「読書感想文って、どんな本を選べばいいのか分からない。」
「読書感想文って本当に苦手・・・。」
「原稿用紙のマス目(文字数)が全然埋まらなくてどうしよう・・・。」
夏休みの終盤になると、読書感想文に対して強い苦手意識を持っている中学生の子は、いつの時代も本当に多いようです。
でも、それはあなたが悪いのではなく、多くの子が「正しい書き方」や「原稿用紙の埋め方(構成)」を知らないだけなんです。
読書感想文は、ちょっとしたコツを掴めば、意外と簡単にスラスラと書けちゃうものなんですよ。
一気に簡単に終わらせて、読書感想文のモヤモヤを吹き飛ばしてしまいましょう!
今回は、中学生の読書感想文における「本の選び方」から、原稿用紙がみるみる埋まる「まとめ方&書き方」まで、1日で簡単に書けるポイントについてご紹介します。
手書きでの提出はもちろん、最近急増している「タブレットやスマホでのタイピング提出(GIGAスクール構想)」にも完全対応したノウハウをお届けします!
読書感想文が苦手な中学生へ!簡単1日で終わらせる裏ワザ

「本を読むだけで何日もかかるのに、そこから感想文なんて絶対無理!」と思っていませんか?
実は、読書感想文を1日で終わらせるための最大の裏ワザは、読書を始める前の「準備」と「構成(組み立て)」にあります。
あらかじめ「原稿用紙のどこに何を書くか」という設計図を用意しておくことで、本を読む時間も含めて、わずか1日で学校の先生に褒められる優秀な感想文を完成させることができます。
まずは、一番最初の難所である「本選び」のコツから見ていきましょう。
中学生の読書感想文は「本選び」で8割決まる!失敗しない3つのコツ
読書感想文で第一のポイントとなるのが「本選び」です。
読書感想文を書くうえで、まずは本を読まないとはじまりませんからね。
「どんな本を読めばいいの?」「自分が読みたい本が分からない。」など、本選びから悩んでしまう子も多いものです。
本選びも、いくつかのポイントを抑えてスムーズに選べる方法を下記にご紹介しましょう。
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① 自分と「共通点」があるテーマ・主人公の物語を選ぶ : |
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例えば、「自分と同年代の子のお話」だったり、「部活動の物語」など、自分と共通しているポイントがある人物やストーリーのものは、登場人物の気持ちを想像しやすかったり、ストーリーも理解しやすかったり、なじみやすいため、最後まで興味を持って読みやすくなります。 特に中学生なら、「部活の悩み」「進路や受験の不安」「友達との人間関係」「スマホやSNSにまつわるトラブル」など、リアルな日常に近いテーマを選ぶのがおすすめです。自分と同年代の子のお話だったら、「自分だったらこの時どうするか?」など自分も考えたり、対比したりしながら読み進めると、自然と感想文も書きやすくなりますよ。 |
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② 部活や趣味など「自分の好きなジャンル」から攻める : |
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例えば、イラストを描くことに興味があるなら、画家の生涯などのお話や絵に関する本を選んだり。また、スポーツが好きならスポーツ選手の伝記や小説など、自分が好きなことや興味のあることの本ならば、読むスピードも早くなり、心に残るものも多くなりやすいものです。 最近は、学校の図書室からスマホやタブレットで借りられる「電子図書館」を導入している中学校も増えています。わざわざ図書館に行かなくても、家でキーワード検索してサクッと本を探すのも、今の時代ならではの賢いタイパ(タイムパフォーマンス)術ですよ。 |
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③ 本屋の特設コーナーや友達の「おすすめ」を素直にマネする : |
| 夏休みの時期には、本屋さんに行くと「おすすめ本(課題図書や文庫の夏フェア)」など、読書感想文にぴったりな本を紹介する特設コーナーが用意されていたりします。本のオビやあらすじ、ネットの紹介文が分かりやすく載っていますので、自分が一瞬でも「おもしろそう!」と興味を持った本を選んだりしてもいいでしょう。また、友達におすすめの本を聞いたり、借りたりするのもハズレがないのでおすすめですよ。 |
「文字の大きさ」や「ページの分厚さ」も本を開いてチェックして、「これなら自分でも読めそう!」というボリュームのものを選ぶのが、途中で挫折しない大切なポイントです。読めないような量は途中で挫折しやすくなるので、自分が読めそうな量なのか必ず確認しましょう。
👉 「本の選び方の基準は分かったけれど、具体的に今売っている本の中から選びたい!」という方はこちらも!
🔗【関連記事】【学年別】読書感想文が1日でスラスラ書けるおすすめ本10選はこちら
本を読む前の大逆転準備!「読書感想文用」の読み方2つのコツ
本を選んだら、次は本を読んでみましょう。
でも、ただ普通に本を読むのではなく、ちょっとしたポイントを抑えて読み進めると、読み終わった後の感想文が圧倒的に書きやすくなりますよ!
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① 普通の読書と違い「感想文を書くため」だと意識して読む : |
| 今回は、普通の読書と違って、本を読んだ後に「読書感想文(宿題)を書くこと」が目的でもあります。そのため、ストーリーの結末を追うだけでなく、読書感想文を書くために「ここだ!」と思う場面に注目しながら読む必要があります。 |
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② 心が動いたページに「ふせん」やスマホのメモを残しまくる : |
| 本を読む時に、自分が印象に残った場面やセリフの箇所にふせんを貼ったり、メモしておくと、本を読み終わった後に、そのふせんやメモをまとめることで感想文を書きやすくなります。ふせんも「ビックリした!」や「すごい!」などその時、「自分がどう思ったのか」などの感想を書き込んでおくと本を読み終わった後まとめやすくておすすめですよ。タブレットやスマホのメモ機能に、ページ数と一言感想を打ち込んでおくだけでもOKです。 |
原稿用紙が勝手に埋まる!読書感想文の「3部構成テンプレート」
中学生の一般的な読書感想文が、最も綺麗に、そして最も早く埋まる「文字数の黄金比率」の構成テンプレートです。
学校の宿題の指定枚数に合わせて、まずは自分が目指すべきパートごとの文字数を確認してみましょう。
📊 【タイパ最高】原稿用紙の枚数・文字数配分早見表
| 指定の枚数 | はじめ(20%) | なか(60%) | おわり(20%) |
|---|---|---|---|
| 原稿用紙3枚(1,200字) | 約240文字 | 約720文字 | 約240文字 |
| 原稿用紙5枚(2,000字) | 約400文字 | 約1,200文字 | 約400文字 |
ノートやスマホのメモに、あらかじめこの文字数の枠を作ってから、集めたふせんのメモを簡単にはめ込んでいきましょう。
第1章:はじめ(全体の20%)〜本を選んだ理由とあらすじ〜
この本を選んだ理由やきっかけ、本のあらすじなどを書きましょう。
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構成に迷ったらこれを参考にしよう! : |
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・好きな野球選手の本で自分も野球をやっているので興味を持った ・自分と同じ年代の女の子のお話で興味を持った ・本の超大まかなあらすじ |
あらすじは長すぎてもダメ!感想文の全体の20%ぐらいの量になるようにまとめて書きます。
👉 最初の一行目で悩んで進まない人はこちら!
「私はこの本を読んで〜」以外の、先生に褒められるカッコいい書き出しフレーズをまとめています。
🔗【関連記事】最初の1行目で差をつける!先生に褒められる「書き出し」パターン8選
第2章:なか(全体の60%)〜一番印象に残った場面と自分の体験〜
印象に残った場面やセリフ、その場面での自分の気持ちや感想などを書きましょう。ここが感想文の主役のパートです。
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構成に迷ったらこれを参考にしよう! : |
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・登場人物と自分を比べてどう思ったか ・もし自分だったらどうするか ・この場面のこのセリフに感動した |
どんな場面でどう思ったのか?事前に用意した「ふせん」を使って書き出しておくと、このパートだけで原稿用紙のほとんどがすぐに埋まりますよ。
第3章:おわり(全体の20%)〜本を読んで変わったこれからの自分〜
本を読んで強く思ったことや考えたことなどを書きましょう。
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構成に迷ったらこれを参考にしよう! : |
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・この本を読んで強く思ったこと(全体の総括) ・作者の伝えたいこと(メッセージ) ・これからの目標や夢、希望、明日からの行動など |
読書感想文をいきなり書き出すのも難しいものですので、ふせんやメモを参考に、簡単でいいので上記のようにまとめて全体像をつかみましょう。
そうすることで全体像がつかめると同時に、文字数が足りなくなることなく、ポイントを抑えた感想文が驚くほど書きやすくなりますよ。
【真似してOK】3部構成で作る感想文の実例サンプル(約1,000文字)
中学生の定番である「部活動(野球)の物語」を題材にした、文字数配分の具体例です。
自分の体験と本の内容をどう組み合わせればいいのか、流れを掴んでみてください。
【はじめ:選んだ理由とあらすじ】(約200文字)
私は小学校から野球を続けているが、最近バッティングの調子が上がらず、部活動に行くのが憂鬱になっていた。そんな時に本屋で見つけたのが、補欠から這い上がる少年を描いたこの小説だ。主人公のタカシは、体が小さく才能にも恵まれない。しかし、誰よりも居残りでバットを振り続け、チームのピンチを救う選手へと成長していく。タカシのひたむきな姿に、今の自分の悩みを解決するヒントがあるのではないかと思い、この本を読み進めた。
【なか:印象に残った場面と自分の体験】(約600文字)
この本の中で最も心に残ったのは、タカシが試合で三振を喫し、監督から「お前には才能がない」と告げられた夜の場面だ。普通なら落ち込んで諦めてしまうところだが、タカシは泣きながらも「才能がないなら、人の3倍努力するしかない」と、夜中の公園で一人素振りを始めた。私はこの場面を読んだとき、胸が締め付けられるような衝撃を受けた。
と同時に、今の自分がひどく恥ずかしくなった。私は少し調子が悪いだけで「自分には向いていない」「監督が見てくれない」と、周囲のせいにばかりして、本当の努力から逃げていたことに気づかされたからだ。
物語の終盤、タカシは最後の夏の大会で代打として打席に立つ。相手エースの強烈なストレートを前に、タカシの頭をよぎったのは、それまで自分が手のひらに作ってきた無数のマメの記憶だった。タカシが放った打球が綺麗な放物線を描いて外野の頭を越えたとき、私はまるで自分がヒットを打ったかのように飛び上がって喜んでしまった。タカシが手にした結果は、決して奇跡ではなく、逃げずに積み重ねてきた努力の結晶だったのだ。
【おわり:本を読んで変わったこれからの自分】(約200文字)
この本を読む前の私は、結果が出ない恐怖から野球を楽しむ心を忘れかけていた。しかし、タカシから「才能の限界を自分で決めるな」という大切なメッセージをもらった。明日からの部活動では、まず誰よりも早くグラウンドに入り、一球一球に心を込めて練習に取り組みたい。結果を恐れるのではなく、タカシのように日々の努力を信じられる自分になることが、今の私の新しい目標だ。
タブレット・PC提出派は注意!デジタル文字数カウントの落とし穴
最近増えている「タブレットやPCでのタイピング提出」の場合、手書きのような「原稿用紙の残り枚数」が目で見えないため、文字数の管理に注意が必要です。
⚙️ 一瞬でわかる!各ツールの文字数カウント手順
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Googleドキュメント(スマホ・タブレットアプリ版) : |
| 右上にある「…(メニュー)」ボタン ➡️ 「文字数」をタップすると確認できます。 |
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Microsoft Word(PC版) : |
| 画面左下のステータスバーに常に文字数が表示されています。クリックすると「スペースを含めた詳細」が開きます。 |
学校からの指示が「1,200文字」の場合、【スペース(空白)や改行を含むのか、含まないのか】を必ず事前に確認しましょう。
一般的に、読書感想文は原稿用紙のマス目を基準にするため、改行やスペースによってできた「空きマス」も文字数(行数)としてカウントされることが多いです。
ツールで確認する際は、必ず「スペースを含めた文字数」を目安に執筆を進めてください。
生成AIを使って読書感想文を作ったり、ネットのレビューをそのままコピペして提出したりする人が増えています。しかし、学校の先生は「コピペ検出ツール」を使ったり、あなたの普段の言葉遣いとのギャップから100%見抜いています。バレると「一発で提出直し(やり直し)」になり、夏休みの最後にさらに地獄を見ることになります。AIやネットの文章は「構成のヒント」や「キーワード探し」として正しく使い、本文は必ず自分の言葉で書きましょう。
「夏休みがもう終わるのに本を開いてすらいない」「白紙で出すのだけは避けたい」という絶望的な状況でも、絶対にネットの丸写しやAI丸投げの不正をしてはいけません。
本来は本をすべて読むのがベストですが、どうしても時間が足りないなら、本の『あらすじ』や『目次』をきっかけにして、自分の頭と体験談で作文を正しく組み立てる最終救済ノウハウを学びましょう。
👉 どうしても時間がなくて本が読めない時の最終手段はこちら
🔗【関連記事】本を読まなくても書ける!? あらすじから広げる大逆転の裏ワザ
減点を防ぐ!先生に褒められるタイトル(題名)の付け方と最初の3行のルール
せっかく本文を完璧に書いても、タイトルや最初の数行の書き方ルールが間違っていると、先生から大幅に減点されてしまいます。
提出前に必ずチェックしましょう。
🏷️ 先生に褒められるタイトルの付け方(2大パターン)
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パターンA(王道・ストレート) : |
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「『〇〇』を読んで得た、私の新しい目標」 (※本のタイトルの後ろに、自分が一番伝えたかった結論を一言付け足します) |
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パターンB(印象的・カッコいい) : |
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「本当の努力とは何か――『〇〇』を読んで」 (※本のタイトルを後ろに回し、自分が一番考えさせられたテーマを前に突き出します) |
✍️ 原稿用紙の最初の3行のルール(書き始め方)
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1行目(タイトル) : |
| 上を3マス空けて、4マス目から書き始めます。 |
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2行目(学年・名前) : |
| 下を1マス空けるようにして、名前の最後が下から2マス目に収まるように配置します。苗字と名前の間は1マス空けましょう。(例:〇年〇組 山田 太郎) |
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3行目(本文のスタート) : |
| ここから本文を書き始めます。最初の1マスは必ず空けて、2マス目から文字を書き始めましょう。 |
提出前に自分でセルフチェック!「減点防止チェックリスト」
感想文を書き終わったら、そのまま提出せずに必ず以下の4つのポイントを自分で見直しましょう。
これだけでつまらない減点を防ぎ、A評価にグッと近づきます。
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文末の統一 : |
| 「〜です・ます」と「〜だ・である」の文末が混ざっていないか?(必ずどちらか一方に統一しましょう) |
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誤字脱字の確認 : |
| 漢字の送り仮名や、初歩的なタイポ・誤字脱字がないか? |
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マス目のルール : |
| 原稿用紙の基本的なルールが守れているか?(段落の最初は必ず1マス空ける、など) |
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文章の長さ : |
| 一文が長くなりすぎて、主語と述語がバラバラになっていないか?(長すぎる文は2つに区切りましょう) |
レポートの最後に必須!「参考文献・参考URL」の正しい書き方
中学生の読書感想文やレポートでは、本の内容を引用したり参考にしたりした場合、最後に「参考文献(出典)」を正しく書くルールがあります。
ここをきれいに書くだけで、先生からの評価や信頼度は一気に上がりますよ。
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一般的な書籍(本)の場合の書き方 : |
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ルール:著者名(または監修者名)「『本のタイトル』」出版社名(発行年) 例:夏目漱石『坊っちゃん』岩波書店(1906年) |
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Webサイトを参考にした場合の書き方 : |
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ルール:サイト名,「記事のタイトル」,URL,(閲覧した日付) 例:国立科学博物館,「自由研究・読書のヒント」,https://kahaku.go.jp,(2026年7月25日閲覧) |
※文部科学省などの公的情報を確認する場合は、文部科学省 公式ホームページを参考にすると、より信頼性の高い情報を調べられます。
まとめ:構成の「型」がわかれば読書感想文は一瞬で終わる!
読書感想文を書いた後は、上記のチェックリストできちんと見直しをしましょう。
今回ご紹介したように、最初に全体の構成(組み立て)の型と文字数配分がわかっていると、読書感想文のモヤモヤは一瞬で解決し、とても書きやすいですよ。
本選びのチェックポイントを意識して、今年の夏休みはサクッと最高の感想文を完成させてくださいね!