豊橋祇園祭花火大会2017年の日程は?混雑攻略アクセス法や駐車場情報もご紹介!

豊橋花火大会2016

江戸時代、日本三大花火を受け継ぐ歴史ある豊橋祇園祭の花火大会。

見どころと言えば、豊川河川敷での全長140mにも及ぶ大スターマインや迫力の本場手筒花火を堪能できるところ。

歴史ある花火大会ですが、毎年趣向たっぷりの演目で観客を魅了し、毎年進化を続ける愛される花火大会でもあります。

今回は、豊橋祇園祭花火大会の日程&混雑攻略アクセス法や駐車場情報について詳しくご紹介します。

スポンサードリンク

豊橋祇園祭花火大会の日程は?

今年2017年の日程は下記のとおりとなっています。

豊橋祇園祭花火大会の日程詳細

●開催日時:2017年7月22日(土)18:45~21:00
※小雨決行、荒天時は翌日に順延

●開催場所:
豊橋市関屋町 豊川河川敷

●打ち上げ数:12,000発

●昨年の人出:約10万人

●交通:
【電車】

JR東海道線・飯田線、名鉄名古屋本線豊橋駅、豊橋鉄道渥美線新豊橋駅より徒歩約20分
豊橋鉄道市内線市役所前電停より徒歩約5分

●駐車場:なし

●お問い合わせ先:0532-53-5528 豊橋祇園祭奉賛会

●公式HP:https://www.toyohashigion.org/

初日には450年の伝統を誇る手筒花火、大筒花火、乱玉花火が勇壮豪快に吉田神社境内で打ち上げられ、2日目には打ち上げ花火や仕掛花火をはじめ、銀滝、金魚、華やかなスターマインなど約1万2000発もの花火が夏空を埋め尽くす、豪華絢爛な花火大会

手筒花火は、竹の筒に荒縄を巻いて火薬を込めたこの地域独特のもので、ここ豊橋は手筒花火発祥の地とされています。

真っ赤に燃える火の粉の中、手筒を抱きかかえる勇壮な姿は、まさに圧巻。
神事ならではの夜の闇のなかで幻想的で厳かな雰囲気を味わえる迫力花火を体感できます。

手筒花火の迫力の火柱は、見ている誰もが圧倒される神々しさがありますよ^^

そして2日目に開催される豊川河川敷での奉納花火大会は、川に浮かべた台船をはじめ、川岸の3カ所に設置された打上げ花火が盛大に打上げられ、花火大会時間の2時間中、途切れることなく打ち上げられる花火は、まさに豪華絢爛!で、1万2000発の迫力を体感できる見ごたえのある花火大会です。

豊橋祇園祭花火大会 混雑攻略アクセス法や駐車場情報もご紹介!

豊橋祇園祭期間中は、会場周辺にて交通規制が実施されますのでご注意を!

豊橋交通案内図
(※クリックすると拡大します)

豊橋祇園祭花火大会 電車で行く場合の混雑攻略アクセス法は?

電車でアクセスする場合は、会場に最も近い「市役所前電停」はとても混雑します。

そのため、「豊橋駅」を利用して歩いて会場へ向かうのがおすすめです。例年ですと夕方16時過ぎ頃には最寄り駅周辺は混雑が目立ってきますので、混雑を避けるのであれば、早めの現地入りがおすすめです。

スポンサードリンク

また、花火終了後は、みんなが一斉に駅に集中するため混雑します。

スポンサードリンク

特に最寄り駅である「市役所前電停」はとても混雑しますので、歩いて「豊橋駅」を目指したり、多少歩いて会場から離れた駅を狙うのが花火大会での鉄則です!少し離れた駅まで歩いた方が結果早く帰れる場合が多いのでおすすめですよ。

豊橋祇園祭花火大会 車で行く場合の混雑攻略アクセス法は?

豊橋祇園祭花火大会では、会場周辺に駐車場がないため、豊橋駅周辺駐車場などに駐車して、そこから徒歩で会場を目指すのがおすすめです。

尚、豊橋駅周辺道路は夕方から混雑が目立ちはじめ、歩いて会場へ向かう人の波で、車での移動が困難になる可能性が高くなります。

混雑を避けるのであれば、早めの時間帯に駐車場を確保し、早めに会場へ向かうのがおすすめです。

尚、車を利用する場合は、豊川ICから岡崎IC区間は非常に混雑するため、その区間は一般道を利用するほうがスムーズに移動できますよ。

豊橋祇園祭花火大会の駐車場情報!

車で会場へ向かう場合は、東名高速道路「豊川IC」より、国道151号線を経由する方が大半だと思います。

豊橋祇園祭では臨時駐車場などが設置されませんので、会場周辺の有料駐車場をご紹介します。

吉田神社周辺駐車場
名鉄協商豊橋市役所前駐車場
◆住所:愛知県豊橋市八町通2-18
◆営業時間:24時間営業
◆収容台数:19台
◆料金:100円/40分
◆最大料金:800円/12時間
名鉄協商豊橋新本町駐車場
◆住所:愛知県豊橋市新本町20-2
◆営業時間:24時間営業
◆収容台数:10台
◆料金:100円/40分(08:00~20:00)、100円/60分(20:00~08:00)
◆最大料金:900円/40分(08:00~20:00)、600円/60分(20:00~08:00)
パラカ豊橋市札木町第1駐車場
◆住所:愛知県豊橋市札木町117
◆営業時間:24時間営業
◆収容台数:13台
◆料金:100円/30分
◆最大料金:1000円/入庫後24時間
名鉄協商豊橋花園町駐車場
◆住所:愛知県豊橋市花園町30
◆営業時間:24時間営業
◆収容台数:7台
◆料金:100円/30分
◆最大料金:1000円/入庫後24時間
松葉公園地下駐車場
◆住所:愛知県豊橋市萱町61
◆営業時間:07:00~03:00
◆収容台数:214台
◆料金:150円/30分毎 620円/1泊(02:00~08:00)

豊橋祇園祭花火大会 混雑攻略のおすすめ観覧スポットは?

豊橋公園
豊橋公園

打ち上げ会場にも近いので迫力ある花火を体感できるスポット。

見やすい場所は早めにうまってしまうので、良い場所を確保するならお昼頃には確保しておきたいところ。

吉田城址周辺や三の丸会館周辺がベストスポットです。

下地駅周辺の河川敷

会場から少し離れますが、混雑を避けるのであればゆったり見れる穴場スポットですよ。

アピタ向山店

アピタ向山店は、毎年豊橋祇園祭花火大会当日に屋上が開放され、見晴らしよく花火を鑑賞できるスポットです。

会場周辺の混雑を避けて食事やトイレも不自由しないので快適に花火を堪能できますよ。

岩屋緑地

打ち上げ会場からググッと離れますが、こちらの展望台からは、夜景と花火のコラボが鑑賞できる穴場スポットです。写真撮影に訪れる人も多い眺望のよい素敵な花火が堪能できます。

まとめ

豊橋祇園祭花火大会は歴史ある手筒花火をはじめ、1万発以上の迫力ある花火が惜しげもなく打ち上げられる豪快で圧倒的な迫力を体感できる花火大会です。

混雑を避けるのであれば、早めの行動でしっかり準備して花火を堪能してください。

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ