祇園祭

祇園祭2019 宵山の日程とおすすめ日は?楽しみ方や混雑具合もご紹介!

祇園祭宵山

祇園祭と言えば、山鉾巡行なども見どころですが、「宵山」を楽しみにしている人も多いかもしれませんね。

四条通をはじめ各町内に山鉾が立ち並び、「コンチキチン」の祇園囃子が奏でられ一気に賑やかになる宵山。

おすすめは、夕刻になり駒形提灯に灯がともって日中では味わえない幻想的で趣ある雰囲気を楽しめるところ。

また、前祭の宵山では出店も出て四条烏丸一帯が歩行者天国となり、一気に人通りが増え祭り気分を盛り上げてくれてお祭り気分を味わえるのも魅力。

今回は、祇園祭がはじめての人も大丈夫!祇園祭 宵山の日程とおすすめ日&楽しみ方や混雑具合について詳しくご紹介します。

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祇園祭 宵山の日程とおすすめ日は?

祇園祭 前祭の宵山の日程や時間
●宵山:7月14日~7月16日 夕刻~
祇園祭 後祭の宵山の日程や時間
●宵山:7月21日~7月23日 夕刻~
祇園囃子が響き、山鉾の駒形提灯に灯がともり、京都の夜が華やかに賑やかに活気づく宵山。

この宵山の雰囲気を楽しむために遠方から来る人も多いんですよ。

たくさんの夜店も軒を連ね、歩行者天国になった京都の中心部の大通りはたくさんの人が行き交い、賑わいも最高潮に高まります。

ちなみに、前祭の14日を「宵々々山」15日を「宵々山」16日を「宵山」と言います。

祇園祭 宵山で出店が出る日にちや時間&場所は?

  • 日程:7月15日~16日
  • 場所:四条烏丸一帯
  • 時間:09:00~23:00
  • ※烏丸通りのみ 18:00~23:00

宵山で夜店が出るのは、前祭の宵山の期間中の7月15日と16日の2日間のみで、後祭の宵山期間(21~23日)は露店の出店はなく、歩行者天国を実施されませんのでご注意を!

祇園祭 宵山で歩行者天国になる日にちや時間&場所は?

宵山で歩行者天国になる日にちは夜店が出る日にちと一緒で、前祭の宵山の期間中の7月15日と16日の2日間のみです。

歩行者天国になる時間帯は、18時~23時で、歩行者天国になるエリアは下記のマップもご参照くださいね。
祇園祭歩行者天国マップ

祇園祭 宵山を楽しむおすすめ日は?

上記のように、夜店が出て、歩行者天国になって賑やかな祭りのムードを楽しむのであれば、7月15日と16日の2日間にお出かけするのがおすすめです。

祇園祭 宵山の楽しみ方や混雑具合は?

7月15日と16日の2日間は、京都の町の中心部四条烏丸一帯が歩行者天国になり、夜店も軒を連ね、京都の町が一気に賑やかになります。

夜店が並ぶ烏丸通を中心に、歩行者天国になった道路にはたくさんの人!!
その光景は圧巻で、「どこからこんなに人が!?」と、思わずシャッターを押したくなるほどの景色が広がります。

また市内各所に立ち並ぶ山鉾やぼんぼりの灯がともり、淡いぼんぼりの灯りがまた京都の街並みによく似合います。

夜店を巡りながら飲食を楽しみながらそぞろ歩き、鴨川の河川敷で涼みながらちょっと休憩するだけでも祇園祭の宵山を思いっきり体感できますよ。

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祇園祭 宵山の楽しみ方~山鉾巡り~

宵山の期間中は、祇園祭の主役でもある山鉾が一般公開されており、各山鉾の授与品などもゲットできます。

お目当ての山鉾を目指してみるのもいいですし、いろんな山鉾を巡ってみるのも楽しいですよ。

山鉾のなかには、粽や授与品、搭乗券を購入すると山鉾に搭乗できたりするものもあるので、実際に上って、豪華な内装や装飾などを鑑賞するのもおすすめですよ!

搭乗できる山鉾一覧

    【前祭】

  • 長刀鉾(なぎなたほこ)
  • 函谷鉾(かんこほこ)
  • 菊水鉾(きくすいほこ)
  • 鶏鉾(とりほこ)
  • 月鉾(つきほこ)
  • 放下鉾(ほうかほこ)
  • 船鉾(ふねほこ)
  • 岩戸山(いわとやま)
  • 【後祭】

  • 南観音山(みなみかんのんやま)
  • 大船鉾(おおふねほこ)
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ポイント

前祭の山鉾巡行で先頭の長刀鉾に続く山鉾のことを「山一番」といい、特に縁起が良いとされています。そのため、毎年「山一番」になった山鉾の粽は大人気!「山一番」がどこになるかは7/2に行われる「くじ取り式」で決まります。
山鉾巡りのときも縁起が良い「山一番」の山鉾もチェックしておきたいですね!

祇園祭 宵山の楽しみ方~祇園囃子~

「コンチキチン」と独特の祇園囃子が響き渡る宵山

鉦(かね)、太鼓、笛の3種類の楽器で奏でられる祇園囃子は、各鉾で曲目が違うんです。

各鉾を巡って祇園囃子の違いを楽しんでみるのも乙なもの。

祇園祭 宵山の混雑具合は?

歩行者天国が実施され夜店が立ち並ぶ7月15日と16日の2日間は、大変な混雑です。

歩行者天国が開始される18時からはどこも人でいっぱい状態。逆に人の多さを楽しむぐらいの開き直りが必要かも知れません^^;

21時以降になってくると人の波も一段落するので、混雑を避けるのであれば遅い時間帯を狙うのがおすすめです。

また、歩行者天国が実施される四条烏丸一体の最寄り駅「阪急烏丸駅」「地下鉄四条駅」「京阪祇園四条駅」は、便利なぶん人も多い。

混雑を避けるのであれば、「地下鉄烏丸御池駅」「阪急河原町駅」などを利用して、歩いて現地へ向かうのがおすすめです。

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まとめ

宵山の時期は、京の町がお祭りムード一色になります。

この雰囲気は、是非一度味わっていただきたい夏の京都の醍醐味です。

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