忘年会の挨拶の例文は?幹事の挨拶&乾杯&締めなど場面別の役立つ例文をご紹介!

師走と言えば「忘年会」。

幹事を任されたら、当日のお店の予約や事前準備、当日の司会進行など幹事さんならではの仕事がたくさんあります。

そのなかでも、忘年会当日に行う開会の挨拶や閉会の挨拶など場面ごとの仕切り方などどうすればいいの?なんて幹事さんならではの悩みを持たれる方も多いものです。

忘年会 幹事の挨拶
そこで今回は、幹事の挨拶&乾杯&締めなど場面別の役立つ仕切り方の例文などをご紹介します。

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忘年会の挨拶の例文は?幹事の挨拶&乾杯&締めなど場面別の役立つ例文をご紹介!

会社などの忘年会の場合、忘年会当日の挨拶などは、上司の方にお願いするのが一般的ですが、部署ごとの忘年会やサークルや友達同士の忘年会などでは幹事さんがすべて仕切る場合もあります。

司会進行を幹事さんで行うのは大変ですが、忘年会の基本的な流れに沿って進めていくと進行もスムーズになります。

まずは、基本的な忘年会当日の流れは、

①開会の挨拶
②はじめの挨拶
③乾杯の音頭
④歓談と会食
⑤余興
⑥締めの挨拶
⑦閉会の挨拶
の大きく7つのパートに分かれます。

それぞれのパートの「入り方」と「終り方」をしっかり仕切ることで、忘年会にもメリハリができますのでダラダラと間延びしたり、終了時間に慌てなくても済みます。

それでは、下記にそれぞれのパートごとの挨拶や仕切り方の例文をご紹介します。

①開会の挨拶~②はじめの挨拶~③乾杯の音頭~④歓談と会食

忘年会を開始する挨拶を行います。

ココでのポイントは、【元気よく簡潔に挨拶する】こと!

忘年会を盛り上げるためには、元気よく話すことで全員を注目させるのがコツです。

また、挨拶は手短にしましょう。緊張してダラダラと挨拶をしてしまいがちですが、せっかくのビールの泡が消えて聞くのも残念ですよね^^;

会社などで行う場合は、「①開会の挨拶」「②はじめの挨拶」「③乾杯の音頭」はそれぞれ別の方が行うことが多いものですが、今回のように幹事さんが仕切る場合は、開会の挨拶~乾杯の音頭まで一気に進めるのがよいでしょう。

関連:忘年会挨拶の順番や依頼の仕方は?デキる幹事の進行のコツもご紹介!

開会のあいさつの例文
「皆さん、時間となりましたので、これより○○の忘年会を始めさせていただきます。
本日、幹事を務めさせていただきます○○(所属と名前)と申します。どうぞよろしくお願い致します。

まずは、みなさまグラスにビールを注いでください。

本日は、みなさまお忙しい中忘年会に参加してくださりありがとうございます。司会進行は不慣れですが、精いっぱい務めさせていただきますのでよろしくお願いします。

みなさんグラスの準備はよろしいでしょうか?

では、忘年会を始めさせていただきます!かんぱーい!

後ほど、皆さまに楽しんでいただけるように余興も準備していますが、まずはお食事とお酒を存分にお楽しみください!」

など、参加者にはっきり聞こえるように大きな声で行いましょう。

乾杯が終われば、お待ちかねの忘年会がスタートします。

幹事さんは、初めの一仕事を終えてホッとするのもつかの間、余興(ゲームなど)の準備と開始するタイミングを計っておかなければなりません

歓談と会食の時間を15~30分程度取ったあたりで、参加者の様子と盛り上がりを見ながら、余興をスタートさせるのがポイントです。

⑤余興

余興の定番はビンゴゲームです。

商品付きビンゴ大会は盛り上がります。また、元気のいい新入社員や芸達者な社員などに余興のトップバッターをお願いするとテンポ良く進みます。だいたい1時間程度を目安にラインナップを組むと良いでしょう。

ビンゴゲームの商品などの予算がない場合は、参加者に1000円以内で景品を持ち寄ってもらうのも盛り上がります。


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また、思いのほかゲームの進行がスムーズに進み、万が一時間が余った時のことを考えて、余興で行うゲームや出し物など、いくつか準備しておくのもおすすめです。

また、元気のいい方や芸達者な方などに余興のトップバッターをお願いするとテンポ良く進みます。

余興の時間は、だいたい1時間程度を目安にラインナップを組むと良いでしょう。

余興をスタートさせるときの挨拶の例文
「みなさま盛り上がっているところですが、これから余興に移りたいと思います。
毎年恒例のビンゴ大会を行いたいと思います。皆さまお手元にビンゴカードはお持ちでしょうか?それでは、始めさせていただきます」
余興の締めの挨拶の例文
「ありがとうございました、以上で余興のほうを締めさせて頂きたいと思います。みなさま楽しんでいただけましたでしょうか?
ご協力いただいた□□さん、ありがとうございました。まだまだお料理もお酒もありますので、時間いっぱいまでしばらくおくつろぎください。」

⑥締めの挨拶~⑦閉会の挨拶

閉会の挨拶は、会場の時間も差し迫っていますので、長々と挨拶しないように簡単に済ませるように心がけましょう。

また、みなさんお酒も入り、気が大きくなってい方も多くなっていますので、大きな声でしっかりと場を締めることを心掛けるのがポイントです。

閉会の挨拶の例文
「さて、皆さんと楽しんで参りました今年の忘年会も、残念ながらお開きの時間となりました。

最後は、一本締めでお開きとさせていただきます。皆さん、どうぞご起立ください。それでは、お手を拝借!よぉ~(パン)

(締めの音頭が終わったら)以上で忘年会をお開きとさせていただきます。皆さん、ありがとうございました!あと、お忘れ物に注意してお帰り下さい。」

「盛り上がっている中、恐縮ではありますが、お時間が迫ってきております。ここで一旦、場を締めさせて頂きたいと思います。
本日は忘年会に参加頂き、ありがとうございました!
尚、二次会を□□(店やカラオケ店など)で予約致しておりますので、余力のある方はぜひご参加ください」

忘年会を絞めたら、スムーズに退席するように誘導しましょう。
ダラダラとしてしまうと会場にも迷惑が掛かってしましますので注意が必要です。

忘年会でデキル幹事が心掛けるポイントは?

忘年会当日の司会進行で一番大切なことは、【大きな声で話す】【時間の管理】をしっかり行うことが忘年会を成功させるコツです!

忘年会などは、仲間内や同僚、普段から付き合いのある方と行いますので多少失敗しても気にすることはありません。むしろ、多少失敗した方が盛り上がるかもしれません^^

忘年会ではお酒が入っていますので、大きな声で話さないと聞いてもらえなかったり、みんなの声にかき消されてしまいます。

また、楽しい時間は過ぎるのが早いので時間の管理をしっかりしておかないとあっという間に時間が過ぎてしまいダラダラとした忘年会になってしまいます。

ですので、忘年会当日は会場全体に聞こえるように【大きな声で話す】ことと、ダラダラと間延びしないように【時間の管理】をしっかり行うことが大切になります。

また、幹事を任されたからといって、準備から当日の司会進行まですべてを一人で行うのは本当に大変ですので、仲間や先輩などを頼りながら忘年会を作り上げることもとても大切ですよ。

まとめ

忘年会は1年を締めくくる大きなイベントですので、幹事を任されたらその分プレッシャーも大きくなるものです。

しかし、一人で全部抱え込まずに周りの仲間を巻き込んで、あなた自身も楽しめる忘年会にして下さいね^^

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