日焼け

夏の日焼け後に皮むけするのはなぜ?その対処法は?防止法は?

日焼けの皮むけ

夏は海や、BBQ、野外フェスなどイベントが盛りだくさんで楽しい季節ですね。

ただ、日差しも紫外線も強いので、短時間でも日焼けしてしまします。

日焼けした後は、肌が赤くなり数日後には皮がむけ始めます。

酷いときは、肌がまだら模様になることも…

今回は日焼け後に皮がむけるのはなぜ?その対処法はどうする?防止法はあるの?について紹介します。

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日焼け後に皮むけするのはなぜ?

夏の日焼け、肌が小麦色になり健康的なイメージになりますね。

小麦色程度でまだ済むならいいのですが、日焼けしすぎると肌が赤くなり、肌がヒリヒリしてきます。

そして、その時期が収まるとボロボロと皮がむけて、なんだか見た目が汚くなってきます。

では、なぜ日焼けすると肌が赤くなり、皮がむけてくるのでしょうか?

日焼けでお肌が赤くなるのはなぜ?

日焼けした後、肌が赤くなるのは太陽の光で肌が火傷しているからです。

肌が赤くなる(火傷する)のは「サンバーン」といわれる症状です。

メモ

肌が黒くなるのは「サンタン」と呼ばれる症状です。

酷いときは水膨れまで出来てしまうこともあります。

特に、元々肌が弱かったり、色白の人はメラミンの生成スピードが通常よりも遅く、紫外線によるダメージを受けやすいため気をつけないと、後でヒドイことに…

この「サンバーン」が起こる原因は、UV-Bにあるといわれおり1年の中で7~8月に最も降り注ぎます。

春のレジャーでは、お肌が小麦色になりやすい「サンタン」が起こりやすく、夏のレジャーでは、お肌が真っ赤になる「サンバーン」になりやすいのです。

メモ

「サンタン」の人(肌がすぐに黒くなって、赤みや痛みになりにくい)は、メラミンの生成スピードが早い為、紫外線から肌を守ってくれるからです。

ポイント

メラミンとは…メラミンは紫外線を吸収し、体の中に紫外線が大量に入り込まないように体を守る物質です。

日焼けでお肌が赤くなった時の対処法は?

日焼けで肌が赤くなったり、ヒリヒリと痛みがある場合は、火傷と同じ状態なので

  • 日焼け部分をとにかく冷やす。
  • 日焼けした肌は、非常に乾燥しているため、化粧水や保湿クリームなどでしっかり保湿する。
    ※ただし、しみたり、痛みがある場合はすぐ止めて医師に相談してください。
を行い、お肌の炎症を抑えるようにしてください。

日焼け後に皮がむけるのはなぜ?

日焼けした後、お肌の赤みや痛みが取れてきたら、次は日焼けした場所の皮がむけ始めます。

皮がむけてしまうのは、お肌が紫外線ダメージを受けて、乾燥して死んでしまった肌細胞を新しく作ること(ターンオーバー)によっておこります。

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普段もターンオーバーは行われていますが、普段はダメージが少ないため垢として排出されていますが、日焼け後は新しい肌細胞を大量に作り出しているため、古い(日焼けで死んだ)細胞が剥がれていくためです

日焼け後の皮むけの対処法は?

皮はむく?むかない?

日焼けした後、皮がむけ始めると、皮をむきたくなりませんか?

特に、綺麗に大きく皮をむけたりするとある種の達成感&爽快感!!みたいなものってありませんか?^^;(個人的意見ですが…)

しかし、本当は「むけ始めた皮はむかない」が正解です。

なぜなら、皮がむけ始めている部分は、新しい肌細胞が出来上がっていますが、皮がむけていない部分は、新しい肌細胞が出来上がっていません。

ですので、無理に皮をむいてしまうと、新しく生まれている肌細胞を傷つけることになってしまいます…

また、皮がむけている時に、日焼けをしてしまうと、さらにお肌にダメージを与えることになりますので注意してくださいね。

日焼け後は保湿が肝心!

日焼け後のお肌は、非常に乾燥した状態になっています。

乾燥した肌は、様々な刺激に敏感になったり、肌トラブルを起こしやすくなります。

お肌の水分は日を追うごとに自然に戻ってきますが、日焼けなどでダメージを受けた肌には、いつも以上にしっかり肌の保湿を行い、様々な刺激からお肌を守るようにすることが非常に肝心なのです。

日焼け後に塗るおすすめの保湿クリームは?

日焼け後、皮がむける前には、化粧水やローションなどで肌に水分補給や保湿を行うことが効果的ですが、どのようなものを使えばよいのでしょうか?

どちらも肌への刺激が少ないものを選びましょう。

ローションは、消炎作用のあるものを選びましょう。

アロエクリームなどは消炎作用のほかに、シミ・そばかす、メラミンの生成を抑える効果もありますのでおすすめです。

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また、オイルも効果的で、患部をオリーブオイルスクワランオイル馬油などで、保湿することもおすすめです。

また、その他の効果的な方法として、「白色ワセリン」を適当に切ったラップに伸ばし、患部(日焼けして痛みがある部分)を覆います。

ラップが少し邪魔ですが、1日1~2回程度取り換えて続けると、綺麗に肌を再生させることが出来ます。

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日焼け後のお肌を回復する食べ物は?

日焼けした肌を回復させるには、ビタミンC、クエン酸、亜鉛、たんぱく質を取ることが効果的です。

レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の果物はビタミンCを多く含んでいます。

梅干はクエン酸を多く含み、納豆や高野豆腐などの大豆食品や、チーズや牛も肉などは、亜鉛を摂るのに良い食べ物です。

食肉、魚、卵、豆腐などにはタンパク質を取りやすい食べ物ですので、これらを積極的に食べることも効果的です。

日焼け後の皮むけ防止法は?

日焼け後に皮がむけるのは仕方ないことかもしれませんが、出来るだけ防止したいものです。

そこで、日焼け後の皮がむけるのを軽減する方法をいくつか紹介します。

  • 長時間日差しの強い場所に行かない。
  • 日傘や帽子など日差しに直接当たらないようにする
  • 日焼け止めや、UVカットの化粧品を使用する。
  • 肌が赤く熱を持っているときは、患部を冷やす。
  • 保湿をしっかり行う。
  • 皮はむかない。
  • 体を洗う時は、柔らかいタオルで優しく洗う。
日焼け後の皮むけ防止法は、日焼けする前に日焼け止めなど体に塗ることや、日焼け後はいつも以上に肌の保湿をしっかり行うことは必須で、さらにダメージを増やさないためにも、出来るだけ刺激を避けるようにしましょう。

まとめ

夏は日差しが強く日焼けしやすいうえに、野外イベントなども多く、気をつけていても日焼けをしてしまいます。

仕事場や学校などで皮がむけて恥ずかしい思いをしないように、日焼け後のケアはしっかりと行い、肌への補水・保湿も継続して行いましょう。

お風呂上りなどに、保湿するのも効果的ですので是非行ってください。

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暮らしのNEWSチーム

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