多摩川花火大会2017年の日程は?穴場やおすすめ場所取りスポットは?

多摩川花火大会2016

六郷橋で川開きとして始まった多摩川の夏の風物詩でもある「多摩川花火大会」は今年で76回を迎えます。

例年8月中旬から下旬の土曜に、二子橋付近の多摩川河川敷で行われ、多摩川をはさみ「世田谷区たまがわ花火大会」との同時開催となり、二子橋下流河川敷一帯には例年多くの観覧客が訪れる人気の花火大会です。

毎年テーマにそった花火や音楽花火のほか、スターマインや仕掛花火などが多摩川の夜空を華麗に彩ります。

今回は、多摩川花火大会の日程や穴場&おすすめ場所取りスポットをご紹介します。

スポンサードリンク

多摩川花火大会2017年の日程は?

第76回川崎市制記念  多摩川花火大会

●開催日時:2017年8月19日(土) 18:30~20:00
※荒天の場合は中止

●開催場所:多摩川河川敷(第三京浜道路~国道246号<二子橋>間の河川敷)

●打ち上げ数:6,000発

●交通:
【電車】

東急田園都市線「二子新地」駅下車、徒歩約15分
東急田園都市線「高津」駅下車、徒歩約25分

●駐車場:なし

●お問い合わせ先:044-200-3939(サンキューコールかわさき)

●公式HP:http://www.k-kankou.jp/index.html

多摩川花火大会プログラム

    18:30~19:00 オープニングイベント

  • 花火の打ち上げカウントダウン
    19:00~20:00 花火の打ち上げスタート

  • 迫力満点のスターマインをはじめ、多彩な演目がオンパレード!光と音楽の競演など計算された美しい演出は必見!

多摩川花火大会の最寄り駅は?

★東急田園都市線「二子新地」駅下車徒歩約15分
★東急田園都市線「二子玉川」駅下車徒歩約15分

多摩川花火大会の混雑攻略のアクセスポイントは?

★行き
花火会場の最寄り駅でもある「二子新地駅」は、夕方17時以降大変な混雑となります。

混雑を避けるのであれば、「高津駅」「溝の口駅」「武蔵溝ノ口」を利用して徒歩で会場へ向かうのがおすすめです。

★帰り
花火終了後は駅に人が集中するため大変な混雑となります。会場の最寄り駅でもある「二子新地駅」は危険防止のため駅構内への入場規制が実施され、駅に続く行列がしばらく続きます。

「二子玉川駅」も同様に帰りの混雑は必至ですので、混雑を避けるのであれば、多少歩きますが「上野毛駅」や「等々力駅」などを利用するのもおすすめです。

混雑がひどい場合には「用賀駅」や「成城学園前駅」の利用も視野に入れて行動しましょう。

多摩川花火大会の交通規制情報

花火大会当日は、打ち上げ会場周辺で夕方17時から22時頃まで交通規制が実施されます

打ち上げ会場および周辺の道路などは交通渋滞が予想されますので、来場の際は公共の交通機関のご利用をおすすめします。

多摩川花火交通規制図

多摩川花火大会の穴場やおすすめ場所取りスポットは?

多摩川花火大会は例年多くの観覧者が訪れる人気の花火大会です。

花火観覧スポットも人気のある場所などは場所取りも必要となりますが、多摩川花火大会ではマナーを守った場所取りのルールがありますのでマナーを守ってみんなが気持ち良く花火を楽しめるといいですね。

多摩川花火大会の場所取りの注意点

場所取りルール

●場所取り範囲は1人90cm四方を目安とし、必要以上に広い場所取りはご遠慮ください。

スポンサードリンク

●広すぎる場所取りは縮める場合がありますので、必ずどなたかお残りください。

●大会当日よりロープで囲うなどの場所取りは可能ですが、ビニールシートでの場所取りは芝生保護のため、当日の午後3時以降とします。

●この写真の例では、水の入ったペットボトルをロープにくくりつけ、重りとして四隅に置いています。また、対角線にロープを張り、真ん中に目印(名字等)をつけています。ビニールシートを敷くことができない当日の午後3時前までの場所取りは、この例の場所取り方法を推奨しています。
場所取りの際、芝生への粘着テープによる貼り付け、スプレーでの吹きつけ、石やペグ、杭等で固定することは、芝を傷めたり転倒やけがの原因となるなど大変危険ですのでおやめください。

●会場内の通路をふさぐような場所取りや、通路上での観覧は危険ですのでおやめください。

●上記を含め、違反とみなした場所取り等は撤去します。あらかじめご了承ください。

●安全対策のため橋の閉鎖などの入場規制をする場合がございます。
なお、場所取りをしていても、入場規制後は会場に入ることはできませんので、時間に余裕をもってお越しください。

●キャンプ用のテントやパラソル、レジャーテーブル、イスの使用は、ほかの方の迷惑になりますのでおやめください。

多摩川花火大会は、川崎市主催ですが、世田谷区主催の「たまがわ花火大会」も同日同時刻に同じ場所で開催されるため、「多摩川花火大会」と言えども、【川崎市側】と【世田谷区側】というかなりな広範囲で花火を楽しめる特殊な花火大会となっています。

場所取りもまずは【川崎市側】【世田谷区側】違いについて知っておくと選ぶ時のポイントになりますよ。


スポンサードリンク

多摩川花火大会 川崎市側と世田谷区側のどちらがおすすめ?

多摩川花火打ち上げ場所

上記のように「たまがわ」と「多摩川」の花火大会の打ち上げ場所は2か所に分かれています。

以前は、有料席などで見ると打ち上げ場所からすぐという川崎市側のほうが迫力ある花火を見れていましたが、現在では江戸川区でも打ち上げ場所に近くどちらも迫力ある花火を見ることができます

川崎市側と世田谷区側 花火の打ち上げ数は?

花火の打ち上げ数は、江戸川区、川崎市ともに約6,000発となっています。

花火の内容としては、尺玉など迫力のある花火が打ち上がる印象があるのが世田谷区側で、川崎市側スターマインなど演出に凝っていてどちらもそれぞれの魅力がある内容の花火があがり、見ごたえの点ではどちらを選んでも遜色はないように感じます。

川崎市側と世田谷区側 人出や混雑具合は?

例年、人出が多いのは世田谷区側で、会場の最寄り駅でもある「二子玉川駅」を中心に激しい混雑となります。

川崎市側と世田谷区側 有料席の違いは?

川崎市側と世田谷区側ともに有料席が用意されており、打ち上げ真正面というベストビューポイントに設置されています。

川崎市側の有料席情報

川崎市側の有料席は上野毛会場A(二子玉川公園内)上野毛会場B(多摩川河川敷内)の2か所が用意されています。

上野毛会場A(二子玉川公園内)

【アクセス】
Aエリア(二子玉川公園内):東急大井町線「上野毛駅」下車徒歩8分

【協賛席チケット料金】(全席指定)
★Aエリア(二子玉川公園内)
・ペア席【13,000円/1ペア(パイプ椅子2脚)】
・パイプ椅子席【4,500円/1席】

上野毛会場B(多摩川河川敷内)

【アクセス】
Bエリア(多摩川河川敷内):東急田園都市線「二子玉川駅」下車徒歩9分

【協賛席チケット料金】(全席指定)
★Bエリア(多摩川河川敷内)
・テーブル席【25,000円/4席】
・ベンチ席【17,000円/3名まで】
※3歳未満のお子様は人数に含めず保護者の膝上などでご観覧いただけます。
※Bエリア限定サービス:お一人様あたりドリンク(ビールまたはジュース)2本とお菓子をサービス。

多摩川花火有料席01

川崎市側のチケットお申し込み方法

【販売期間】
●世田谷区民等優先申込(区内在住、在勤、在学の方)
6月1日(木)正午~9日(金)午後6時
●一般申込
6月12日(月)午前10時~
【お申込み方法】
川崎市制記念多摩川花火大会チケット販売事務局 (販売業務受託者:横浜アーチスト内)
電話番号:045-232-4922 (営業時間:平日午前10時〜午後6時)

世田谷区側の有料席情報

  • ★テーブル席A(4人席)
    【Lコード】37774
    【席数】全200席
    【内容】丸テーブル+イス4脚
    【定員】4名
    【料金】32,000円
    【購入上限】お一人様3テーブルまで
  • ★テーブル席B(4人席)
    【Lコード】37774
    【席数】全200席
    【内容】固定イス付テーブル
    【定員】4名
    【料金】22,000円
    【購入上限】お一人様3テーブルまで
  • ★イス席(1人席)
    【Lコード】37774
    【席数】全2300席
    【内容】イス1脚
    【定員】1名
    【料金】4,500円
    【購入上限】お一人様12席まで
  • ★ペアイス席(2人席)
    【Lコード】37774
    【席数】全1000席
    【内容】イス2脚
    【定員】2名
    【料金】11,000円
    【購入上限】お一人様6席(12人分)まで
  • ★ペアシート席(2人席)※180㎝×120㎝
    【Lコード】37774
    【席数】全400席
    【内容】ブルーシート(※ご使用後のシートはお持ち帰りいただけます。)
    【定員】2名
    【料金】11,000円
    【購入上限】お一人様6シートまで
  • ★シート席(4人席)※180㎝×180㎝
    【Lコード】37774
    【席数】全1030席
    【内容】ブルーシート(※ご使用後のシートはお持ち帰りいただけます。)
    【定員】4名
    【料金】14,000円
    【購入上限】お一人様3シートまで
  • ★大型シート席(10人席)※270㎝×270㎝
    【Lコード】37774
    【席数】全72席
    【内容】ブルーシート(※ご使用後のシートはお持ち帰りいただけます。)
    【定員】10名
    【料金】35,000円

多摩川花火有料席02

>>>世田谷区側の有料チケット販売ページはコチラ

世田谷区側のチケット購入方法

世田谷区側のチケットお申し込み方法

【販売期間】
●世田谷区民等優先申込(区内在住、在勤、在学の方)
6月4日(日)正午〜14日(水)午後11時(先着順となります)
●一般申込
6月18日(日) 午前10時〜
【お申込み方法】
【世田谷区民等優先申込】
●受付電話番号(24時間対応・自動音声案内):0570-084-637
※区民優先販売期間終了後、一般販売を行います。

【一般販売申込】
●購入方法:全国のローソン・ミニストップ店内設置の「Loppi(ロッピー)」で直接購入できます。
購入にはLコード37774(全席種共通)をご入力いただくと簡単に検索できます。

なお、下記の電話やインターネットで購入の予約もできます。
※電話やインターネットで予約をした後、「Loppi(ロッピー)」で購入してください。
※各席、満席になり次第、販売を中止します。

●受付電話番号(24時間対応・自動音声案内)
6月18日(日)のみ:0570-084-637
6月19日(月)以降:0570-084-003
受付URL:http://l-tike.com/tamagawa-hanabi/

多摩川花火大会は、30万人以上訪れる人気の花火大会で、会場周辺は大変な混雑ですので、ゆっくり花火を見るなら有料席はまず最初に考えたい穴場なベストビュースポットです。

有料席は迫力ある花火が見れるのはもちろん、場所取りなどの混雑を避けられるので人気があります。チケットの購入はお早目に!

「有料席が完売!!」なんてこともよくありますよね。

そんな時には、他にもおすすめな場所取りスポットがありますので下記にご紹介します。

玉川高島屋屋上庭園

屋上にある庭園からも花火を眺めることができます。

庭園はキレイに整備されていてトイレなども困らないのでおすすめですよ。

宇奈根公園
打ち上げ場所にも近く、有料席並の迫力で花火を見れるベストビュースポットです。
人気のエリアでもあるので早めの現地入りがおすすめです。
砧野球場
ここまで来ると意外と人も少なめです。

見晴らしもいいのでキレイな花火を驚くほど快適に見ることが出来ておすすめです。

区立多摩川遊園

会場から離れますが、花火はバッチリ見れます。

こちらもここまで来ると人は少なくなるので、混雑を避けて花火を見るなら迷わず選びたいビュースポットです。

まとめ

多摩川の花火は混雑必至の人気の花火大会です。

混雑回避のためには早めの行動は大事になりますので、事前にしっかりチェックして準備しましょうね。

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ