ハロウィンかぼちゃの作り方

日本でもおなじみになってきた「ハロウィン」イベント。

ハロウィンの仮装してイベントに参加するのは大変だけど、家でカボチャの提灯を飾ってハロウィン気分を味わいたい!!なんて方も多いものです。

市販されているカボチャの提灯を買って飾るのもいいですが、少し手間はかかりますが自分で作ってみるともっとハロウィン気分を盛り上げてくれるます♪

そこで今回は、ハロウィンでの定番、かぼちゃお化けの提灯の作り方についてを紹介します。

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ハロウィンかぼちゃの作り方は?

楽しいハロウィンイベントに、手作りのオリジナル提灯を作ってみませんか??

既製品に比べて、作る手間はかかっちゃいますが、その分思い出は何倍膨れ上がるものです。

子どもと一緒に、作ってみるのも楽しいものですよ^^

それでは、早速ハロウィンに向けてかぼちゃのお化け提灯の作り方についてご紹介していきますね。

作るときに必要な道具は後ほどご紹介します。

ハロウィンかぼちゃの作り方
まずは、かぼちゃに型紙千枚通しクレヨンを使ってかぼちゃのお化けの顔を下書きをしましょう。

頭(ヘタ)の部分をステーキ用ナイフ等を使って穴を開けます。

最初にナイフを入れる時は少し力が必要ですのでケガをしないように注意してくださいね。一度入ってしまうと楽に切れます。

この時、かぼちゃの中身(ワタ)を取るために握りこぶしが入るぐらいの穴をあけます。①の時に一緒に下書きを付けておくと便利です。

開けた穴から、中身(ワタ)をスプーンお玉などを使ってかき出します。

この時に出来るだけきれいに中身を取り除区のがポイントです

①で書いた下書きに沿ってカボチャに切り込みを入れていきます。

かぼちゃの中身(ワタ)を抜いているのでナイフを入れる時、意外と柔らかいのでケガをしないように気をつけて、内側から少し押さえながら切り取りましょう。

下書きに沿って切り取り終えたら、かぼちゃの繊維などが残っていたりしますので、きれいに取り除き仕上げます。

最後にロウソクをかぼちゃの中に入れて、火をつけると完成です。

火をつけるとき火傷しないように注意してくださいね。着火ライターなどを使うと便利です。また、ロウソクが倒れないようにしましょう。

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暗いところで、完成作品を楽しんでください。もちろん、明るい場所でも楽しめます。

ハロウィンかぼちゃに必要な道具とは?

ハロウィンかぼちゃの提灯の作るときに必要な道具をご紹介しますね

最近は、ハロウィンかぼちゃを作るキットなども市販されていますが、家にあるものでも十分作れますので安心してくださいね。

かぼちゃ
これが無いと始まらないですよね^^

ハロウィンの時期が近づくと、黄色やオレンジ色をしたかぼちゃがスーパーや
ホームセンターなどで売り出されます。

形や色なども様々ですので、気に入ったかぼちゃを購入しましょう!

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もちろん、普段食べているかぼちゃでもOKです。

道具
かぼちゃを切ったり、くり抜いたりする道具が必要です。家にあるものでも十分作ることが出来ます。

  • ステーキ用のナイフ
    ※ギザギザ刃のナイフなら、パン切りナイフなどでもOKですよ^^
  • 少し大きめのスプーンやお玉など
  • お菓子用の型抜き
    ※丸や星、ハートなどの型抜きがあれば、簡単に模様をつけることもできて便利です。もちろん、なくても全然大丈夫です。
  • 千枚通しや画鋲(がびょう)
    ※かぼちゃに型紙を当てて少しづつ刺して、切り抜くときのガイドをつけます。地味な作業になりますが、綺麗に切り抜くことが出来ます。串や爪楊枝など先の尖ったものであれば代用できます。
  • クレヨンやマジックインクなど
    かぼちゃに下書きするために使います。
    クレヨンがない場合は、書いた線がやデザインが分かるものであれば決まりはありません。
  • 型紙
    今は、インターネットなどで「ハロウィンかぼちゃ」の型紙を手軽にダウンロードできます。
    型紙を使うと、簡単に切り抜く場所のガイドが作れますので便利です。
  • ロウソク
    かぼちゃが完成した後、中に入れるロウソクを用意しておきましょう。
    着火ライターなど、先の長いライターがあれば火をつける時に便利です。

最近では、かぼちゃのお化けを作るカービングキットなどもお求め易い価格で売り出されています。カービングキットのナイフな切れ味が高いものではなく、比較的安全なので子供と一緒に作るとき便利です。

ハロウィンかぼちゃの保存方法

せっかく作ったハロウィンかぼちゃですので少しでも長い間飾りたいものですね。
しかし、手作りかぼちゃの場合は生ものですので、時間が経つとどうしても痛んで(腐ったり、カビたり)しまいます(;´д`)トホホ

ですので、気に入ったハロウィンかぼちゃを少しでも長持ちさせるための方法について紹介しますね。

冷蔵庫で保存
一番良い方法は、冷蔵庫の中で保存する方法です。
しかし、ハロウィンかぼちゃは結構かさばりますので大きな冷蔵庫をお持ちの方向けの方法です。
冷蔵庫での保存が難しいという人は、以下の方法をお勧めします。

陰干しする
完成直後のハロウィンかぼちゃを陰干しして乾かします。

ただし、陰干しするときに注意することがあります。
太陽は移動(地球は自転)しますので、午前中は日陰でも、午後には直射日光が当たってるなんてこともあります。

直射日光に長時間当たると、カボチャの色素が抜けてしまいますので、定期的に移動させてくださいね。

かぼちゃを保存するときに一番注意することは「湿気」です!!
湿気が多いと、カビの原因になりますので、保管するときは、すのこの上や乾いた場所に置きましょう。

ただし、上記の方法でも2日~長くて5日程度しか持ちませんので、出来るだけ直前に作るようにして下さい。

また、漂白剤を水で薄めたものに半日程度浸しておくと殺菌されるためカビ防止に効果があります。

まとめ

ハロウィンかぼちゃを作るときの注意点は、質のよいかぼちゃを選び、くり抜くときに怪我をしないように気をつけ、完成後は出来るだけ乾燥させた状態で保存しましょう。

また、小さなかぼちゃでハロウィンかぼちゃを作って、食卓を彩るとグッとハロウィンらしく過ごせちゃいますのでおすすめです^^