尾道住吉花火大会2017年の日程は?穴場&おすすめスポットをご紹介!

おのみち住吉花火まつり2016

江戸時代中期から続く伝統ある西日本有数の花火大会でもある「おのみち住吉花火大会」

尾道水道という趣ある街並みを舞台に打ち上げられる花火は、美しい浜辺の夜を彩る花火大会として人気の高い花火大会でもあります。

花火の質も量も豊かで、打ち上げ数も約13,000発という広島県内では最大規模の花火は、夜の海上や尾道を鮮やかに染め上げバラエティ豊かにそして風情豊かに尾道の夜空を彩ります。

今回は、おのみち住吉花火大会2017年の日程や混雑攻略のアクセス術、穴場&おすすめスポットについて詳しくご紹介します。

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尾道住吉花火大会の日程は?

江戸中期から続く歴史あるおのみち住吉花火まつり。

今年2017年の日程は下記のとおりとなっています。

おのみち住吉花火まつりの日程詳細

●開催日時:2017年7月22日(土) 19:30~21:15
※荒天の場合は、翌日に延期

●開催場所:住吉神社地先 尾道水道海上

●打ち上げ数:13,000発

●昨年の人出:30万人

●交通:
【電車】

JR「尾道駅」下車、徒歩約15分
【車】
しまなみ海道「西瀬戸尾道IC」より国道2号尾道バイパス経由、約20分
山陽道「尾道IC」より国道184号経由で南へ約20分
※臨時駐車場からシャトルバス(有料)で約45分

●駐車場:あり(約2000台・無料)尾道市東尾道地区・向島町周辺臨時駐車場

●お問い合わせ先: 0848-22-2165(尾道商工会議所内尾道住吉会)

●公式HP:http://onomichi-cci.or.jp/hanabi/

今年は例年よりも1週間早い開催となりますのでご注意を!

情緒ある街並みが魅力の尾道市で開催されるおのみち住吉花火まつりは、海とともに生きる町らしく港の守護神である「住吉神社」へ向かって花火を打ち上げるのも特徴のひとつです。

約13,000発もの花火が第1幕から4幕まで趣向を凝らして打ち上げられ、水中花火やスターマイン、圧巻の早打ちや音楽とのコラボ音楽花火など演出も多彩で見事です。

港町に相応しい海と花火と夜景のコラボはここでしか見れない絶景の花火を堪能できて必見ですよ。

尾道住吉花火大会の混雑攻略のアクセス術は?

おのみち住吉花火まつりは、毎年約30万人もの人が訪れる人気の花火大会です。

花火大会当日は、会場周辺を中心にとても混み合いますので、混雑を避けたい場合は、早めの行動が鉄則になります。

電車での混雑攻略のアクセス法

花火会場の最寄り駅は「尾道駅」しかありませんので、「尾道駅」は混雑必至です。

花火大会の開始時間が近づくにつれ混雑も目立ちはじめ、夕方17時過ぎ頃には駅から会場に向かう人の流れもピークになります。

混雑を避けるのであれば、早めに駅に到着し会場へ向かうのがおすすめです。

帰りは、花火終了後は一斉に駅へ向かう人で混雑します。ほとんどの人が最寄り駅の「尾道駅」を目指すため、駅へと向かうルートも混雑必至の状態です。

なかなか電車に乗ることもできないので、花火会場で屋台グルメなどを楽しんで時間をずらして駅へ向かうのも混雑回避にはおすすめです。

なお、花火大会当日は臨時電車も運行しています。

>>>おのみち住吉花火まつりの臨時電車を確認する!

車での混雑攻略のアクセス法

尾道住吉花火まつりの交通規制は?

おのみち住吉花火まつりの当日は、会場周辺の道路は交通規制がかかるので、公共の交通機関を利用するのがおすすめです。

尾道住吉花火 交通規制
※交通規制は、花火大会当日の状況により、交通規制の時間が変更になる場合があります。

尚、もし車でのアクセスを考えるのであれば、交通規制や周辺の交通渋滞も考慮して時間に余裕をもってアクセスするのが得策です。


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尾道住吉花火まつりの駐車場情報は?

おのみち住吉花火まつりでは、無料の臨時駐車場が用意されます

駐車場の開放時間は、基本的に17:00~23:00ですので時間を守りましょう!

ベイタウン尾道エリア
ベイタウン尾道周辺駐車場の駐車台数は合わせて約1500台になります。

●ベイタウン尾道組合会館:尾道市東尾道4-4
●日工(株):尾道市東尾道9-1
●広島綜合警備保障(株)隣:尾道市東尾道10-3
●宮地ナショナル(株):尾道市東尾道11-23
●クニヒロ(株):尾道市東尾道15-13
●(株)小倉秋一商店:尾道市東尾道15-1
●東尾道市民スポーツ広場駐車場:尾道市東尾道19-3
※17:30~
●フジグラン尾道:尾道市東尾道19-7

向島エリア
●尾道市民センターむかいしま ココロ
尾道市向島町5531-1
駐車台数:約100台

●尾道向島運動公園
尾道市向島町11098-297
駐車台数:約1000台

尾道住吉花火まつりのシャトルバス情報は?

ベイエリア尾道エリア
駐車場最寄りの停留所から、10~15分間隔で随時運行しています。
※打上会場へは、渡船(福本渡船または、尾道駅前渡船行)を利用してください。
帰りは、長江口駐車場から、シャトルバスに乗車してください。
※最終便は、22:00頃予定

料金:(片道料金)
大人 290円 中学生 100円 小学生 50円(車庫前停留所)
大人 240円 中学生 100円 小学生 50円(ベイタウン入り口停留所)

向島エリア
【尾道向島運動公園】から【尾道市民センターむかいしま ココロ】行で20分間隔で随時運行しています。
帰りは、【尾道市民センターむかいしま ココロ】から【尾道向島運動公園】行に乗車して下さい。

料金:(片道料金)大人 210円 中学生 100円 小学生 50円

おのみち住吉花火まつり 駐車場&シャトルバス

尾道住吉花火大会の穴場&おすすめスポットは?

尾道市役所南側駐車場
前日から場所取りできるスポットとして人気があり、花火をしっかりと見れます!

その分地元の方が多いので、場所取りが難しいですが少人数の場合は、場所取りしている人にお願いして隙間を譲ってもらえるかもしれません。

また、トイレも近いため安心して楽しめる人気スポットです。

千光寺公園
高台になっているので、花火大会のアナウンス聞こえなかったりや迫力には、欠けますが打上げ場所なども見え、花火を一望できるスポットです。

毎年、花火写真を収めようと多くのカメラマンが場所を取るスポットです。

花火大会当日は、ロープウェイの時間延長も行っています。

駅前緑化公園
ここは尾道駅前にあるのでとてもアクセスがいいですよ!

打上会場からは少し離れていますので、迫力には欠けますが、尾道水道に少し張り出したところにあるので視界を遮るものがなく花火を一望できるスポットです。

会場付近よりは混雑が少ないですが、よい場所を取るには早めに到着することをおすすめします。

向島沿岸部
尾道市と向島の間にある瀬戸内海上が会場のため、地元の方が訪れる人気スポットです。

沿岸部は花火が近くで見れるので、早めに場所取りしましょう。

臨時駐車場からも比較的近いので、車で来られる方にはおすすめのスポットです。

まとめ

おのみち花火大会は、会場だけでなく夜景や海も一緒に見れる鑑賞エリアが数多くあり、尾道ならではの花火を見れる貴重な花火大会です。

会場周辺で迫力ある花火もいいですが、尾道水道の全景を見下ろしながらの風情溢れる花火も味わい深いですよ。

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