おいでん花火2016

豊田市の最大のイベント「豊田おいでんまつり」のフィナーレを飾る「豊田おいでん祭り花火大会」。

音楽と花火をシンクロさせたメロディ花火やワイドスターマイン&エンディングのナイアガラ大瀑布まで圧倒的なスケールで観客を魅了する度肝を抜く圧巻の花火が堪能できる花火大会です。

全国屈指の花火師さん達が集結し、ハイレベルで豪華な演出で夏の夜空を熱く輝かせる必見の花火大会でもあります。

今回は、豊田おいでん祭り花火大会の日程&混雑攻略アクセス法や穴場情報やおすすめ場所取りスポットについて詳しくご紹介します。

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豊田おいでん祭り花火大会の日程は?

今年2016年の日程は下記のとおりとなっています。

第49回 豊田おいでんまつり花火大会

●開催日時:2017年7月30日(日) 19:10~21:00
※雨天決行、荒天・河川増水時は中止

●開催場所:矢作川河畔 白浜公園一帯 

●打ち上げ数:13,000発(2016年実績)

●交通:
【電車】

名鉄「豊田市」駅または愛知環状鉄道「新豊田」駅下車、東へ徒歩約10分
【車】
東名「豊田IC」より北東へ車で約10分

●駐車場:あり

●お問合せ:0565-34-6642(豊田おいでんまつり実行委員会事務局)
※当日のお問合せは、0180-99-5533(自動音声案内)

●公式HP:http://www.oidenmaturi.com/

豊田おいでん祭り花火大会のスケジュールは?

  • 19:10~ オープニング
  • 19:20~ 花火師紹介創作花火
  • 19:30~ 手筒花火
  • 19:45~ 日本煙火芸術協会特別作品
  • 20:45~ メロディ花火
  • 20:54~ フィナーレ

豊田おいでん祭り花火大会の見どころのひとつと言えば、メロディ花火

近年、花火と音楽のコラボが多くなってきましたが、豊田おいでん祭りの花火は、まさに音楽とシンクロするようなハイレベルな花火が堪能できます。
まるで花火が音楽に合わせ踊っているような見事な演出はまさに芸術的!

二度とは見れない一夜限りの芸術的な花火を是非目に焼き付けてくださいね。

携帯ラジオなどで【ラジオヴィート:78.6MHz】に合わせると、協賛席で聞こえる内容の楽曲が聞けて、協賛席から離れていても音楽に合わせた花火が臨場感たっぷりに味わえますよ

豊田おいでん祭り花火大会 混雑攻略のアクセス法は?

電車で行く場合の混雑攻略のアクセス法

花火の観覧客のほとんどが「豊田市駅」を利用しますので、打ち上げ時間が近づくほど混雑は激しくなります。

また、会場へ向かうメインルートである「豊田大橋」西側の沿道は、屋台も出店するので17:00以降はおしくらまんじゅう状態になるので、早めに抜けるのがよいでしょう。

尚、名鉄よりも愛知環状鉄道のほうが混雑は少なめなので「新豊田駅」を利用するのもおすすめです。

帰りは、花火終了後みんなが一斉に駅へ向かうため混雑必至です。「豊田市駅」は最も混雑しますので、「新豊田駅」または「新上挙母駅」など歩いて会場から離れた駅を目指すのが花火大会では鉄則

最寄り駅で順番待ちの列に並ぶより、歩いて会場から離れた駅を目指す方が早く帰れたりします。

車で行く場合の混雑攻略のアクセス法

祭り期間中は、会場周辺で交通規制が実施されます。渋滞が発生することが予想されますので事前に交通規制はチェックしておきましょう。

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おいでん花火 交通規制図

花火大会などは、車よりも公共の交通機関の利用がおすすめです。特に帰りの渋滞は数時間にもおよぶ場合もありますので、公共交通機関の利用も考えましょう。

おいでん花火 公共交通機関

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名鉄バス
お問合せ:0565-32-1371
公式HP:http://www.meitetsu-bus.co.jp/
豊栄交通
お問合せ:0565-74-1110
公式HP:http://www.hoei-group.co.jp/

豊田おいでんまつりでは臨時の無料駐車場が用意されていますが、会場周辺には、来場者数に対して十分な駐車場がありません

できれば、名鉄「上豊田駅」や愛知環状鉄道「末野原駅」など会場から離れた駅周辺の駐車場に止めて、電車で会場へ向かうのがベストです。

尚、臨時の無料駐車場は、花火大会開始3時間前にはどこも満車になっていることが多いので早めに確保するのが鉄則です。

おいでん花火 駐車場案内

車での移動で大変なのが渋滞。
会場周辺道路も大変混雑しますので行き帰りの抜け道も考えておきたいところ。

花火終了後は、名古屋方面へ向かう道(国道153号線)は大渋滞になるので国道155号線などを利用するのも混雑回避にはおすすめです。

豊田おいでん祭り花火大会 穴場やおすすめ場所取りスポットは?

豊田おいでん祭り花火大会は、やっぱりメロディ花火など音楽やアナウンスもしっかり聞ける協賛席で見るのがおすすめ。

7月に入っても確保できたりするので、まずは協賛席を狙ってみるのもおすすめです。

豊田おいでん祭り花火大会の協賛席情報

シート席やマス席、イス席など全席指定の協賛席を確保しておけば、大迫力の花火を体感したり、手筒花火や仕掛け花火もバッチリ楽しむことができます。

販売期間:2017年5月8日(月)10:00~2017年7月30日(日)21:00
【受付方法】
●店舗での受付 
全国のサークルKサンクス
セブンイレブン
チケットぴあ店舗

●電話での受付
◆オペレーター受付(午前10時~午後6時)
電話:0570-05-6888

◆自動応答システム(24時間受付)      
電話:0570-02-9999

※電話申し込みの後、サークルKサンクスまたはチケットぴあ店舗で支払い・入場券の受取りを行ってください。

●インターネットでの受付
チケットぴあWEBサイトから申し込み

>>>豊田おいでんまつり花火大会の協賛席の受付はコチラ

※申し込み後、クレジット決済の上、サークルKサンクスまたはチケットぴあ店舗で入場券の受取りを行って下さい。

白浜公園北側 高橋付近

白浜公園内は、協賛席エリア以外であれば前日から場所取りが可能ですが、地元の方でも確保が難しい人気スポットですが、打上げ場所から少し離れた北側の高橋付近は意外と穴場になっています。

川端公園

花火の打ち上げ場所から少し離れた北側に位置する川端公園は、手筒花火や仕掛け花火など一部見ることができない花火もありますが、打上花火はしっかりと楽しめる穴場スポットです。

桜城址公園

地元の方に人気のスポットです。手筒花火や仕掛け花火など一部見ることができない花火もありますが、打上花火はしっかりと楽しめる穴場スポットです。

トイレもあるのでお子様連れの方にはおすすめです。

豊田東高校付近の堤防

打上げ場所から少し離れますが、豊田大橋と打ち上げ花火の競演を見ることができるスポットです。

撮影ポイントもたくさんあるので写真を撮るには最適なスポットかもしれません。

毘森公園

打ち上げ会場とは逆側に位置する穴場スポット。打ち上げ会場から離れるため迫力ある花火は無理ですが、見晴らしも良くキレイな花火が堪能できます。

帰りの混雑を避けるのにもおすすめな観覧スポットです。

まとめ

人気の高い花火大会は、事前にしっかり混雑回避ポイントも頭に入れて余裕をもった行動ができるようにしましょうね!