就職祝いの相場は?あげる時期やのし袋のマナーは?就職祝いの基本!

就職祝いまなー
春は新生活のシーズンですね!

特に就職する場合には、学生から社会人への大きな門出を迎えるため、大きな節目ともなります。

そんな人生のなかでも大切な節目を心ばかりの入学祝いを贈ってお祝いしてあげましょう。

今回は就職祝いの相場や、あげる時期、のし袋の書き方など就職祝いの基本マナーについて詳しくご紹介します。

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就職祝い 年齢別の相場は?

就職のお祝いは、子どもが就職が決まったことをお祝いして贈る現金(商品券)や贈り物などです。

お祝い金の相場は?

就職のお祝いは、現金(商品券)でも品物でも同額のものを贈りますが、金額の目安は、贈るほうも年齢によって違ってきますので下記にご紹介します。

  • 贈る側が若い【40代以下】:1万円
  • 贈る側が年配【40代以上】:1万円以上

贈る範囲はどこまで?

就職祝いは、身内のお祝い事ですので、基本的には身内だけで大丈夫です。

そのため贈る側は、孫、姪や甥までが贈る範囲となります。

なかには、友人や会社関係のお子さんにも贈ったほうがいいのかな?と悩まれる方もいらっしゃいますが、その場合は、日頃のお付き合いの度合いで判断しましょう。

また、自分のお子さんが就職の際に就職祝いを頂いた場合には、礼儀として、友人知人であっても、就職祝いを贈るのがマナーです。

現金と商品券どちらがいいの?

就職祝いとして、品物以外を贈る場合には、現金や商品券・ギフトカードなどを贈るのが一般的です。

また、就職の時期は、何かと物入りですので、色んな用途に使える現金や商品券は喜ばれますね。

そのなかでも、現金と商品券どちらがいいの?と悩まれる方もいらっしゃいます。

就職祝いは、お祝いの気持ちを伝えるものですので、相手が喜ぶものを贈ってあげるのが一番です。

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ですが、目上の方のお子さんに就職祝いを贈る場合は、現金を贈るのは失礼だと感じる年配の方もいらっしゃいますので、商品券などを贈るのが無難かもしれません。

就職祝い あげる時期は?

本来、就職祝いは「入社日」「入社後」に渡すものでしたが、最近では、、就職が決まった時点でなるべく早く渡す場合が一般的になりました。

昔は、就職も地元ですることが一般的でしたが、時代とともに地元以外の地で新しい社会人生活のスタートを切る人も増えています。

就職を機に地元を離れたり、一人暮らしを始めたりするために、就職が決まった時点で早めに渡すケースが一般的になったようです。

また、就職に際し色々と物入りにもなりやすいので、それを援助する意味でも早めにお祝いを渡す人が多いようです。

就職祝いを忘れた場合は?

就職祝いを贈るタイミングを逃しても、いつでも贈ることはできます。

でも、気付いた時点で早めに贈るのがマナーです。入社後時間が経過しすぎないよう、入社後1ヶ月以内には贈るよう心掛けましょう。

それ以上にタイミングを逃してしまった場合には、何か別のタイミングと重なったら、それに合わせると贈りやすいかもしれませんね。

その際に、「就職おめでとうございます。お祝いが遅くなってしまい申し訳ございません。」といったように、お祝いの言葉とともに、非礼を詫びる言葉や手紙を添えて渡すのがマナーです。

就職祝い のし袋のマナーは?

就職祝いは、きちんとのし袋に包んで渡すようにします。

熨斗の水引は、紅白の蝶結びを用います。

蝶結びは、何度あってもめでたいことのお祝い事に用いられる水引です。

表書きの上段には、「御就職祝」、「祝御就職」、「御祝」などと書き入れます。また、下段には、贈り主の名前をフルネームで書き入れます。

卒業と就職が重なっている相手には、両方渡す必要はなく、名目は就職祝いを優先させましょう。

まとめ

就職は、社会人の仲間入りをする人生のなかでも大きな節目であり、喜ばしい門出です。

大きく育った成長を喜ぶとともに、大人として逞しく社会人の道を歩んで欲しいという願いを込めて、心からのお祝いを贈ってあげたいものですね。

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