お昼前後の時間帯に入られるので、余計に混むのかもしれませんね^^;

とにかく、生しらすが食べられる時期は、平日でもお昼前後の時間帯は、混雑するそうなので、気合いを入れて朝一に到着、並んでちょうどお昼の時間帯ぐらいに食べれたらラッキーという感じで、時間に余裕をもって食べに行くのがおすすめです。

待っている間も、お土産屋さんを見たり景色を見たり、ソフトクリームを食べたりと、意外とのんびり待てるので、私の場合はそこまでストレスがありませんでした。

スケジュールがっつり入れ込んでしまってると、待ち時間が読めないので、ストレスかもしれません。

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まとめ

淡路島は、景色もいいし、目の前は海という最高のロケーションですので、景色も楽しみに行くつもりで、心に余裕を持って行くのがいいかもしれませんね。

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