頭皮の日焼け ケア方法&正しい対処法は?髪や頭皮のための予防法もご紹介!

日差しが気になる季節になると一気に増える紫外線

老化の8割は紫外線などによる光老化が原因といわれるように、紫外線は大敵。

顔や体のUVケアを気にする人がほとんどですが、髪や頭皮のUVケアも大切なんですよ!

髪や頭皮は顔の2倍の紫外線ダメージを受けるともいわれており、髪のパサつきや薄毛、そしてたるみなどの原因にもなってしまうんです。

キレイな人は、髪も健やかで美しいもの。

髪や頭皮のUVケア対策もしっかり行っておきましょう!

頭皮の日焼けケア

今回は、頭皮の日焼けのケア方法&正しい対処法は?髪や頭皮のための予防法についてもご紹介します。

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頭皮の日焼け ケア方法&正しい対処法は?

紫外線は4月から増えだし、5月には夏と同等の紫外線量になるといわれています。

紫外線の約9割は、肌の真皮にまで到達し光老化の原因になるUV-Aですので、夏前だからと油断せず、早めのUVケアを心がけることが大切です。

頭皮や髪などは、顔や体に比べるとあまり日焼けを意識する方も少ない傾向です。

ですが、髪や頭皮は顔より太陽に近いこともありますが、黒は紫外線を吸収しやすいため、肌よりも紫外線の影響を受けやすい部位でもあるのです。

また、頭皮の日焼けは思っている以上に深刻なダメージをもたらすこともあるので、日焼け対策はもちろんですが、日焼け後のケアもしっかり行うことが大切です。

頭皮の日焼けによる影響とは?

髪のパサつきの原因に!

紫外線により髪のたんぱく質が乱れ、キューティクルが剥がれやすくなると、髪内部の水分が抜けやすくなり、髪がパサつきやすくなってしまいます。

髪の退色の原因に!

紫外線は、髪の毛根内部のメラニン色素を分解してしまいます。

メラニン色素が分解されて髪の内部からメラニン色素が減少してしまうと髪の色が褪せて退色してしまうのです。

カラーリングをした髪は特に退色しやすくなるため、髪色を長持ちさせたい場合は紫外線対策は必須になります。

薄毛やうねりの原因に!

日焼けによって頭皮は、乾燥炎症を起こし、免疫機能が落ちた状態になります。

これにより頭皮細胞の栄養状態が悪くなってしまい、毛髪の生成に必要な十分な栄養が行き届かず育毛環境が悪くなり、薄毛やうねりといった原因になってしまうのです。

たるみの原因に!

紫外線の約9割を占め、肌の真皮にまで到達し光老化の原因になるUV-A

真皮にまで到達するUV-Aは、肌の弾力やハリを保つコラーゲンやエラスチンを破壊し、たるみなどの肌老化の原因を引き起こします。

顔は頭皮と繋がっています。顔だけでなく頭皮にも同じことが言え、頭皮がたるむと顔のたるみにまで影響が出てしまうのです。

頭皮を日焼けしたときのケア方法&正しい対処法は?

頭皮を日焼けした場合、肌と同じように、頭皮も炎症を起こしている状態になります。

日焼けは火傷と同じですので、日焼け後は、とにかく冷やすことが大切です。

日焼けによる痛みが軽い場合は、冷やしたタオルを頭に乗せるなどして冷やし、炎症を落ち着かせるようにしましょう。

日焼けの度合いにもよりますが、それほどの痛みなどを感じない場合などはシャンプー剤などを使用することもできますが、ヒリヒリと痛みがひどいような場合は、シャンプー剤の使用を控えることも大切です。

なお、洗髪時にも注意が必要で、熱いお湯などを使用すると、頭皮に必要な皮脂などのほとんどを流してしまうこともあるため、そのようなことをしてしまうと頭皮の乾燥や荒れにも繋がってしまいます。

また、日焼けの状態で熱いお湯を使用してしまうと、地肌に負担となってしまうため、洗髪をする際には、ぬるま湯を使うようにしましょう。

それほどダメージがない場合には、シャンプー剤を使用することができる場合がありますが、あまり強くこすったりしないように、適度にやさしく洗髪することを心掛け、使用するシャンプー剤も、洗浄力が強いものの場合は頭皮に刺激を与えてしまうことにもなるため、一時的に洗浄力などを少し抑えた低刺激なタイプのシャンプー剤に切り替えることも日焼け後の対処としては大切です。

日焼け時は、できるだけ炎症を悪化させないよう、できるだけ地肌に負担がかからないようなケアを心がけましょう。

洗髪後は、タオルなどである程度水分をふき取り、その後、ドライヤーなどを使用する際には、ある程度頭からドライヤーを離し、頭全体的に温風を散らすように手首を使いながらうまく温風を分散させることも大切です。

場所も一点に集中させてしまうと、髪の毛や地肌に負担がかかるため、同じ場所に長時間当てないよう気を配りながら乾かすようにしましょう。

日焼けの状態にもよりますが、赤みがあったり痛みがあるなどの場合には、皮膚科などで診察、治療をしてもらうということも必要な場合があります。
痛みや、違和感などがある場合には、自己判断は避け、速やかに医療機関を頼り、診察そして適切な治療を受けるようにしましょう。

なお、日焼けしてしまって頭皮の痛みがひどいようであれば、当日の洗髪などは避け、軽くすすぐ程度に控え、冷やすなどして炎症を落ち着かせる対応が肝心です。

また、日焼け後は頭皮が乾燥している状態でもあるので、「保湿」することも大切です。

化粧水を塗ったり、炎症作用のある軟膏などでの頭皮の保湿を心がけましょう。

頭皮の日焼け 髪や頭皮のための予防法は?

髪や頭皮に対してダメージとなる紫外線。

できればしっかりとした紫外線予防で未然にダメージを防いだり軽減させるのが理想的です。

まずは、何よりも直接紫外線を浴びないようにすることが大切です。

顔や腕、足などにさまざまな紫外線対策をする方も多いものですが、直接、紫外線を浴びないように、服なども長袖を着用したりしてできるだけ肌の露出を抑えるということも紫外線対策になります。

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頭皮や髪の毛も同じで、帽子をかぶったり、日傘を利用するなどシンプルですが最良の予防策ともいえるでしょう。

そのほかにも、日差しが強い時間帯は外出を控えたりといったことも予防策としては有効です。

昼間などは、どうしても日差しが強い傾向があります。そのため、昼間は極力室内での用事・作業をするように心がけ、朝の比較的早い時間帯や、夕方以降の時間帯に外出をするように心がけるというのも予防策となるでしょう。

また、髪型に変化を持たせるといったものもおすすめの予防策です。髪の分け目は、直接紫外線の影響を受けやすい場所でもあります。

そのため分け目が常に同じ状態では、日々紫外線によるダメージが蓄積される結果に・・・。

日焼け、そして頭皮へのダメージとなり、抜け毛などの原因にもなってしまうため、髪の分け目は頻繁に変えるなどして工夫することもひとつの有効な手段となります。

頭皮の日焼け止めってあるの?おすすめは?

紫外線対策として、日焼け止めで対策をするという方もいるでしょう。

頭皮や髪も肌と同じように紫外線対策として日焼け止め剤などの種類も増えていますので、日焼け止めを活用することもおすすめです。

ビタミンC配合でより効果的に!

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上記は国内最高レベルのUV防御力でありながら肌にやさしいスプレータイプの日焼け止めなのがポイントです。

また、UVカット力だけでなく3種のビタミンC配合で、美肌エネルギーをチャージしてくれます。

髪や頭皮など全身くまなく使えるので重宝しますよ。

髪のパサつきが気になり出したらこまめにケア!

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上記はお風呂上がりのケアで、翌日のUV対策ができるトリートメントミルク。

しっかり紫外線をカットしながら、潤い感で満たしていく洗い流さないトリートメントミルクで、髪に潤いを与えてくれる毎日の継続したケアにおすすめです。

UVケアだけじゃなくスタイリング剤としても優秀!

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お出かけ前にシュッとしておくと、髪の急激な退色もやわらぐ感じがします。

まとめ

髪や頭皮もしっかりとUVケアすることで、蓄積する紫外線のダメージから守ることができます。

頭皮OKの日焼け止めも増えているので、お出かけ前に使用したり、帰った後のケアにも使えるものもあるので、毎日のケアに取り入れたいですね。

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