小川町七夕まつり花火大会2016年の日程やアクセス方法は?おすすめスポットは?

小川町花火2016

小川町で開催される「小川町七夕まつり」は、特産の和紙をふんだんに使った七夕飾りが町内に飾られます。

そして七夕まつりの初日の夜には、花火大会も開催され、祭りを盛り上げます。

小川町七夕まつりの花火は、小高い山で打ち上がるため、間近で見ることはできないんですが、遠くで艶やかに打ち上がる花火とのんびりした街の雰囲気が何とも合っていて、喧騒につかれた気分を癒してくれる、ほっこりする花火大会です。

今回は、小川町七夕まつり花火大会2016年の日程やアクセス方法は?おすすめスポットは?についてご紹介します。

小川町七夕まつり花火大会2016年の日程は?

第68回小川町七夕まつり花火大会の日程

●開催日時:2016年7月23日(土) 19:15~20:30
※雨天の場合は、7/24(日)に延期
●開催場所:仙元山見晴らしの丘公園
●打ち上げ数:1800発
●交通:
【電車】

JR・東武鉄道「小川町」駅下車、パークヒル行バスに乗車、「伝統工芸会館前」下車すぐ
【車】
関越道「嵐山小川IC」より約4㎞
●駐車場: 450台(無料)6か所(2015年を参照)
●お問い合わせ先:0493-72-0280(小川町七夕まつり実行委員会事務局)
●公式HP:http://www.ogawa-saitama.or.jp/tanabata/

小川町七夕まつりは、今年で68回を迎える歴史あるお祭りです。

なかでも、目を引くのが「七夕飾り」

JR・東武鉄道「小川町」駅を出るとすぐに七夕飾りなどが目に入り、市街地を中心に色艶やかな様々な七夕飾りが・・。

「七夕飾り」と言っても、ただの七夕飾りじゃなく初めて見る人はビックリするほどの大きさや色とりどりの豪華なものばかり

小川町の特産の和紙を贅沢に使用して作られた七夕飾りは、どれもとても立派で、「こんなに手のこんだものを!?」とビックリしてしまうほど。しかも器用に作られていてそのクオリティの高さに驚きます

スポンサードリンク

やはり和紙が特産だけあって水もキレイで、町のそばを流れる川の清らかな流れや、風に揺れる七夕飾りを眺めながら、そぞろ歩くとしばし都会の喧騒を忘れられます。

そして、小川町七夕まつりで初日の夜にあがる花火も見ごたえ十分。

小川町七夕まつりの花火は「仙元山見晴らしの丘公園」という山の上で打ち上げられるため、遠くからでもしっかり見れます

山で打ち上がるぶん、間近で見る花火よりは迫力は落ちますが、真っ暗な夜空に広がる花火は、派手さはないけれど、しっとりとした大人気分の花火を味わえます。

ゆっくり花火を見たい人や家族連れの方などにおすすめかも知れません。

小川町七夕まつり花火大会 アクセス方法は?

小川町七夕まつり花火大会へのアクセス

【電車】
JR・東武鉄道「小川町」駅下車、パークヒル行バスに乗車、「伝統工芸会館前」下車すぐ
【車】
関越道「嵐山小川IC」より約4㎞

小川町七夕まつり期間中は、大変混雑するため公共の交通機関の利用をおすすめします。

尚、まつり期間中は、交通規制も実施されますのでご注意を!

車で行く場合は、無料臨時駐車場(無料)が用意されています。場所については下記のマップをご参照ください。

>>>小川町七夕まつり交通規制図&駐車場マップ

小川町七夕まつり花火大会 おすすめスポットは?

小川町七夕まつり花火は、お祭りの初日23日19時15分から20時30分まで行われます。

巨大なスターマインなど約1800発が打ち上げられます。尚、花火は市街地の南側に位置する標高約200メートルの「仙元山見晴らし公園」から打ち上げられます。

山から打ち上げられるため駅前からでも見ることができます。

花火の観覧おすすめスポットは?

栃本親水公園

兜川沿いなので川辺の涼しい風を感じながら花火を観覧できておすすめです。

小川町七夕祭りの花火は、駅周辺からでも見れるため、出店が並ぶ通りからもじゅうぶん花火を堪能できますよ。

まとめ

スポンサードリンク

小川町七夕祭りの花火は、のんびり見れるいい花火です。

おすすめ記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ