父の日のプレゼントは何がいい?予算は?マンネリ化した時はコレ!

父の日マンネリ
今年も近づいて来ました!父の日。

今年は6月19日(日)が父の日です。

普段は、改めて伝えることが少ない感謝やお礼の気持ちって、こういう機会があるからこそ素直に伝えられたりするものかもしれませんね。

でも、いざ「何かプレゼントしようかな。」と、思ってもプレゼント選びって難しいものですし、母の日同様、父の日も毎年あるものなのでプレゼントもマンネリ気味・・・なんて場合もあるかもしれませんね。

そこで今回は、父の日のプレゼントのご参考に!予算やマンネリ化した時のおすすめもご紹介します。

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父の日のプレゼントは何がいい?

そもそも父の日の発祥は、1909年アメリカで、ジョン・ブルース・ドット婦人の提唱によって制定されたものです。

ドット婦人の父親であるウィリアム・ジャクソン・スマートさんは妻に先立たれた後も、ドット婦人ら6人の兄弟を男手ひとつで育て上げ、末の子が成人した後、静かに永眠の眠りについたのでした。

そんな父に育てられたドット婦人は、「母の日」の存在を知り、「それならば父に感謝する日も必要だ!」として、1909年6月19日(第三日曜日)に父に感謝ある日として「父の日」が誕生したのです。

日本では、1950年ごろから広まり、一般的な行事となったのは1980年代になってからです。

「母の日」と同様に、親であるお父さんに感謝する日。由来を知ると、普段は言えない感謝の気持ちもこの日だけでもきちんと伝えたいものですね。

父の日のプレゼントで人気なものは?

「でも、父の日のプレゼントって何がいいのかわからない。」と、プレゼント選びに悩む方も多いものです。

そんな時には、人気なものを知るのもおすすめです。何かいいアイディアが浮かぶかもしれませんよ。

1位:ネクタイ
2位:財布
3位:腕時計
4位:レストランなどでの食事
5位:手作りの食事
6位:バッグ
7位:ベルト
8位:ハンカチ
9位:珍しいビール
10位:有名店の洋菓子

ランキングの内容を見ると、実用的なものが並んでいますね。また、4位や5位の顔ぶれは、母の日でも見られる内容ですね。

ただ、一緒に時間を過ごせることも何より嬉しいことなのかもしれませんね。

父の日のプレゼントの予算は?

父の日のプレゼントと言っても、自分の予算に合わせたギフト選びは基本です。

でも、みんなはどれぐらいの予算で考えているのか気になるところでもありますね。

1位:3,000~5,000円未満
2位:2,000~3,000円未満
3位:1,000~2,000円未満
4位:5,000~7,000円未満
5位:10,000~15,000円未満

父の日の予算は、おおよそ5,000円以内のものが多いようです。予算は年齢によっても変わりますので、あくまで目安として参考にするのもいいかもしれません。

大事なのは、金額ではなく、相手を想う気持ちや感謝の言葉だったりもしますので、あまり負担にならないよう自分の予算に合わせたプレゼントを選びがおすすめです。

父の日のプレゼント マンネリ化した時はコレ!

父の日のプレゼントって色々悩んだ挙句、結局ショップでおすすめしてる定番商品をチョイスしてしまったり、毎年同じようなものを贈ってしまったりってなりやすいんですよね。

そこで、マンネリ気味のあなたにおすすめの父の日ギフトをご紹介します。

手紙・メッセージカード・ビデオメッセージ

父の日のギフトとして「物」ではなく、「感謝の気持ち」を改めて伝えてみることもいいかもしれません。

手紙でもいいですし長い文章が苦手な場合にはメッセージカードもおすすめです。

なかでもおすすめは「ビデオメッセージ」で、直接は恥ずかしくて言えないけれどビデオレターなどで感謝の気持ちを贈るのも今の時代ならではかもしれません。

アプリでも動画加工ソフトが色々あるので、色々楽しみながら手軽に撮れたりしますよ。

うちの娘もお金がないので、「プレゼントどうしよう」と悩んでいましたが、最近覚えた歌を歌ったビデオメッセージを父の日にプレゼントしていました。

今ではスマホで動画をいつでも好きな時に見ることができます。旦那も娘にもらった父の日のビデオメッセージプレゼントを大事にしていて、仕事で疲れた時はもちろん、ちょっとした合間に見ては元気をもらっているそうで、「こういうプレゼントもいいもんだわ。」と、そばで見ていて感じちゃいました^^

旦那曰く、「○○がお嫁に行く時の結婚式に流してもらって、一人泣きながら酒を飲む」らしいです^^;

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確かに思い出にも残るプレゼントかもしれませんね。

親子でデート

父の日だからと言って何か欲しい訳ではなく「父の日に何かしてあげたい」と思ってくれただけでも嬉しいものなんですよ。

なので、「物」に拘らない父の日ギフトとしてもうひとつおすすめなのが、「親子でデート」です。

娘に限らず、息子でも一緒に過ごせる時間は嬉しいものです。ましてや年頃になってくると親よりも友人と過ごす時間が増えるもので、週末も一緒に過ごす時間が意外となかったりもして親としては仕方ないとはいえちょっと寂しかったりもするものです。

父の日に一緒に過ごしてくれるなんて、態度には出さないけれどお父さんも感無量かもしれません。

「親子でデート」と言っても、いつもとは違う演出をするのも楽しいですよ。

例えば・・・

「パパへ 6月19日(日)午前11時に渋谷の○○で待ってます □□」といった感じのメッセージを手書きでもいいですし、LINEなどで送ってデートの待ち合わせから始めます。

●待ち合わせ場所には、あえてそれぞれ別々に集合し、デートスタート!

●デートプランは、事前に決めておいてもいいですし、ノープランでその場で決めていくのもお互い楽しいかもしれませんね。

おすすめなのは、「普段はあまり行かないような場所」で、例えば動物園や水族館、公園の貸ボートに乗ったりするのもいいですよ。

動物園や水族館は子供が小さい頃はよく出かけますが、子供がある程度の年齢になるとすっかりご無沙汰に。昔よく出掛けた場所であれば、小さかった頃の思い出話なんかもあったりして、親としては感無量の時間になっちゃうんですよ。

また、人混みなどよりも公園の貸ボートやゆっくり話せたり過ごせる場所のほうが、照れくさいけれど普段は過ごせない時間を過ごせるかもしれません。

●デートと言えば思い出も大切!その日の記念にお揃いのキーホルダーやストラップなどちょっとした何かを購入するのもおすすめです。子供とお揃いとかって親としては嬉しいものですよ^^

バラを贈る

母の日にはカーネーションが定番ですが、父の日にもあるんですよ!

父の日の由来を冒頭にご紹介しましたが、父の日には、「健在している父には赤いバラ、亡くなった父には白いバラ」を贈るんです。これは、父の日を提唱したドット婦人が父親の墓前にバラを供えていたことからはじまったとされています。

日本ではバラと言えば女性に贈るイメージが強いですが、父の日の由来に準えて、バラを贈るのも洒落てるかもしれません。

バラにちなんで、こんなおしゃれな小物はいかがですか?上記は、スーツなどにつけるローズ型のブートニエールです。

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シルクのネクタイ生地を使ってしっかりと作られているので、上記のように年配の方でも抵抗なく付けられますし、付けるだけでとってもダンディな感じがしませんか?

結婚披露宴はもちろんビジネスの場面でも使えますし、女性も使えちゃうんですよ!

まとめ

「物」を考えだすとあれこれ悩んでしまって結局毎回同じものにもなりやすいものです。

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父の日のプレゼントに悩んだら、一番シンプルな贈り物を考えてみるとマンネリ化した時にはいいかもしれませんね。

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