入園祝いの金額の相場は?贈る時期やのし袋の書き方などマナーもご紹介!

入園祝いは、人生の節目のお祝いでもあります。

人生の大事な節目のお祝いですので、時期を逃さずお祝いの気持ちを伝えたいものですね。

お祝いを贈る側のマナーとして、贈るものや金額もそれぞれのお祝いごとにふさわしい品や適切な金額を踏まえることが大切になります。

入園祝いの相場

今回は、入園祝いの金額の相場や贈る時期&のし袋の書き方などのマナーについてご紹介します。

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入園祝いの金額の相場は?

桜の季節は、入園や入学・進学などおめでたい節目の時期でもあります。

入園や入学・進学などのお祝いは、基本的には身内のお祝い事ですので、お祝いをするなら、祖父母や両親のきょうだい、日ごろ親しくしている人などで行うのが一般的です。

入園祝いに何を贈ればいいの?

入園祝いとして、何かちょっとしたお祝いの品を贈る方もいらっしゃいます。

幼稚園の入園祝いには、バッグや雨具など通園の必需品などの品を贈ると喜ばれることが多いようです。

また、クレヨンや絵本、遊びながら文字や英語を勉強できるおもちゃなども人気です。

ほかにも幼稚園の年代に人気のキャラクターグッズも毎年お祝いの品の定番ですが、キャラクターなどは本人の好みもあるので好みに合わせて選ぶようにするのがポイントでもあります。

また、近年では図書カードやギフトカードを贈る方も多くいらっしゃいます。

お祝いとして何かを贈る場合、贈る側は、贈り物が重複しないように配慮したいものです。
入園祝いなどは身内のお祝いなので、本人や両親の希望を聞いて贈るようにするともらう側も助かるものです。

入園祝いの金額の相場

入園のお祝いに品物を贈る場合も、あまり高価なものを贈ると、もらったほうが恐縮してしまうこともあるので、適切な金額の品を選ぶようにすることも大切です。

また、入園祝いとしてお金を包むこともあるかもしれません。入園祝いの一般的な金額の相場を下記にご紹介しますので、お金を包む場合はもちろん、お祝いの品を贈る場合も金額の目安としてご参考にされてください。

親戚が贈る場合の入園祝いの相場 ※贈る側の年代別

  • 20才代:5,000円
  • 30才代:5,000円
  • 40才代:10,000円
  • 50才代:10,000円

友人や知人が贈る場合の入園祝いの相場

  • 3,000円~5,000円
  • ※年齢問わず

入園祝いを贈る時期は?

入園祝いなどのおめでたいお祝い事などは、できるだけ早く渡すのがマナーです。

基本的には、「3月初旬~中旬」に渡すのが適切な時期となります。

入園シーズンは、準備も大変ですし、何かと物入りにもなりがちです。出来れば入園準備中の期間に渡すように、遅くとも入園式の1週間前までには渡すように段取りするのが理想的です。

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入園式を過ぎても入園祝いを渡してもいい?

ついうっかりお祝いを渡すのを忘れてしまったり、贈るタイミングを逃すこともありますが、お祝いをすることはできます。

入園祝いも、渡す時期を過ぎたとしても、何かのタイミングに合わせて渡すようにしたり、気付いた時点で「入園おめでとうございます。お祝いが遅くなり申し訳ございません。」というように非礼を詫びる言葉や手紙を添えて渡すようにすれば問題ありません。

入園祝い のし袋の書き方などマナーもご紹介!

入園祝いはお祝い事ですので、水引は慶事の紅白「蝶切り(蝶結び)」のものを用います。

熨斗のなかでも結婚式の場合には「一度切り」という意味で、「結び切り」のものを選びますが、入園祝いは節目のお祝いでもあり、「子どもの成長のお祝い事」でもあるため、何度でも繰り返したい慶事のため、「蝶切り(蝶結び)」が使用されます。

入園祝いの熨斗の表書きは?

上段には、「御祝」、「御入園祝」や「祝御入園」と書き、下段には、贈る人の氏名をフルネームで書き入れます。

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また、のし袋も、水引が印刷されてあるものがあったり、選ぶ時に迷う方もいらっしゃいます。

袋だけ立派で、中味と釣り合いが取れていないものは不恰好でもありますので、包む金額が1万円程度であれば、水引が印刷されているものを使用するのが一般的です。

のし書き方01

お祝い用の紙幣は新札を用意!

お祝い事には新札を用意して包むのがマナーです。お札は肖像がある側が封筒の表面を向くように入れます。

入園祝い

入園祝いを郵送する場合は?

遠方に住む場合、入園祝いを直接手渡しで贈ることも難しくなります。その場合には、郵送で贈るのが一般的になります。

入園祝いを郵送で贈る場合、現金や商品券図書券などは郵便局の「現金書留」を利用します。

※品物と一緒に現金を贈る方もいるかもしれませんが、現金と一緒に品物を送ることはできません。現金の場合は「現金書留」しか利用できませんので、品物と別に送る必要があります。

尚、現金書留などの宛名(受取人)は、受け取る本人(入学する子供)の名前でも構いませんし、親御さんの名前でも構いません。

安心なのは、「(親御さんの名前)様方」の横に「子どもの名前」を書いて郵送するのがおすすめです。特に幼稚園など本人がまだ幼い場合には、親御さんの名前も明記したほうが安心かもしれませんね。

まとめ

子どもにとって入園の行事は、人生のなかでも大事な新しい門出です。お祝いする側もめでたい門出を祝福できるよう、必要なマナーを身に付けて失礼のないよう心掛けたいものですね!

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