読書感想文 本の選び方からまとめ方&書き方まで簡単に書けるポイントをご紹介!

読書感想文

「読書感想文ってどんな本を選べばいいのか分からない。」
「読書感想文って苦手・・・。」
「読書感想文ってどんなふうに書けばいいのか分からない。」

など、読書感想文は、苦手意識が強い子が多いようです。

それは、多くの子が「書き方」を知らないからなんです。

読書感想文は、コツを掴めば意外と簡単にスラスラと書けちゃうものなんですよ。

一気に簡単に終わらせて読書感想文のモヤモヤを吹き飛ばしてしまいましょう!

今回は、読書感想文 本の選び方からまとめ方&書き方まで簡単に書けるポイントについてご紹介します。

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読書感想文 本の選び方のポイントとは?

読書感想文で第一のポイントとなるのが「本選び」

読感想文を書くうえで、まずは本を読まないとはじまりませんからね。

「でも、どんな本を読めばいいの?」「自分が読みたい本が分からない。」など、本選びから悩んでしまう子も多いものです。

本選びも、いくつかのポイントを抑えてスムーズに選べる方法を下記にご紹介しましょう。

共通ポイントがある本を選ぶ
例えば、「自分と同年代の子のお話」だったり、「サッカーの物語」など、自分と共通しているポイントがある人物やストーリーのものは、登場人物の気持ちを想像しやすかったり、ストーリーも理解しやすかったり、なじみやすいため、最後まで興味を持って読みやすくなります。

自分と同年代の子のお話だったら、「自分だったらこの時どうするか?」など自分も考えたり、対比したりしながら読み進めると、自然と感想文も書きやすくなりますよ。

好きなことや興味のあることに関する本を選ぶ
例えば、絵を描くことに興味あるなら、画家の生涯などのお話や絵に関する本を選んだり。また、スポーツが好きならスポーツ選手の伝記など、自分が好きなことや興味のあることの本ならば、読みやすく心に残るものも多くなりやすいものです。
おすすめしている本を選ぶ
夏休みの時期には、本屋さんに行くと「おすすめ本」など読書感想文におすすめな本を紹介するコーナーなどが用意されていたりします。
本のあらすじが紹介されていたりもしますので、自分が興味を持った本を選んだりしてもいいでしょう。

また、友達におすすめの本を聞いたり、借りたりするのもおすすめですよ。

読書感想文の本を選ぶ時のチェックポイント!

文字の大きさや、本の分厚さなどチェックして、自分が読めそうな量なのか?確認しましょう。

読めないような量は、途中で挫折しやすくなるので「これなら読めそう!」という分量の本を選ぶようにしましょう。

本のオビやあらすじなどをチェックして、自分が興味を持てる本か?確認してから選びましょう。


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読書感想文 まとめ方&書き方まで簡単に書けるポイントは?

本を選んだら次は本を読んでみましょう。

でも、本を読む時にもポイントを抑えて読み進めると感想文が書きやすくなりますよ!

読書感想文用の本だと意識して読む
今回は、普通の読書と違って、本を読んだ後に読書感想文を書くのが目的でもあります。

そのため、読書感想文を書くためにいくつかポイントを意識しながら読む必要があります。

読書感想文の構成を意識する
読書感想文の本を読む前に、感想文の構成(組み立て)について知っておくとあとで楽チンです。

読書感想文の構成

  • はじめ
    この本を選んだ理由やきっかけ、本のあらすじなどを書きましょう。

    ※あらすじは長すぎてもダメ!感想文の全体の20%ぐらいの量になるようにまとめて書きます。

  • なか
    印象に残った場面やセリフ、その場面での自分の気持ちや感想などを書きましょう。

    ※感想文のなかでも全体の60%ぐらいの量になるように書きます。どんな場面でどう思ったのか?「ふせん」を使って書き出しておくと後で役立ちますよ。

  • おわり
    本を読んで強く思ったことや考えたことなどを書きましょう。

    ※感想文の全体の20%ぐらいの量になるように書きます。

上記のような構成で書くと、まとまりのある読書感想文になります。

読む前に、構成を知っておくことで、「あらすじは?」、「この場面は読書感想文に書こう!」など書くことを考えて読むので、いざ感想文を書こう!となった時に悩まずに書けたりしやすくなりますよ。

ふせんを使ったりメモを取る
本を読む時に、自分が印象に残った場面やセリフの箇所にふせんを貼ったり、メモしておくと、本を読み終わった後に、そのふせんやメモをまとめることで感想文を書きやすくなります。

ふせんも「ビックリした!」や「すごい!」などその時、「自分がどう思ったのか」などの感想を書き込んでおくと本を読み終わった後まとめやすくておすすめですよ。

読書感想文の書き方

上記のポイントを抑えて本を読んだ後は、いよいよ読書感想文を書いてみましょう。

上記に紹介した読書感想文の構成(組み立て)に当てはめて書いていきます。

  • はじめ
    この本を選んだ理由やきっかけ、本のあらすじなど
    ★好きな野球選手の本で自分も野球をやっているので興味を持った
    ★自分と同じ年代の女の子のお話で興味を持った
    ★本のあらすじ
  • なか
    印象に残った場面やセリフ、その場面での自分の気持ちや感想など
    ★登場人物と自分を比べてどう思ったか
    ★もし自分だったどうするか
    ★この場面のこのセリフに感動した
  • おわり
    本を読んで強く思ったことや考えたことなど
    ★この本を読んで強く思ったこと
    ★作者の伝えたいこと
    ★これからの目標や夢、希望など

読書感想文をいきなり書き出すのも難しいものですので、ふせんやメモ参考に、読書感想文の構成(組み立て)を簡単でいいので上記のようにまとめてみましょう。

そうすることで全体像がつかめると同時にポイントを抑えた感想文が書きやすくなります。

まとめ

読書感想文を書いた後は、間違いがないか見直しをきちんとしましょう。

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上記のように最初に全体の構成(組み立て)をわかっていると読書感想文も書きやすいですよ。

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