年賀状 上司に住所を聞く場合の聞き方は?失礼のないマナーもご紹介!

年の瀬が近づくと年賀状の準備を始める方も多いと思います。

普段お世話になっている上司に新年の挨拶をしたいと年賀状を送ることもあります。

でも、「上司の住所がわからない…、どうやって調べればいいの?」なんて悩まれる方もたくさんいらっしゃいます。

日頃お世話になっている上司ですので、失礼の無いようにしたいものですね。

年賀状 上司に住所を聞く方法は?

今回は、失礼のないように上司に住所を聞く方法をご紹介します。

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年賀状 上司に住所を聞く場合の聞き方は?失礼のないマナーもご紹介!

本来、新年の挨拶は直接お伺いするのが正式なマナーですが、挨拶に伺うべき人が多かったり、新年早々自宅に来られるのは迷惑と感じることも増えてきてますので、現在では年賀状を送ることで新年の挨拶を行うことが一般的となっています。

新入社員のときや、転職したての1年目などの場合、日頃お世話になっている上司に年賀状を送りたいと思っても、相手の住所を知らないことも多いものです。

少し昔でしたら、社員の住所録などを総務部などで作成して社員に配ることもありましたが、現在は個人情報保護の観点から、会社で作っている名簿などは公開されないようになっています。

また、会社の同僚や先輩など本人以外の人に聞く方法もありますが、どうやって手に入れたかわからない人から、いきなり年賀状が届いたら、なんだか怖いですよね。

では、住所を知るためにはどのようにすればいいのでしょう?

それは、直接上司に住所を聞くのが失礼もなく一番いい方法です。

「年賀状を出すのを知られるのは、アピールをしているようで恥ずかしい」なんて思われる方もいらっしゃいますが、年賀状をもらって嫌な気分になる方は少ないものですし、「今どきの若い子にしてはしっかりしてるな~」など逆に感心され、好感度がアップするかもしれませんよ。

いずれにしても、日頃お世話になっている上司に住所を聞くときは、

「すこしお時間よろしいでしょうか?年賀状をお出ししたいので住所を教えていただけないでしょうか?」

など、ちゃんと年賀状を送るという目的を伝えて住所を聞くようにしましょう。

年の瀬に住所を聞いてくるのは「年賀状だろうな」と思われるでしょうが、何の目的で住所を聞いてくるが明確にしている方が相手も安心するものですよ。

尚、住所を聞いたときに「わざわざ年賀状を送らなくてもいいよ」と断られた場合は、それ以上は無理に聞かずに年賀状を送るのはやめておきましょう。

また、最近では「虚礼廃止」を理由に、社内での年賀状のやり取りは自粛または禁止している場合も増えてきています。

上司に年賀状を送るための住所を教えていただく前に、社内ルールをしっかり確認してからでないと、思わぬマイナスポイントになってしまうかもしれませんので気をつけましょう。

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住所をメールで聞いてもいいの?

年賀状の住所をメールで聞くという方法もありますが、上司に住所を聞く場合は基本的には失礼にあたりますので出来れば避けるのがよいでしょう。

もし、相手に時間を取らせたくない場合は、自分のメールアドレスを書いたメモを渡して聞く方法もあります。

メモの例文
恐れ入りますがお年賀の挨拶をさせていただきたいので、ご住所を教えていただけないでしょうか?

お手隙のときにコチラ(****@****.ne.jp)までご連絡いただければ幸いです。

などといったメモを直接手渡し、「お手隙のときで結構ですので、よろしくお願いします」とキッチリお願いしましょう。

しかし、年末などはとても忙しい時期ですので、相手によっては時間を取れない場合も出てきます。

その場合は、最終手段ですがメールで住所を聞くのもひとつの方法になります。

メールの例文①
お疲れ様です。○○です。
日頃より大変お世話になっております。
また、突然のメール失礼致します。

只今、年賀状の作成に取りかかっておりまして、新年のお祝いにて、○○さんにご挨拶させて戴きたいのですが、御住所お伺いしても構いませんでしょうか?

ご多忙のところ、誠に恐縮では御座いますが、真っ先にお祝い年賀を送りたいので何卒宜しくお願い致します。

ご都合の宜しいときにお返事戴けますと幸いです。

また、本来直接お伺いしてお聞きしなければいけないところメールにて失礼します。

上記は一般的なメールで住所を聞くときの例文です。

メールの例文②
お疲れ様です。○○です。

お忙しいところメールで失礼します。

○○さんに年賀状で新年のご挨拶をさせて頂きたいので、ご住所を教えていただけないでしょうか?

お手隙のときにでもご連絡いただけますと幸いです。

上記は、少しくだけた感じのメールになります。
上司との関係も良好だったり、和気あいあいとしている職場では堅苦しいメールよりもこちらの方が良いかもしれませんね。

年賀状を送るための住所をメールで聞く場合のポイントは、【自分の住所は書かない】ことです。

自分の住所を書くと「こちらにも年賀状を送れ!」なんて催促してると取られることもありますので注意しましょう。

通常は、返信のときに「こちらも年賀状を送るから、住所教えてね」なんて返事がきますので、自分の住所を教えるのはその時にしましょう。

住所を聞かれなかったからといって、年賀状を出すのをやめるのがとても失礼になりますので、住所を聞いた相手には必ず年賀状を送るようにして下さいね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、年賀状 上司に住所を聞く場合の聞き方は?失礼のないマナーについてご紹介しました。

上司に年賀状を送るときの住所の聞き方は、「直接お伺いする」のが一番の方法です。

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年末の忙しい時期ですが、タイミングを見計らってお願いに上がりましょう。

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