全日本うまいもの祭り2017年の日程&駐車場&混雑具合は?

GWの新定番ともいえる「全日本うまいもの祭り」、通称「う祭り」が今年も開催されます。

毎年10万以上の来場者を誇り、昨年は14万人を超えるなど年々盛り上げるGWのイベントです。

春の暖かい青空の下で味わう全国各地の”うまいもの”は絶品ばかりです!

今回は、全日本うまいもの祭り2017年の日程&駐車場&混雑具合などをご紹介していきます。

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全日本うまいもの祭り2017年の日程は?

●名称:全日本うまいもの祭り2017inモリコロパーク

●開催日:2017年4月29日(土・祝)~5月7日(日)

●時間:10:00~17:00(最終入場16:30)

●料金:600円/大人 200円/子供
※ただし、会場内での飲食代はベット必要!
※前売り券も販売しています。

●会場:愛・地球博記念公園(モリコロパーク) 大芝生広場

●住所:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1

●お問合せ:052-728-0475(全日本うまいもの祭り事務局)

●公式HP:http://umatsuri.jp/index.html

全日本うまいもの祭りのチケット情報!

「う祭り」では、前売り券の販売がされています。

前売り券の情報は下記の通りです。

◆料金:
600円/大人1名
200円/子供
1,000円/大人2名
1500円/大人3名

※未就学児は入場無料
※当日のみ再入場可能
※半券を切り離したものは無効
※場内での飲食物購入は別途有料

当日券は、割引はありませんので、2名以上で「う祭り」に行く場合は、前売り券を購入した方が、ペアで200円、3名で300円分お得になりますので、是非前売り券を購入してくださいね!

また、「リニモ1DAYフリーきっぷ」を購入すると、「う祭り」への特別入場券がついてきます。

リニモ1DAYフリーきっぷ
◆料金:800円/大人、400円/小児

◆販売所:リニモ各駅

「リニモ1DAYフリーきっぷ」では1日乗り放題+う祭り入場券が付いていますので、リニモを利用して来場される方はコチラを購入するのもお得です。

例えば、「藤が丘駅」を利用する場合

リニモ運賃 350円/大人1名
う祭り入場券 600円/大人1名

(350円 × 2回(往復)) + 600円 = 1,300円

ですので、500円もお得に会場に入ることができるんです!

大人2人で行くと、1000円もお得ですので、「うまいもの」1品お得に食べることができそうですね♪

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モリコロパークへのアクセス方法は?

電車の場合
◆地下鉄東山線「藤が丘」から愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)に乗換え、「愛・地球博記念公園駅」下車、徒歩すぐ

◆愛知環状鉄道「八草」から愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)に乗換え、「愛・地球博記念公園駅」下車、徒歩すぐ

車の場合
◆東名高速道路「日進JCT」から名古屋瀬戸道路へ、「長久手IC」下車、約5分

◆東名高速道路「名古屋IC」下車、東へ約20分

◆東海環状自動車道「豊田藤岡IC」下車、猿投グリーンロードを西へ約13分

全日本うまいもの祭りの駐車場は?

「う祭り」は、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場で開催されますので、公園内に駐車場がありますので、こちらを利用するのが基本になります。

●駐車台数:普通車 1811台 大型車 69台 バイク 68台

●料金:普通車 500円 大型車 1,650円 バイク 200円

●場所:
北駐車場…愛知県立大学側
西駐車場…「愛・地球博記念公園西口」信号機からスグ
南駐車場…「愛・地球博記念公園西口」信号機より直進

モリコロパーク駐車場

になります。

しかし、「う祭り」は毎年10万人以上、昨年は14万人以上の来場者を誇る超人気のイベントですので、駐車場の混雑は必至です。

また、イベントに参加する方が大半ですので、満車になってしまったら入ることが難しくなってしまいますので、公園駐車場に停められる方は、早めに到着して確保することが必要になります。

駐車場の確保ばかりは、早いもの順になってしまいますので気合を入れないといけません。

ですが、「全日本うまいもの祭り」では、確実に駐車場を確保する方法があるんです!

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全日本うまいもの祭りで確実に駐車場を確保するには?

モリコロパークの駐車場は、台数に限りがありますので満車になってしまった場合、駐車場探しに大変な労力がかかってしまいます。

ですが、下記の方法を使うとストレスなしに駐車場を確保できちゃうんです!

その方法は…

「リニモ本社前駐車場を利用する」です。

リニモ本社前駐車場では、公式HPより事前に駐車場の予約ができますので、当日駐車場を探すことなくスムーズに停めることができるんです♪

リニモ本社前駐車場
◆住所:愛知県長久手市茨ケ廻間1533番地736

◆時間:07:30~19:30

◆料金:1000円/1日(普通車)

◆公式HP:http://www.linimo.jp/parking/

リニモを利用する場合、リニモ本社前駐車場から徒歩約5分の「陶磁資料館南駅」から藤が丘方面のリニモに乗車し、一駅先の「愛・地球博記念公園駅」で下車して下さい。

なお、駐車場&リニモご利用の場合は、車1台につきリニモ乗車券2枚が付きますのでお得です!

また、リニモ本社前駐車場からリニモの高架下の歩道に沿って15分ほど下り坂を下って頂くと、「北入口」に到着しますので、こちらから入ることもできます。

駐車場の予約をうまく使うことができれば、駐車場確保の労力やストレスをなくすことができ、スムーズに会場にアクセスできます^^

※ただし、時期によっては予約できない場合もありますので事前に確認してくださいね。
また、事前予約もできない場合もありますので、その際は数駅離れた駅の駐車場に停めて、公共交通機関を利用して来場するパーク&ライド方式での向かうのもスムーズにかもしれません。

全日本うまいもの祭りの混雑具合は?

上記でもご紹介しましたが、毎年10万人以上、昨年は14万人以上の来場者が訪れた「全日本うまいもの祭り」ですので、混雑は必至です。

基本的に開場前から、長蛇の列ができていますのである程度の覚悟は必要です。

ですが、全日本うまいもの祭りでも多少ですが混雑を回避する方法がありますので、下記にご紹介していきますね。

天気の悪い日に行く
「う祭り」開催期間中の混雑回避方法は、「天気の悪い日に行く」です。

GWは気温も気候もいいので、晴れの日は特に混雑しますが、雨が降っていたり、風が強い日などは、来場者の足も止まってしまいます。

普段では、長蛇の列に並ばないと食べられない「うまいもの」も比較的スムーズに食べることができます。

お目当て「うまいもの」は最初に並ぶ
基本的に「う祭り」では、どこのお店も行列ができています。特に人気のある「うまいもの」では、最大2時間待ちなんてことも過去にはありました。

ですので、多少並ぶことになりますが、会場直後にお目当てのお店に並んでゲットすることをおすすめします。

また、用意している数にも限りがありますので、後回しにして売切れ…なんてことにならないように、お目当ての「うまいもの」は最初にゲットして下さいね!

簡易テントやシートで拠点を作る
混雑回避方法とは少し違いますが、「う祭り」では、芝生エリアは解放されどこでも飲食したり、休憩したりできます。

ですので、簡易テントやシートで場所を確保しておくと拠点ができますので、ゆっくりと過ごすことができます。

ただし、良い場所を確保するには早めの行動が鉄則です!

また、大人だけのグループで来場する場合は、事前にお目当ての「うまいもの」を決めておいて、別々に買いに行くなども、時間短縮できますのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、全日本うまいもの祭り2017年の日程&駐車場&混雑具合などをご紹介しました。

「う祭り」は、基本的に混雑が必至ですので、早めに到着して場所を確保したり、お目当ての「うまいもの」を決めておくなど、準備しておくと比較的混雑に巻き込まれずに楽しむことができます。

GWは「うまいもの」を食べに「全日本うまいもの祭り」足を運んでみてくださいね^^

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