隅田川花火大会 混雑攻略のアクセス術&おすすめ場所取りスポットや時間は?

隅田川花火 アクセス&場所取り

東京屈指の人気を誇る「隅田川花火大会」。

毎年100万人近い観覧者が訪れる、人出もモンスター級の花火大会としても有名です。

「隅田川の花火、見たいけど人が多いしな・・。」

ビルの谷間から見える花火も東京らしいと言えば聞こえはいいが、せっかくならば花火の全景が見れる場所で隅田川の花火を見たい!とも思うもの。

混雑激戦区を目指すのであれば、事前にしっかり準備するのが一番!

そこで今回は、隅田川花火大会 混雑攻略のアクセス術&おすすめ場所取りスポットや時間について詳しくご紹介します。

今年は、座って「た~ま~や~!!」なんて言いながら隅田川の花火を堪能できちゃうかもしれませんよ^^

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隅田川花火大会 混雑攻略のアクセス術は?

隅田川花火大会は、日本最古の花火大会としても有名で江戸時代から現在に至るまで江戸っ子たちを魅了する江戸の夏を代表する花火大会です。

隅田川花火大会の名のとおり、隅田川河川敷で開催されますが、打ち上げ場所は第一会場第二会場の2か所あります。

今年2016年の隅田川花火大会の日程の詳細&第一会場と第二会場の特徴や違いについては下記の記事をご参照ください。

>>>【関連記事】隅田川花火大会2017年の日程は?第一会場と第二会場の違いは?

上記の記事にもあるように、第一・第二会場それぞれに鑑賞ポイントがあり、人出も違いがあります

まずは、どちらの会場を狙うのか?を、しっかり決めてから行動するのがおすすめです。

そして、第一・第二会場それぞれの混雑攻略のアクセス術や場所取りポイントを確認して、隅田川の花火を楽しみましょう。

隅田川花火大会 第一会場への混雑攻略のアクセス術

●最寄り駅:浅草駅・東京スカイツリー駅・押上駅・曳舟駅

第一会場は、アクセス良好なうえに、浅草や東京スカイツリーなどの人気エリアに近いこともあり、第二会場よりも人出は多めです。

最寄り駅は、上記に紹介したとおりですが、なかでも「浅草駅」は一番近い最寄り駅として花火大会当日は最も混雑します。

「浅草駅」を利用するのであれば、早い時間に現地入りしておくのがおすすめです。

人出の混雑具合は、年々早まっていて、15時頃には混み始めます。夕方17時以降は人の波がピークになりますので、混雑攻略には「早めの現地入り」は鉄則です!

また、「東京スカイツリー駅・押上駅」は人気観光スポットでもあるので駅の混雑も多め。

特に第一会場エリアで場所取りする人は、浅草エリアまたは、押上エリアは人気の高い場所取りスポットでもあるので「東京スカイツリー駅・押上駅」の利用も早い時間帯がおすすめです。

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尚、混雑を避けるのであれば、会場から少し離れる「曳舟駅」を利用して歩いて会場を目指すのもおすすめです。

会場の最寄り駅を利用する場合は、混雑必至ですので、多少歩いても会場から離れた駅を利用するほうが、かえってスムーズにアクセスできることが多くあります。

隅田川花火大会 第二会場への混雑攻略のアクセス術

●最寄り駅:浅草駅・両国駅・浅草橋駅・田原町駅・蔵前駅・本所吾妻橋駅

駒形橋と厩橋の間が第二会場の打ち上げ場所になり、第一会場より約2kmほど下流側に位置します。

第一会場と比較すると人出は少なく、比較的場所取りしやすいポイントとされていますが、都内でも屈指の人気を誇る隅田川の花火ですから混雑は必至です

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第二会場でも人気のエリアが「清澄通り」沿いや、第一・第二両方の花火を見渡せる「浅草駅」周辺および「駒形橋」下流付近です。

「浅草駅」は第一・第二ともに利用する駅なので混雑は必至。混雑攻略は「早めの現地入り」&「会場から離れた駅の利用」がおすすめです。

隅田川花火大会 帰りの混雑攻略のアクセス術

花火大会終了後は、一斉に人が駅に集中するため大変な混雑です。

大きな花火大会での帰りの混雑攻略アクセス法は、とにかく「時間をずらす!」一斉に動く時間に一緒に動いても「おしくらまんじゅう」状態で余計に疲れてしまいます。

花火終了後は、駅に向かう人の波に乗らず、その場や周辺の飲食店で時間を潰してから人の波が落ち着いた頃合いに動きだすのが賢明です。

また、行きと同じように、帰りも最寄り駅を目指すのではなく、多少歩いても少し離れた駅を目指すのがおすすめです。

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隅田川花火大会 混雑攻略のおすすめ場所取りスポットや時間は?

隅田川花火大会 第一会場周辺のおすすめ場所取りスポットは?

隅田公園

毎年、超激戦区の人気花火鑑賞スポット

間近で見れるぶん人気度高しの激戦スポットです。

開門時間前から並び、開門と同時に観覧スポットは場所取りされてしまいます。

開門時間前から並ぶ余裕がある場合には場所取りしたいおすすめスポットです。

首都高高架下

こちらも毎年激戦区の人気花火鑑賞スポット。

でも、墨田公園よりも比較的遅めの時間でも場所取り可能です。

場所によっては首都高が邪魔でせっかくの花火が見えない・・・orzなんてこともあるので、花火の打ち上げ方角はしっかりチェックしましょう。

例年ですと、14時前頃までは2~3人程度であれば場所取り可能ですので、良い場所を取るのであれば午前中からお昼までには狙いを定めて確保したいところ。

下はアスファルトでお尻が痛くなるので座布団必須です。

隅田川花火大会 第二会場周辺のおすすめ場所取りスポットは?

清澄通り

第二会場周辺の激戦区と言えば清澄通り

交通規制が実施されてからの場所取りのため、当日、「よーいドン!」で場所取りを狙えます

例年ですと18時頃に交通規制が開始されますので、18時前から道路周辺は人の波

15時過ぎから道路脇には場所取りに待機する人の姿があるので、良い場所を目指すのであれば、早めに行って確保したいところ。

江戸通り

こちらも交通規制が実施されてからの場所取りのため、当日、「よーいドン!」で場所取りを狙えます。

例年ですと18時頃に交通規制が開始されますので、15時頃には周辺で様子を見ながら場所取りを目指したいスポットです。

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まとめ

隅田川の花火は、混雑必至の花火大会です。

行き当たりばったりで行くにはハードルが高い花火大会ですので、しっかり準備して混雑を攻略しましょう!

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