江東花火大会2017年の日程は?穴場やおすすめ場所取りスポットは?

江東花火大会2016

荒川に浮かべた台船から打ち上げられる江東花火大会は、打ち上げ数は少ないですが打ち上げ場所から観覧エリアまでわずか150m足らずという近距離のため、迫力ある花火を見られることでも人気があります。

離れて観る花火もいいですが、やはり間近で音も体感できる花火は格別です!

また、荒川の河川敷などで、ゆったり見物できるのも嬉しいところ。荒川の川面に咲き誇る花火と夜景と・・贅沢な一時を味わえる花火大会です。

今回は、江東花火大会の日程&混雑攻略のアクセス術やおすすめ場所取りスポットについてご紹介します。

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江東花火大会の日程は?

第35回を迎える江東花火大会。

今年2017年の花火大会の日程は下記のとおりとなっています。

第35回江東花火大会の日程の詳細

●開催日時:2017年8月1日(火) 19:40~20:30
※荒天の場合は中止。※順延なし。

●開催場所:荒川・砂町水辺公園(江東区東砂8丁目22番地先)

●打ち上げ数:4000発

●交通:
【電車】

東京メトロ「南砂町」駅下車、徒歩約15分
【車】
首都高速「清新町IC」下車、約2.5㎞
※当日は会場周辺で交通規制あり(17:30~21:30、土手通りは14:00~21:30)※「葛西橋」および「清砂大橋」は通行できます。

●駐車場:なし

●お問い合わせ先:03-3647-4963(江東区役所地域振興課区民交流係)

●公式HP:http://www.city.koto.lg.jp/101032/kurashi/komyunitei/hanabi/67.html

江東花火会場図
(※クリックすると拡大します。)

都心の花火大会となると、混雑必至で、花火を見る前から場所取りや人混みで疲れてしまうのが宿命・・・orz。

でもここ、江東花火大会は、関東地区のなかでも比較的混雑少なめでゆったりと花火を鑑賞できる穴場花火大会としてもおすすめなんです!

日本の夏と言えば花火。

花火が打ちあがる様子をずっと遠くの場所から見るのもいいですが、たまには間近で体を震わす音を体感しながら、降り注ぐような花火を味わってみませんか?

江東花火大会の混雑攻略のアクセス術は?

江東花火大会の最寄り駅は?

【電車の場合】
◆東京メトロ東西線「南砂町」駅下車(2番A又は3番出口)徒歩約15分
【都バス利用の場合】
◆JR「亀戸」駅より(乗車場所:亀戸駅北口)
・亀21(東陽町駅行)に乗車、「東砂六丁目」停留所下車、徒歩約6分
・亀24(東砂6丁目行)に乗車、「東砂五丁目」」停留所下車、徒歩6分
・亀29(西葛西駅・なぎさニュータウン行)に乗車、「東砂六丁目」停留所下車、徒歩約6分

◆都営新宿線「西大島」駅より(乗車場所:A3出口側の新大橋通り沿い)
・亀24(大島駅経由・東砂6丁目行)に乗車、終点「葛西橋」停留所下車、徒歩約3分

◆都営新宿線「西大島」駅より(乗車場所:A4出口側の明治通り沿い)
・両28(境川経由・葛西橋行)に乗車、「東砂五丁目」停留所下車、徒歩約6分
・亀29(西葛西駅・なぎさニュータウン行)に乗車、「東砂六丁目」停留所下車、徒歩約6分

◆都営新宿線「大島」駅より(乗車場所:A6出口側の丸八通り沿い)
・亀21(東陽町駅行)に乗車、「東砂六丁目」停留所下車、徒歩約6分

◆都営新宿線「大島」駅より(乗車場所:A2出口側の新大橋通り沿い)
・亀24(東砂6丁目行)に乗車、「東砂5丁目」停留所下車、徒歩約6分

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◆都営新宿線「東大島」駅より(乗車場所:大島口側の番所橋通り沿い。停留所名は「東大島駅入口」)
・亀24(東砂6丁目行)に乗車、「東砂五丁目」停留所下車、徒歩約6分

◆都営新宿線「東大島」駅より(乗車場所:駅前ロータリー内 1番乗り場)
・門21(門前仲町行)に乗車、「東砂五丁目」停留所下車、徒歩約6分

◆清澄・白河・扇橋方面より
・秋26(葛西駅行)に乗車、「東砂六丁目」停留所下車、徒歩約6分

江東花火大会に行く場合は、最寄り駅でもある「南砂町駅」を利用しても混雑は比較的落ち着いています

駅から会場までは徒歩で約15分ほどなので、のんびり歩きながら会場を目指してもいいですし、上記に紹介している「都バス」を利用して会場を目指すのもおすすめです。


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尚、帰りは、さすがに人が集中するため混雑します

特に花火大会終了直後は最寄り駅でもある「南砂町駅」は、小さな駅ですので駅構内も狭くそんなに大量の人数を消化できず大変混雑します。

また、江東花火大会は毎年平日開催のため、花火終了後は、仕事帰りの利用客とも重なってしまうため余計に混雑します。

都バスも同様に混雑しますので、混雑を避けるのであれば、終了後ある程度時間をおいてから駅を目指したり、打ち上げ会場から徒歩で約15分ほど歩いて都営新宿線「東大島駅」や「大島駅」を目指すのもおすすめです。

江東花火大会へは自転車の利用もおすすめ!

江東花火大会では、葛西橋下および清砂大橋下に臨時自転車駐輪場が設置されますので、帰りの混雑を考えると自転車で移動するのがオススメです。

また、自転車をお持ちでない方は、レンタルサイクルなども良いかもしれません。

江東区コミュニティサイクルは、24時間好きな時に自転車をレンタルしたり、返却できますので花火大会終了後でも返却できるのがいいですね。

レンタルしたサイクルポートではなく、どこのサイクルポートに返却してもよいので利便性が高いのも魅力です。

>>>江東区コミュニティサイクルの利用を考えている方はコチラ!

江東花火大会の穴場&おすすめ場所取りスポットは?

江東花火大会は、荒川河川敷で行われるため混雑はしますが、河川敷などは広いためどこからでも花火を見ることができますので、場所取りに必死にならなくても見ることができます

ただし、間近で見たい!花火の迫力を味わいたい!という方は、早めに場所取りすることをおすすめします。

比較的どこからでも見ることができる江東花火大会ですが、やはりおすすめの観覧スポットがありますのでご紹介します。

●清砂大橋付近(会場南側)

会場から南側にある清砂大橋付近は、海風が吹くので煙が北側に流されやすく、花火を煙に邪魔されることなく見ることができます。

●荒川砂町水辺公園(会場西側)

花火の打ち上げ場所から150mと間近で正面から見ることができ、花火の迫力を一番感じることができるスポットです。

人気のスポットですので、こちらを狙う場合は少し早めに場所取りをした方がよいかもしれません。

●夢の島東少年野球場付近

こちらは花火大会会場から少し離れていますので、間近での迫力を感じることはできませんが、花火を一望するのによいスポットです。

また、新木場駅からも近く帰りの混雑を避けることもできるおすすめスポットです。

まとめ

東京でも穴場な花火大会としておすすめな江東花火大会。

次々と打ち上がるスターマインなどは、夜景や川面に映る風情も感じられて一見の価値があるおすすめの花火大会です。

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