関東の花火

厚木花火大会2026日程&穴場スポット!混雑・トイレ対策完全ガイド

相模川、中津川、小鮎川の3つの川が合流する開けたロケーションで打ち上げられる花火は、「あつぎ鮎まつり」の初日を飾る大注目のイベントです。

オープニングを飾る華やかなスターマインで幕を開け、フィナーレの県下最大級の大ナイアガラまで、バラエティ豊かな花火が次々と夜空を彩るため、最初から最後までワクワクが止まりません。

観覧場所と打上会場が非常に近いのも、この花火大会の大きな自慢です。

お腹にドスンと響く臨場感たっぷりの大迫力を、すぐ目の前で存分に堪能できます。

今回は、あつぎ鮎まつり大花火大会の2026年最新日程やプログラムをはじめ、混雑をスマートに回避するアクセス術、知っておくと便利な穴場情報や場所取りの秘訣、演目、そして絶対に外せないトイレ対策までまとめて徹底解説します。

第80回あつぎ鮎まつり大花火大会2026の最新日程と見どころ

記念すべき節目を迎える今年の開催内容は以下の通りです。

近年の猛暑や熱中症のリスクを考慮し、従来の8月開催から10月の秋開催へと大幅に変更されました。

涼しい秋風の中で見上げる花火も、夏とは一味違った風情があってとても素敵ですね。

あつぎ鮎まつり花火2016

第80回あつぎ鮎まつり大花火大会の日程詳細

項目 詳細内容
開催日 2026年10月10日(土)
※あつぎ鮎まつり自体は10日・11日の2日間開催
※雨天・荒天の場合は中止(順延日はありません)
時間 19:00〜20:10(予定)
開催場所 相模川河川敷(三川合流点)
打ち上げ数 約10,000発
アクセス(電車) 小田急小田原線「本厚木」駅北口から徒歩約20分
アクセス(車) 東名「厚木IC」から約20分、圏央道「海老名IC」から約15分
※当日は会場周辺で大規模な交通規制あり
駐車場 / 屋台 駐車場:なし / 屋台:あり
公式窓口 046-225-2820(厚木市商業観光課)
公式HP 厚木市観光協会 あつぎ観光なび

2026年大花火大会のプログラムと見どころ

約10,000発の美しい花火が、70分間のスケジュールの中にギュッと凝縮されて打ち上がります。


オープニング(19:00〜)
初秋の夜空の幕開けを告げる、息をもつかせぬ圧倒的な連続スターマインが夜空を埋め尽くします。

中盤戦
地元市民の温かいメッセージが込められたお祝い花火や、最新技術を駆使したクリエイティブな創作花火が次々と登場します。

グランドフィナーレ(20:00頃〜)
あつぎ鮎まつりの代名詞でもある「県下最大級の大ナイアガラ」が炸裂。三川合流点という広大なロケーションをフルに活かした光の滝が、相模川の水面に美しく映り込む姿は息をのむ美しさです。

実際の臨場感や美しい様子は、主催自治体の公式動画からもチェックすることができますよ。

秋開催を甘く見ないで!本当にあった「気温差」の大失敗談

「花火大会といえば夏」というイメージが強いかもしれませんが、10月開催の秋花火には意外な落とし穴が潜んでいます。

それは、想像を絶するほどの「昼と夜の圧倒的な気温差」です。

以前、10月に開催された別の秋花火大会へ足を運んだ際、私は人生で一番と言っていいほど過酷な寒さを経験しました。

お昼過ぎに場所取りを始めたときは太陽の日差しがとても心地よく、「むしろ暑いくらい!」という最高のお天気でした。

そのため、半袖のTシャツに薄手のカーディガンを1枚羽織るだけの、まるで夏フェスに行くような軽い格好で出かけてしまったのです。

ところが、夕方17時を過ぎて日が沈んだ途端、山からの冷たい空気が一気に降りてきて景色が変わりました。

10月は夏に比べて日没が格段に早いため、暗くなると同時に気温が10度近くも急降下するのです。

花火が始まる19時には、川沿いから吹き付ける強烈な冷風のせいで、手足がガタガタと震えて止まらない状態になりました。

さらに追い打ちをかけるように地面がキンキンに冷え切り、持参したペラペラの薄いレジャーシート越しにお尻から体温がどんどん奪われていきました。

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周りを見渡すと、常連らしき人たちはライトダウンジャケットを着込んで、もこもこのひざ掛けにぬくぬくとくるまっています。

片や私は寒さで歯の根が合わず、花火どころの騒ぎではありません。

結局、感動のフィナーレを待たずに凍えながら途中で涙目で退散するという、最悪の結末を迎えました。

秋の川沿いの寒さを、完全に甘く見ていたのです。

⚠️ 注意

相模川の河川敷は、周りに風を遮る建物が何もないため、10月の夜間は街中よりも体感温度がぐっと下がります。
昼間がどれだけ暖かくても、夜の服装は絶対に半袖や薄手の長袖だけでは足りません。
マウンテンパーカーや厚手のジャケット、トレンチコートなど「しっかり風を通さない冬手前の上着」を必ず着ていってくださいね。

加えて、冷たい地面からの冷気を完全にシャットアウトするために、レジャーシートの上に敷く厚手の折りたたみクッション(座布団)やフリース素材のブランケットを必ず用意しましょう。

🟢 おすすめの理由(メリット):縦150cm以上の大判サイズでお尻の下に敷くクッションとしても、肩掛けやポンチョとしてもマルチに使えます。風を通しにくく、驚くほど軽量なので荷物になりません。

🔴 注意点(デメリット):人気カラーは秋のイベントシーズン本番になると一気に売り切れてしまうため、花火大会の1〜2週間前には注文を済ませておく必要があります。

⇒⇒秋のイベント必須アイテム!防寒ブランケットを探しの方はコチラをチェック!して、万全の体制で当日を迎えてくださいね。

【さらに快適!】これがあると劇的に便利になる「秋の持ち物リスト」

夏の持ち物(ハンディファンや冷えピタ)とは違い、秋の厚木花火大会だからこそ持参すると周囲と差がつく神アイテムです。


大きめのゴミ袋(45Lサイズなど複数枚)
荷物を丸ごと入れて口を縛れば、夜露(よつゆ)でカバンや上着がしっとり濡れてしまうのを完璧に防げます。

温かい飲み物を入れた魔法瓶(水筒)
現地で買う飲み物は冷たいものが多く、夜はすぐに体が冷えます。自宅から温かいお茶やスープを持っていくと、凍える河川敷で本当に救われますよ。

ウェットティッシュ&除菌ジェル
屋台グルメを楽しむ際や、仮設トイレの簡易手洗い場が混雑している時に大活躍します。

厚木花火大会の混雑を避けるアクセス動線

行き:17時前の現地入りがベスト

毎年非常に多くの観覧客が訪れるため、時間が近づくにつれて最寄り駅はかなり混み合います。

だいたい17時頃から混雑のピークが始まり、改札を出るだけでも一苦労です。

人混みに巻き込まれずに移動するなら、とにかく「早めに現地へ着くこと」が一番のポイントとなります。

会場近くの駅は混雑が避けられないので、多少歩いてでも会場から少し離れた駅を利用するか、早めにお祭り会場へ入って昼間のイベントを楽しみながら待つのがスムーズです。

帰り:時間をずらすのが鉄則

花火が終了すると、多くの方々が一斉に駅へと集中するため、最寄り駅は非常に混雑し「おしくらまんじゅう状態」になります。

このような大規模な花火大会での混雑回避は、とにかく「時間をずらす」のが鉄則です。

終わってすぐに駅へ向かう人の波に乗るのではなく、その場にしばらく残ったり、周辺のお店でゆっくり時間を潰したりして、混雑が落ち着いた頃合いを見計らって動き出すのが賢明です。

また、帰りも「本厚木駅」や「厚木駅」はものすごく混み合うので、混雑回避には少し歩いて「海老名駅」まで向かったほうが、結果的にスムーズに帰れることもあります。

切符売り場や券売機付近は大行列になるため、交通系ICカードを使っている方は、事前にしっかりチャージを済ませておくと安心です。

確実に見たいなら「有料観覧席」という選択肢も!

「何時間も前から場所取りをするのは体力的にきつい…」「大ナイアガラを最高の特等席で見たい!」という方は、事前に販売される有料観覧席チケットの購入を強くおすすめします。

厚木市側(三川合流点河川敷)に、シート席やイス席、グループ向けのペア席などが用意されます。

例年8月頃から先着または抽選で販売がスタートするため、公式発表が出たらすぐにチェックしましょう。

場所取りのストレスなく、直前に現地入りしても最高の迫力で花火を拝めますよ。

定番から穴場まで!おすすめ場所取りスポット11選

あつぎ鮎まつり大花火大会は毎年たくさんの観覧客が訪れる大人気イベントのため、会場周辺の混雑は必至です。

少しでも良い場所で見たい方は、お昼過ぎなど早めに現地に入っておくのがおすすめです。

ここでは、定番スポットからニーズ別の隠れた名所まで、気になるトイレの情報を詳しくご紹介します。

定番・公式の観覧スポット

厚木中央公園

打上会場から比較的近くて、本厚木駅からも近くアクセスの良さが一番の魅力です。

場所によってはビルなどの建物に隠れて低い花火が見えにくいこともありますが、多くの屋台がずらりと並んで、お祭り気分を一番味わえるメイン会場になっています。

良い場所を確保するには早めに到着しておくことをおすすめします。

💡 トイレ安心度:★★★☆☆(3/5)

公園内に常設の公衆トイレがあります。
お祭りの中心地として多くの人が集まるため混雑はしますが、綺麗に管理されているため女性やお子様でも使いやすいです。

相模三川公園・夕焼けの丘

広々とした敷地の公園です。

公園内の「夕焼けの丘」周辺は芝生が敷き詰められていて快適に過ごせます。

また、園内にある「スポーツ広場」も花火がキレイに見えるスポットです。

厚木側からのアクセスが悪いため、比較的混雑の少ないスポットになっています。

大型遊具などがあり、早めに到着しても秋の爽やかな公園散策を楽しみながら時間を潰せるため、お子様連れの方におすすめです。

💡 トイレ安心度:★★★★☆(4/5)

公園内に綺麗に管理されたトイレが複数あります。
多機能トイレも完備されているため、ファミリー層もストレスなく安心して利用できます。

<h5>厚木野球場

花火大会当日は、野球場が観覧席として広く開放されます。

早めに到着すれば良い場所でゆっくりと花火を見ることができます。

打上会場からも近いので、花火のダイナミックな迫力を十分に味わうことができます。

💡 トイレ安心度:★★★☆☆(3/5)

野球場付属のトイレや周辺の仮設トイレが利用可能です。
開放エリアが限られているため、打ち上げ直前の時間帯はやや混み合いますので早めに済ませておきましょう。

金田第二青少年広場

「本厚木駅」より打上会場を超えた所にあり、駅からの距離も遠いため(徒歩約30分)比較的混雑の少ない穴場スポットとなります。

公式の第3会場として案内されるエリアで、会場周辺で良い場所が確保できなかった場合の第2候補として狙うのも良いかもしれません。

打上会場からは近い位置にあるので、迫力のある花火を堪能できます。

💡 トイレ安心度:★★☆☆☆(2/5)

河川敷の広場のため、基本的には当日に設置される仮設トイレがメインになります。
夜間はかなり暗くなるので足元には十分に気をつけて移動してください。

ニーズ別・追加穴場スポット

1. できるだけ近くで無料で鑑賞したい!大迫力重視スポット

旭町スポーツ広場周辺の河川敷

打ち上げ会場のすぐ南側に位置する河川敷のフリースペースです。

視界を遮るものが一切ない圧倒的な大迫力で花火を楽しめますが、午前中からの場所取りが必須な激戦区でもあります。

💡 トイレ安心度:★★☆☆☆(2/5)

広場内には常設の公衆トイレがありますが、当日は周辺にものすごい数の人が集まります。
そのため、仮設トイレが増設されても長蛇の列は避けられません
トイレットペーパーが切れてしまうこともよくあるので、流せるポケットティッシュの持参は絶対に必須です。

あゆみ橋周辺(海老名市側)

厚木側よりも混雑が比較的穏やかな海老名側の土手エリアです。

目の前を遮る建物がないため、大ナイアガラも含めてすべての花火が綺麗に視界に収まります。

橋の上は立ち止め禁止なので、必ず土手にシートを敷いてくださいね。

💡 トイレ安心度:★★★☆☆(3/5)

河川敷自体に大きな常設トイレはありませんが、少し歩いた「相模三川公園」のトイレまで移動することができます。
また、海老名駅側の商業施設へ戻るルート上にもお店があるため、厚木側の河川敷に比べれば絶望的な大行列になりにくく、少し心に余裕が持てるスポットです。

2. 会場から離れていても、人混みを避けて落ち着いて鑑賞したいスポット

座間ひまわり畑 周辺の相模川堤防(四ツ谷会場付近)

会場から北側に離れた座間市側のエリアです。

距離はありますが、相模川沿いで遮るものが一切ないため、打ち上げ花火がクリアに見えます。

人混みとは無縁の静かな環境で、のんびり花火を眺めたい大人デートに最適です。

💡 トイレ安心度:★☆☆☆☆(1/5)

周辺はひまわり畑や農地が広がる堤防道路のため、近くに公衆トイレやコンビニがほとんどありません
花火が始まる前に、車で移動する途中のコンビニや、最寄り駅(JR相模線・入谷駅など)で絶対にトイレを済ませておく必要があります。

ぼうさいの丘公園

本厚木駅から少し離れた高台にある広大な公園です。

会場からは離れますが、夜空に広がる大輪の花火がバッチリ見晴らせます。

広い芝生やベンチがあり、リラックス度100%で鑑賞できます。

💡 トイレ安心度:★★★★★(5/5)

さすがは厚木市の広域避難場所に指定されている「防災公園」です。
園内数ヶ所に、とても綺麗で大きな常設公衆トイレ(多機能トイレあり)が完備されています。
花火大会のメイン会場ではないため、トイレがパニックになるほどの激しい混雑にはなりません。
一番安心して花火を楽しめるイチオシの場所です。

3. 車(駐車場)から鑑賞したい!マイカー観覧スポット

イオン厚木店/イトーヨーカドー食品館厚木店などの周辺商業施設屋上駐車場

本厚木駅周辺の大型商業施設です。

例年、花火当日は屋上駐車場が一般開放されており、車を停めた周辺や車内から花火が綺麗に見える隠れた定番スポットです。

💡 トイレ安心度:★★★★★(5/5)

商業施設の館内トイレ(ウォシュレット付きや、おむつ替えシート完備の多目的トイレなど)がそのまま使えるため、安心感はトップクラスです!
明るく清潔で、お買い物ついでにサッと利用できます。
ただ、花火終了直前の時間帯は帰宅前の利用客で少し並ぶことがあるので、終了15分前くらいに済ませておくのがスマートです。

公式発表の通り、花火大会当日は周辺に特設の無料駐車場は一切用意されません

周辺の道路は大規模な交通規制がかかるため、直前に空き駐車場を探してウロウロするのは大渋滞に巻き込まれる原因になり、本当に危険です。

車で来場して商業施設の駐車場や周辺のコインパーキングを狙う方は、事前に予約できる駐車場サービスをフル活用して、確実に駐車スペースを確保しておくのが絶対の裏ワザです。

🟢 おすすめの理由(メリット):「タイムズ」が運営する信頼の駐車場予約サービスです。数日前からスマホで簡単に周辺の空き駐車場を予約でき、当日は満車の心配をせずスムーズに入庫できます。

🔴 注意点(デメリット):花火大会の当日は本厚木駅・海老名駅周辺の予約枠が非常に早い段階で埋まってしまいます。交通規制エリア(通行止め)にかからない場所を先回りして早めに予約する必要があります。

当日に「どこも満車で停められない!」とパニックになる前に、まずはタイムズのB 公式サイトから、会場周辺や1駅隣の駅近くの事前予約できる駐車場をすぐにチェックして枠を押さえておきましょう。

4. 小さなお子様・シニアも安心!「移動の手間なし」スポット

海老名駅西口の中心広場(ららぽーと海老名側エントランス周辺)

本厚木駅に比べて圧倒的に混雑動線が広く、歩きやすい海老名駅側の開けた広場です。

会場からは2kmほど離れますが、上空に打ち上がる花火がしっかりと確認できます。

終わったあとに満員電車に並ぶことなく、すぐに電車に乗って帰れる究極のアクセスの良さがあります。

💡 トイレ安心度:★★★★☆(4/5)

すぐ目の前にある「ららぽーと海老名」や、海老名駅構内のピカピカなトイレが利用できるため、非常に快適です。
ただし、駅直結の大人気エリアなので、花火が始まる直前や終了直後は館内のトイレもかなり混み合います。
「ららぽーと内の上の階(レストラン街以外のフロア)」のトイレを狙うと、比較的並ばずにスムーズに入れるという裏ワザもありますよ。

花火大会のトイレ問題を解決する5つの神対策

花火大会で一番ハラハラするのが、やっぱり「トイレ問題」ですよね。

特に10月開催になると夜風が冷えていつもよりトイレが近くなりやすいため、事前の準備と対策が本当に大切になります。

せっかくの綺麗な花火をトイレの大行列の中で迎えないために、賢く解決する5つの神対策をまとめました。


1. 会場入りする「直前」の駅や商業施設で必ず済ませる
会場の河川敷に近づくにつれて、トイレの数は減り、行列の長さは数倍に膨れ上がります。「本厚木駅」や「海老名駅」の改札を出る前、あるいは駅直結の商業施設で必ず一度トイレに寄るのをマイルールにしましょう。

2. 「流せるポケットティッシュ」と「ウェットティッシュ」は必須
花火大会の仮設トイレは、夕方以降になるとトイレットペーパー切れが日常茶飯事です。水に流せるポケットティッシュを最低でも2〜3個は入れておきましょう。また、簡易手洗い場が使えないこともあるので、手を拭けるウェットティッシュがあると重宝します。

3. 「携帯用ハンディ簡易トイレ」をバッグに忍ばせておく
「子どもが今すぐトイレと言い出したけれど、目の前のトイレは30分待ち…」という最悪の事態を救ってくれるお守りアイテムです。100円ショップなどで売っている吸水性の高い携帯用トイレを家族の人数分バッグに入れておくと、精神的な安心感が全く違います。

4. トイレに行くなら「打ち上げ開始30分前」か「終了15分前」
一番トイレがパニックになるのは、「打ち上げ直前の18:30〜19:00」と「終了直後の20:10すぎ」です。夕方なら18:00には絶対に席に戻る。花火の途中に行くなら、思い切って「終了15分前(19:55頃)」の隙を狙うのが一番並ばずに済みます。

5. 利尿作用のある飲み物は「15時以降」控える
お祭り気分でついついビールやジュースをたくさん飲みたくなりますが、水分補給のチョイスを少し工夫するだけでトイレの回数をぐっと減らせます。利尿作用の強いビール、緑茶、ウーロン茶、コーヒーは、午後15時を過ぎたら飲むのをストップしましょう。当日の水分補給は、お腹を冷やさない「常温のお水」や「麦茶(ノンカフェイン)」にするのが最大の予防策です。

あつぎ鮎まつり大花火大会のリアルなお悩み解決FAQ

知恵袋やSNSをリサーチしてみると、来場者が多いため毎年たくさんの「困った!」の声や切実な質問で溢れています。

リアルな声をベースにしたよくある質問と回答をまとめました。

❓ Q1. 本厚木駅の混雑がすごすぎて、小さな子ども連れだと迷子になりそうで怖いです。何かいいルートはありますか?

🟢 A. 本厚木駅の「南口」を利用するか、いっそのこと「海老名駅」側からアクセスするのがおすすめです!

一番混雑する本厚木駅の「北口」や「東口」は、大人の足でも身動きが取れなくなります。

もし本厚木駅を使うなら、比較的混雑がゆるやかな「南口」から出て、少し遠回りをして会場へ向かうルートが安全です。

また、もっとおすすめなのが「海老名駅」から歩いて海老名側の河川敷を目指す方法です。

道路や歩道がとても広く作られているので、ベビーカーを押していても圧倒的に歩きやすく、リスクをぐっと減らせます。

❓ Q2. 屋台(露店)で美味しいお祭りグルメを買いたいのですが、どこに集まっていますか?どれくらい並びますか?

🟢 A. メインは「厚木中央公園」です!ただし、1時間以上並ぶこともあるので買い出しは15時台に済ませましょう。

あつぎ鮎まつりの屋台は、「厚木中央公園」が一番のメイン会場になっていて、たくさんのグルメが集まります。

ただし、夕方の16時を過ぎるとどの屋台も絶望的な大行列になり、1つのメニューを買うのに40分〜1時間近く待つことも珍しくありません。

お祭りグルメを絶対に楽しみたいなら、15時頃には公園に到着して、少し早めの夕食として買い出しを済ませてしまうのが一番の裏ワザです。

出遅れてしまった場合は、駅の近くのコンビニや、周辺の飲食店が店頭で出しているテイクアウトの出店を狙うと比較的並ばずにゲットできます。

❓ Q3. 花火大会だけじゃなくて、お祭り全体のスケジュールや他のイベントも知りたいです!

🟢 A. 昼間は「鮎のつかみ取り」やパレードなど、2日間イベントが目白押しです!

あつぎ鮎まつりは、花火だけではありません。

初日の昼間は本厚木駅周辺で賑やかなパレードやダンスパフォーマンスが行われ、特設会場では伝統的なイベントも開催されます。

さらに、翌日の2日目には、毎年お子様に大人気の「ちびっこ鮎つかみ取り大会」などの体験型イベントも行われます。

花火だけでなく、ぜひお昼前から足を運んで、厚木の秋の魅力を1日中フルに味わってみてください。

❓ Q4. 花火が終わったあと、帰りの電車に乗れるまでどれくらいかかりますか?規制退場はありますか?

🟢 A. 終わってすぐに駅へ向かうと、改札に入るだけで1時間以上待つことになります!

花火が終了する20:10直後は、数万人の人が一斉に本厚木駅に押し寄せるため、駅周辺で大規模な入場規制(通行規制)がかかります。

そのため、大波に乗ってそのまま駅に向かうと、動けない道路の中で1時間以上立ち往生することになります。

これを避けるためには、「花火が終わっても30分〜1時間はその場を動かない」か、周辺のカフェや居酒屋などを事前に予約しておいて「時間を完全に潰してから21:30頃に駅へ向かう」のが、結果的に一番疲れないスマートな帰り方です。

会場周辺の「スマホが繋がらない問題」への事前対策

大花火大会の開催中および終了直後は、会場周辺に数十万人ものアクセスが集中するため、大手キャリアであっても「ネットが全く繋がらない」「LINEのメッセージや通話が送信できない」という深刻な通信障害がほぼ確実に発生します。

友人や家族とはぐれてしまった場合に連絡が取れず、パニックになる人が毎年後を絶ちません。

当日は以下の対策を必ず行っておきましょう。


事前に具体的な待ち合わせ場所を決めておく
「本厚木駅の〇口の、交番の前」「〇〇の看板の下」など、ネットが繋がらなくても自力で合流できる場所をあらかじめ約束しておきましょう。

連絡には「通常のSMS(ショートメッセージ)」を試す
LINEやインターネット通信(データ回線)が全滅していても、電話番号宛に送るSMS(音声回線の一部を利用するもの)であれば、比較的メッセージが通りやすいことがあります。

まとめ

打上会場からすぐ近くで見られる花火は、言葉にできないほどの大迫力です。

秋の澄み切った夜空をきれいに染めるスターマインや、グランドフィナーレを飾る大迫力のナイアガラの滝は、絶対に見ておきたい感動の景色です。

しっかりと事前の防寒対策と駐車場・トイレ対策を済ませて、ぜひ大切な人と一緒に素敵な秋の思い出を作ってくださいね。

  • この記事を書いた人

あゆみ

会社員として働きながら、愛犬のミニチュアダックスフンドとの暮らしや、趣味の神社仏閣巡りを楽しむライフスタイルライターです。自身の豊富な犬の飼育経験や、カメラを片手にお出かけしたリアルな体験談をベースに、読者の皆様に寄り添うポジティブな情報をお届けします。お得情報やプチプラアイテムの徹底リサーチが得意です。「この記事を読んで良かった!」と一歩を踏み出せるような、ワクワクする記事を執筆します。 詳しいライタープロフィールはこちら

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