津花火大会2017年の日程や時間&駐車場は?おすすめ観覧スポットもご紹介!

三重県津市で開催される「津花火大会」

津花火大会といえば、観客席ギリギリまで近づけた台船上から打ち上げるスターマイン!や疾走する船から次々と花火玉を海中に投げ込む海上花火!

間近で迫力満点の花火を体感できるとあって毎年数多くの人が訪れる人気の花火大会となっています。

大正時代から続く津市の伝統の花火大会は、海と花火の華麗なコラボが美しく夏の夜空を彩ります。

津花火大会

今回は、津花火大会2017年の日程や時間&駐車場情報についてやおすすめ観覧スポットなどについてご紹介します。

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津花火大会2017年の日程や時間は?

今年で第66回を迎える津花火大会。今年2017年の日程は下記のとおりとなっています。

津花火大会2017年の日程詳細

開催日時 2017年7月29日(土)19:45~21:00
※荒天時は翌日(最大7/31まで)に延期
開催場所 津市 阿漕浦(あこぎうら)海岸
打ち上げ数 約10,000発
交通 【電車】JR紀伊本線・近鉄名古屋線津駅東口バス乗り場からシャトルバスで約10分(片道220円)
【車】津IC下車すぐ
駐車場 あり 津競艇場約3000台(無料)、メッセウイングみえ約1000台(無料)/td>
お問い合わせ先 059-229-3234(津花火大会実行委員会事務局/津市観光振興課内)
公式HP http://www.tsukanko.jp/event/1/

津花火大会とは?

大正時代から続く津市の夏の風物詩でもある津花火大会は、地元の人はもちろん例年約15万人以上もの多くの人が訪れる人気の花火大会となっています。

津花火大会の目玉ともいえるのが、走する船から次々と花火玉を海中に投げ込む海上花火スターマイン

まるで孔雀の尾羽のような海上花火は見事の一言。

海上に広がる一面の花火の華は、観客席からも近くド迫力とともに華麗な姿を印象づけます。

打ち上げ数は去年に引き続き今年も10,000発が予定されており、さらに迫力アップした花火が楽しめるかもしれませんね。

津花火大会 駐車場は?

津花火大会では、花火大会当日会場周辺に無料の駐車場が用意されます。各駐車場の場所などは下記の図をご参考に!(※クリックすると拡大します)

津花火大会 無料駐車場

  • ●ボートレース津【約3,000台】
    ※国道23号線沿い 会場まで徒歩約15分
  • ●メッセウイングみえ【約1,000台】
    ※津IC下車すぐ 駐車場から臨時シャトルバス運行(有料)

津花火大会会場図

津花火大会 無料駐車場は何時から?

「ボートレース津駐車場」、「メッセウイングみえ駐車場」ともに16時から入庫可能となっています。

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「メッセウイングみえ駐車場」から運行予定の臨時シャトルバス16時から運行開始ですので駐車場入庫後すぐに会場までシャトルバスを利用していくことも可能ですね。

津花火大会 無料駐車場の混雑具合は?

「ボートレース津駐車場」、「メッセウイングみえ駐車場」ともに16時から入庫可能で、例年、16時頃であれば比較的そこまでの混雑もなく駐車可能となっています。

花火開始が19:45~とあって18時頃から混雑が目立ち始め、19時頃には駐車場は満車状態となることが多いため、駐車場を利用するのであれば入庫可能時間16時頃の早い時間をおすすめします。

津花火大会の交通規制情報は?

花火大会当日は、会場付近は終日自動車禁止区域となりますので注意が必要です。

また、会場周辺は駐車場待ちの車などの混雑や歩いて会場へ向かう人たちで、大変混雑しますので、早めの行動やできれば公共の交通機関を利用しての来場がおすすめです。

当日の交通規制については下記の図をご参照ください。(※クリックすると拡大します)

津花火大会会場図

津花火大会の最寄り駅は?

●近鉄名古屋線「津新町駅」から徒歩約35分

●JR紀伊本線「阿漕駅」から徒歩約30分

●近鉄名古屋線「津駅」から有料臨時直行バス運行予定
※有料臨時直行バス 始発16:00~ 終発21:30予定

打ち上げ会場でもある「阿漕浦海浜公園」に最も近い駅はJR紀伊本線「阿漕駅」になります。

会場周辺に近い「阿漕駅」や「津新町駅」から徒歩で会場を目指すか、「津駅」から有料臨時直行バスを利用してのアクセスとなります。

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おすすめは、臨時バスが開始される16時頃の早い時間帯に「津駅」から有料臨時直行バスを利用してのアクセスがおすすめです。

例年ですと18時以降に混雑が目立ち、各駅から会場へ向かう人たちの数も一気に増えますので、混雑を避けるのであれば17時から18時頃には会場に到着しておくぐらいの早めの行動がおすすめです。

津花火大会 おすすめ観覧スポットもご紹介!

津花火大会は、打ち上げ会場でもある「阿漕浦海浜公園」の砂浜などが観覧スポットで、浜辺もとっても広いので、ほとんどの人が浜辺から花火を鑑賞します。

浜辺での鑑賞が海上花火や台船上から投げ入れる花火の迫力も存分に味わえるので人気の高い観覧スポットとなっています。

他にも下記のスポットも花火を鑑賞できるのでご参考に!

御殿場海岸

阿漕浦海浜公園のお隣ですね。ちょっと南下した場所に位置しますが夏は海水浴客で賑わう人気のエリアでもあります。ここからでも花火はしっかり見れますので会場周辺の混雑を避けてこのあたりからゆっくり足を伸ばして花火を見るのもおすすめです。

なぎさまち

阿漕浦海浜公園の北側に位置するスポットですが、新しいエリアのためキレイで、なぎさまち緑地なども隣接しており、比較的ゆっくり花火を見ることができます。

まとめ

津花火大会は、その迫力を味わうなら定番の浜辺からの観覧が一番おすすめです。

浜辺は広域となっていますので、「阿漕浦海浜公園」を中心にちょっと離れただけでも比較的ゆっくりと花火を見れるスポットがたくさんあるので、混雑を気にせず花火を鑑賞できるのも魅力かもしれません。

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