葛飾花火大会の日程は?最寄り駅は?場所取りの時間は?

葛飾納涼花火大会

葛飾納涼花火大会は、打ち上げ場所が近く、迫力と臨場感のある花火を楽しめる花火大会として人気です。
また、柴又の下町情緒たっぷりの雰囲気は江戸の花火を味わえる粋な花火大会でもあります。
今回は、葛飾納涼花火大会についてご紹介します。

>>>【関連記事】2016年の葛飾納涼花火大会の日程、混雑回避やおすすめスポットなど最新情報はコチラ!

スポンサードリンク

葛飾花火大会の日程は?

今年の葛飾納涼花火大会の日程は下記の通りとなっています。
●開催日時:2016年7月26日(火)19:20~20:20
※荒天の場合翌7月27日に順延、両日とも荒天の場合は中止。

●開催場所:葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)

●アクセス:京成金町線柴又駅から徒歩10分、JR常磐線金町駅・京成金町線金町駅から徒歩20分、北総鉄道新柴又駅から徒歩15分

●問い合わせ先:03-6758-2222 はなしょうぶコール(午前8時から午後8時まで、年中無休)

●URL:http://www.city.katsushika.lg.jp/14627/024439.html

葛飾納涼花火大会は柴又に縁のあるキャラクター(こち亀の両さんや寅さん、キャプテン翼など)花火の打ち上げがあったりして、子どもから大人まで楽しめる花火大会です。
毎年火曜日などの平日に開催されることが多く、1時間の間に約13,000発の花火が打ち上がるので、非常に迫力のある花火大会でもあります。
また、葛飾納涼花火大会と言えば、大空中ナイアガラも有名で、多彩な花火が打ち上げられるのであっという間に終わってしまう感があります。

>>>【関連記事】2016年の葛飾納涼花火大会の日程、混雑回避やおすすめスポットなど最新情報はコチラ!

スポンサードリンク

葛飾花火大会の最寄り駅は?

打ち上げ会場に最も近い最寄り駅は、京成金町線の「柴又駅」になります。
でも、当日は混雑必須で通常ですと徒歩10分ほどで着くのですが、場合によっては30分程掛かる場合もあります。
混雑を避けたい場合は、JR常磐線金町駅・京成金町線金町駅、または北総鉄道新柴又駅などを利用するのがおすすめです。
葛飾納涼花火大会の楽しみのひとつとして、出店の賑わいもあります。柴又の下町風情溢れる雰囲気を楽しみながら、お祭りモードに入りたい人は、混雑を覚悟で京成線の柴又駅で降りて、柴又帝釈天の通りを抜けながらのコースをおすすめします。

葛飾花火大会の場所取り時間は?

葛飾納涼花火大会は千葉側から見るか、東京側から見るかに分かれます。
千葉側の矢切や松戸市側からの花火観覧は比較的ゆったりと見ることができます
人混みを避けたい場合は、JR松戸駅まで行き、そこから松戸市側の河川敷から見るのもおすすめです。
でも私的には、やっぱり葛飾納涼花火大会ならではのお祭りモード全開の雰囲気を味わっていただたきたいので、まさに直球ド真ん中の「柴又駅」を降りての江戸川河川敷などの場所取り情報などをご紹介します。
基本的には江戸川河川敷での打ち上げですので、河川敷に出れば眺める場所にはそれほど困りません
私の場合は、15時過ぎに柴又に到着後、柴又帝釈天などの参道や下町の散策を楽しみながら17時頃に河川敷に到着し、ちょこんと場所取りして花火を楽しむのが恒例です。いつも旦那と2人ですが、2人ぐらいでしたら、河川敷沿いを歩いていれば17時過ぎでも充分に座る場所はあるので大丈夫です。
17時以降は一気に人が増えてくるので、出来れば17時頃までには河川敷には着いて場所を探すぐらいがベストでしょう。
穴場情報もお伝えしようかとも思ったんですが、本当に河川敷沿いですので、見やすいですし、穴場を探すこともないように思います。葛飾納涼花火大会は花火の打ち上げが低いので、近場から見るほうがおすすめです。
混雑は必須ですが、お祭りモードを存分に楽しむつもりで会場近くにチャレンジしてみてください!

>>>【関連記事】2016年の葛飾納涼花火大会の日程、混雑回避やおすすめスポットなど最新情報はコチラ!

まとめ

いかがでしたか?
葛飾納涼花火大会は混雑は必須ですが、下町のお祭り気分を満喫できる都内の花火大会でもおすすめの花火大会です。
柴又の街も丸ごと楽しむつもりで、江戸の花火を味わってみてください^^
スポンサードリンク

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ