川崎大師の初詣 混雑時間や混雑回避方法は?穴場な駐車場は?

「厄除けのお大師さま」と親しまれ、初詣には多くの参拝者で賑わう「川崎大師」。

また、厄除け以外にも無病息災・家内安全・商売繁盛などのご利益もあり、年始の参詣者数は全国第3位ととても人気の初詣スポットです。

川崎大師の初詣

今回は、川崎大師の初詣の混雑時間や混雑回避方法、穴場な駐車場情報などについてご紹介します。

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川崎大師の初詣 混雑時間や混雑回避方法は?

まずは、川崎大師平間寺の情報について下記にご紹介します。

大本山川崎大師平間寺

◆住所:神奈川県川崎市川崎区大師町4-48

◆ご本尊:厄除弘法大師 (やくよけこうぼうだいし)

◆ご利益:災厄消除(やくよけ)、家内安全、商売繁昌、病気平癒、心願成就、健康長寿

◆例年のお正月参拝者数:約300万人

◆年末年始の本堂開扉時間:
12/31 06:00~
1/1 ~20:30
1/2 06:00~19:30
1/3 06:00~19:30

◆アクセス:
【電車の場合】

京急「川崎駅」から京急大師線に乗り換え、「川崎大師駅」下車、徒歩約8分
【バスの場合】
JR「川崎駅」東口バス乗り場7番(川崎鶴見臨港バス[川23系統]大師行き)に乗車、「大師」バス停下車、徒歩約8分
【車の場合】
<埼玉・千葉・東京方面から向かう場合>
首都高速横羽線「大師出口」下車、「大師河原」交差点を右折して約5分
首都高速川崎線「大師出口」下車、大師出口下りてすぐの信号を右折して約1分
<横浜方面から向かう場合>
首都高速横羽線または、川崎線「大師出口」下車、大師出口下りてすぐの信号を右折して約1分
<アクアラインを利用する場合>
東京湾アクアライン浮島経由、首都高速川崎線「大師出口」下車、大師出口下りてすぐの信号を右折して約1分

◆駐車場:あり(無料)
※川崎大師自動車交通安全祈祷殿に併設(大師河原1-1-1)

◆お問合せ:044-266-3420

◆公式HP:http://www.kawasakidaishi.com/

川崎大師のお正月の祭礼・行事は?

  • 1月1日
    ・元朝大護摩供(がんちょうおおごまく)
    除夜の鐘とともに、御本尊厄除弘法大師ご宝前において元朝大護摩供を厳修致します。 この大護摩供では国家安穏、信徒安全並びに十方信徒の諸願成就が祈願されます。
年始のお護摩の時間
元旦
00:00、02:30、04:00、05:30、07:00、08:30、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00、18:00
1月2日・3日
06:30、08:30、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00、18:00
1月4日・5日・6日・7日及び日曜祝日
06:30、09:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00

大本山川崎大師平間寺は、真言宗智山派の寺院で、「成田山新勝寺」「高尾山薬王院」とともに智山派「関東三大本山」として形成されています。

ご本尊は、武士の平間兼乗が夢のお告げにより沖の海中へ網を投げ入れて引き揚げられた「弘法大師の木像」であり、この木像は弘法大師(空海)が唐(中国)で、人々の幸せを願って彫られたものとされています。

この弘法大師の木像に纏わる話を聞いた尊賢上人が、平間兼乗と力をあわせ、1128年(大治3年)平間寺を建立した。

無罪の罪で国を追われた兼乗だったが、このお像を浄め、供養した末に罪の疑いがはれ、国に帰ることができた。

川崎大師は、古くから【厄除けのお大師さま】と親しまれ、厄除けをはじめ諸願成就の護摩祈願をおこなっており、毎年、お正月には約300万人以上もの参詣者で大変な賑わいとなります

境内には【大本堂】や【薬師殿】【八角五重塔】、仏教の経典などが納められている【経蔵】もあります。

また、節分には「節分会」、夏には全国から約900種類3万個の風鈴が一同に集まり、涼やかな音色を響かる「風鈴市」なども開催されます。

川崎大師の初詣の混雑時間は?

川崎大師は、全国でも3番目に人出が多い人気の初詣スポットですので、毎年混雑は必至です。

お正月の3が日の間は、参詣するまでに1時間から2時間程度、ピーク時には3時間程度かかることもありますので、お正月の3が日の間に行かれる場合は、覚悟が必要になってきます。

特に、大晦日から年越しの直前直後元旦の午前中から夕方ごろは特に人出が多い時間帯ですので、ここを狙っていかれる場合は、しっかりと防寒対策を行って参詣されることをおすすめします。

参詣する時間によっては3時間ぐらいかかる場合もありますので、事前にトイレなどを済ませておくなどしておくと安心です。

また、2日3日の午前中から夕方にかけても非常に混雑するので、同じように防寒対策と事前にトイレを済ませたうえで参詣するようにした方がいいですよ^^

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川崎大師の初詣の交通規制は?

川崎大師の周辺道路では、お正月の3が日には交通規制が行われますので事前に確認しておきましょう!

●規制日時
12/31 22:00~
1/1 ~19:00
1/2 10:00~19:00
1/3 10:00~19:00
川崎大師の交通規制図

※最新の交通規制図は現在発表されていませんの、過去の交通規制図を参考として掲載しています。

川崎大師の初詣の混雑回避方法は?

川崎大師の初詣は、毎年300万人以上の方が参詣する非常に人気の高い初詣スポットですので、混雑は必至です。

しかし、時間帯や条件などによっては多少混雑が少なくなることもありますので、混雑を避けたい場合には下記をご参考にされるのもいいかもしれませんね。

混雑回避その①:早朝に参詣する
元旦で比較的混雑の少ない時間が早朝04:00頃~08:00頃です。

年越し早々の参詣がひと段落つき始める時間帯ですので、新年早々参詣したい方にはおすすめです。

また、年配の方やツアー客などが少ない時間帯ですので、比較的スムーズに参詣することができます。

尚、2日・3日は06:00~開門されますので、開門早々も混雑が少ないので狙い目ですよ♪

ただし、寒さはピークになる時間帯ですのでしっかり防寒対策を行いましょうね^^

混雑回避その②:夜遅めに参詣する
例年元旦は20:30に閉門、2日・3日は19:00に閉門していますので閉門間際の遅い時間(18:00以降)に参詣するのも混雑回避はおすすめです。
ただし、閉門に間に合うように少し注意が必要です。

早朝に参詣するのと同じように、年配の方やツアー客などが少なくなる時間帯18:00頃からがねらい目です。

混雑回避その③:雨の日
雨の日は、参詣客が少なくなりますので比較的スムーズに参詣することができます。

足先など濡れて冷えやすくなりますので、靴やブーツに防水スプレーをかけて行かれることをおすすめします。

混雑回避その④:1月4日以降に参詣する
初詣とは、今年最初に参詣することを言いますので正月3が日でなくてもいいので混雑の激しい3が日を避けて参詣することが最もスムーズに参詣する方法になります。

しかし、お正月中に行きたいという場合は、1月7日の松の内までに参詣するのがいいかもしれませんね。

松の内とは、年神様が滞在する期間のことでお正月のことです。
門松やしめ飾りなどを飾っておく期間でもあり、お正月の行事はこの期間中に行われることが一般的です。
関東では1月7日、関西では1月15日までが松の内とされます。

川崎大師の初詣 穴場な駐車場は?

川崎大師の初詣は、毎年ものすごい人が参詣されますので基本的には、公共交通機関を利用して行かれることがおすすめなんですが、小さいお子様やお年寄り、参詣後に用事がある場合など、車を利用して参詣をする方も少なくありません。

川崎大師にも無料の駐車場(700台)がありますが年末年始など参詣客が多い時はすぐに満車になってしまいますし、交通規制などで身動きが取りづらかったり、停めるまでに苦労される方がたくさんいらっしゃいます。

川崎大師駐車場
◆住所:川崎市川崎区大師河原1-1-1
◆駐車台数:700台
◆料金:無料
◆利用時間:08:00~17:00
※ただし、迎春期間中は時間変更する場合があります。

ですので、下記に穴場的駐車場をいくつかご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

タイムズイトーヨーカドー川崎港町店
◆住所:神奈川県川崎市川崎区港町12
◆駐車台数:972台
◆料金:3時間無料 以降200円/30分
◆最大料金:1000円/24時間
タイムズミナトマチプラザアネックス立体
◆住所:神奈川県川崎市川崎区港町12
◆駐車台数:355台
◆料金:200円/30分
◆最大料金:1000円/24時間

上記以外にも、駐車台数は少ないですが、駅周辺にコインパーキングがありますのでこれらを利用するのもいいかもしれません。

また、混雑を避けるのであれば数駅離れた駅周辺の駐車場に停めて電車で移動するパーク&ライド方式での向かうのも駐車場を確保しやすいのでおすすめです。

パーク&ライド方式の方がスムーズに駐車して、混雑に巻き込まれずに帰ることができるかもしれませんね。

>>>川崎大師周辺のコインパーキングをお探しの方はコチラを参考にして下さい。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、今回は、川崎大師の初詣の混雑時間や混雑回避方法、穴場な駐車場情報などについてご紹介しました。

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厄よけで有名な川崎大師平間寺で2017年の厄を払ってよい1年にしてみるのもいいものですよ♪

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