11月14日のスーパームーンの見頃の時間は?撮影のコツもご紹介!

2016年11月14日。

滅多に見られない特別巨大なスーパームーンがやってきます。

スーパームーン自体は珍しい現象ではないのですが、今回ほど地球に近づくのは、1948年以来、約70年ぶりということで、21世紀に入ってからこれまでで最大のサイズになることから、とっても貴重な特別なスーパームーンなんです。

満月

そこで今回は、11月14日のスーパームーンの見頃の時間や見る時のポイントについて&撮影のコツについてもご紹介します。

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11月14日のスーパームーンの見頃の時間は?

そもそも「スーパームーン」とは、地球の周りを楕円に回っている月が、地球に一番近づき、さらに満月になる月のことを指します。

スーパームーンは、普段の満月よりも、最大14%も大きく見え、明るさも30%明るく見えると言われています。

尚、「スーパームーン」という名前は、占星術に由来し、天文学界では使われていませんが、近年ひとつの天文現象として普及し、多くの人に認知されるようになってきています。

スーパームーン自体は珍しい現象ではなく、年に4~6回程度起きていますが、今回の11月14日のスーパームーンは、今世紀最大の接近とも言われ、次にこれほど地球に近づくのは2034年11月25日と言われています。

「特別なスーパームーン」を見逃さずにしっかり、その目に焼き付けてくださいね^^

11月14日のスーパームーンの見頃の時間

◆2016年11月14日 20時21分・・・近地点(地心距離 約35万6千キロメートル)を通過

◆2016年11月14日 22時52分・・・満月

近地点とは、月が地球に最も近づく位置

22時52分の満月の瞬間の月の視直径は約33分30秒角で、これが今年最も大きく見える満月となります。

スーパームーンを見る場所や見る時のポイントは?

スーパームーンを見るおすすめの場所は「暗くて、木が生えていない場所」と言われます。

そのため、都心部よりも田舎町などの方がスーパームーンを見るのには適しています。

また、周りがひらけた場所で邪魔するものがない場所のほうが、しっかりとスーパームーンを楽しむのには適しています。

尚、満月の頃の月は、日の入り前後に東の空から昇ってきます

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昇ってきたばかりの満月はそれほどまぶしくないため、表面の様子をよく観察できます。

そのため、スーパームーンを見るのであれば、日の入り前後の月が低い位置にあるうちもおすすめで、大きさや月の模様などを楽しむのもポイントです。

ちなみに、日の入り時間は、住んでいる地域によって異なりますので、下記のサイトなどを利用して、住んでいる地域の日の入り時間をチェックするといいですよ。

>>>国立天文台「各地のこよみ」

スーパームーン 撮影のコツは?

最近では、インスタグラムなども流行っていて、写真で思い出を刻む人も増えています。

今回のスーパームーンも思い出の一つとして、スマホで撮影してしっかり保存しておきたいですね!

実は、満月や月の様子を撮影するのは意外と簡単なんです。

夕方であればスマホでも気軽に撮影できたりもするので、誰でもチャレンジしやすいので楽しいですよ!

明るい時間帯を狙う!
実は、月は真っ暗な時よりも日没後や夜明け前の時間帯が綺麗に撮れるんです。

真っ暗だと、スマホのオート撮影では露出がうまく合わず、無理に明るくなるように調整をしてしまって逆に綺麗に撮影するのが難しくなってしまうのです。

夕方のまだ明るい時間帯に見える月の撮影はとても撮りやすいので、初心者さんやお子さんでも気軽に楽しめます。

夕焼けの風景の中の月を撮影したり、周りの風景と一緒に月を撮ったりするなど、自分だけのオリジナル感が出せるのも楽しめるポイントです。

他にも、次のポイントを抑えておけば、ある程度キレイな月を撮影できますよ。

  • フラッシュモードはオフに!
  • 撮影モードは基本オート!
    ※夜景モードや風景モードがある場合は、そちらに切り替えて撮影しましょう。
    ズームはしすぎない!

まとめ

満月というと、「願い事」などをしたくなりますが、「エネルギーをもらう」ほうが適しているとも言われます。

満月の光は、野外で浴びると良いそうで、満月が雲に隠れて月が見えなかったりして月光を浴びれなくても、月のエネルギー効果は変わらないため、今回の特別なスーパームーンの月光を浴びて、スーパームーンのエネルギーを体全身で受け止めるのもいいかもしれません^^

スーパームーンのエネルギー注入後は、パワーアップ&リフレッシュして生活できそうですね^^

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夜はとっても寒いので、しっかり防寒対策を行って、ゆっくりスーパームーンを楽しんでくださいね。

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