水戸黄門まつり花火大会2017年の日程は?駐車場&おすすの場所取りスポットは?

水戸黄門まつり花火大会2016

茨城県水戸市の市民の憩いの場として親しまれている千波湖で行われる「水戸黄門まつり花火大会」

趣向を凝らした創造花火や音楽に合わせて打ち上げられるミュージックスターマインなど、夏の夜空を美しい花火が彩ります。

千波湖の湖面に写る「逆さ花火」やフィナーレを飾る特大ミュージックスターマインは必見です。

今回は、水戸黄門まつり花火大会の日程や駐車場情報、おすすめの場所取りスポットをご紹介します。

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水戸黄門まつり花火大会2017年の日程は?

毎年8月に3日連続で行われる水戸黄門まつりの初日を飾る水戸黄門まつり花火大会の日程の詳細は下記のとおりです。

第57回水戸黄門まつり花火大会の日程の詳細は?

●開催日時:2017年8月4日(金) 19:30~20:30
※荒天の場合は、8/11に延期

●開催場所:千波湖畔および湖上

●打ち上げ数:4500発

●交通:
<電車>

JR「水戸」駅南口下車、徒歩約15分
<車>
常磐道「水戸IC」より約20分
北関東道「水戸南IC」より約15分
※当日は会場周辺で交通規制あり

●駐車場:2000台(無料・一部有料)

●お問い合わせ先:029-224-0441(水戸観光協会)

●公式HP:http://www.mitokoumon.com/festival/mitokoumon.html

水戸黄門まつり花火大会の駐車場は?

水戸黄門まつり花火大会当日は、無料の臨時駐車場(一部有料)が用意されます。

水戸黄門まつり花火交通規制図

ただし、例年30万人を超える来場者が訪れる花火大会ですの、駐車場は早いうちに満車になりますので、出来るだけ公共交通機関での来場をおすすめします。

また、数駅離れた駅に車を停めてのパーク&ライド形式での来場もオススメします。

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水戸黄門まつり花火大会の交通規制は?

水戸黄門まつり花火大会の当日、会場周辺は交通規制が行われます。

水戸黄門まつり花火交通規制図

水戸黄門まつり花火大会のおすすめ場所取りスポットは?

水戸黄門まつり花火大会の会場である千波湖は、ぐるっと公園に囲まれていますので、比較的どこからでも花火を楽しむことができます。

その中でも、比較的場所取りしやすいおすすめスポットをご紹介します。

千波湖の北側周辺

花火会場である千波湖の北側で、正面には何もありませんので迫力のある花火を見ることができます。

会場の中で北側の周辺は比較的混雑が少ない穴場的スポットです。

ただし、毎年30万人以上の方が訪れる花火大会ですので、18:00頃までには場所取りをしておくことをおすすめします。

水戸サウスタワーの高層階

水戸駅から徒歩2分というアクセスしやすい場所にある水戸サウスタワーは人気の花火観覧スポットです。

飲食店フロアでは、花火を見ながら食事をできるので予約が取れると涼しい店内の特等席で優雅に花火を見ることができます。

※予約の際は、「花火が見える席」というのを忘れずに伝えましょう!!

逆川緑地

会場から少し離れた場所ですので、大迫力の花火ではありませんが、キレイに打ち上げ花火を楽しむことができる穴場スポットです。

逆川緑地は公園ですので、木製遊具や水生植物観察園など子供が楽しめるエリアがたくさんありますので、場所取りした後も退屈せずに遊べるのでお子様連れの家族にはぴったりのスポットです。

千波公園の西側

大会本部などが設置されるエリアで、招待席なども用意されますので、花火の観覧スポットしては、とてもよい場所で、トイレも近くにありますので安心して花火を楽しむことができます。

ただし、大会本部や招待席を避けて場所を取るには、早めに確保しておくことが必要になってきます。

まとめ

水戸黄門まつり花火大会は、千波湖をぐるっと囲んでみることができますが、場所によっては、風の影響で煙だらけになることもありますので、当日の風向きなどを確認しながら、よい場所を確保してくださいね。

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