クリスマス

クリスマスに贈るおすすめの花&花言葉一覧!失敗しない選び方と渡し方のマナーをご紹介!

イルミネーションが街を彩る、特別な夜。

大切なパートナーへ、日頃の感謝と想いを込めて「お花」を贈りたいと考える方は、実はとても多いものです。

とはいえ、普段お花を買い慣れていないと

  • どんな種類・色を選べば本当に喜ばれるのか分からない
  • 知らずにネガティブな花言葉を選んでしまい、気まずくなったらどうしよう
  • デート中に持ち歩くと嵩張るし、正直ちょっと目立つのが恥ずかしい

こうした迷いが、次々と浮かんでくるものですよね。

そこで今回は、クリスマスプレゼントにふさわしいお花と花言葉の選び方から、ギフト形態ごとのメリット・デメリット、当日スマートに渡すためのマナーまで、順を追ってご紹介します。

大人として押さえておきたいポイントをしっかり把握して、迷いのない判断で、心に残るクリスマスを演出してみませんか。

イルミネーションの光を背景にした美しい赤いバラのクリスマスブーケ

クリスマスプレゼントに贈る花言葉の選び方と注意点

フラワーギフトは、見た目の華やかさだけで選ぶのはもったいないもの。

添えられた「花言葉」にメッセージを込めることで、受け取った相手の喜びは何倍にも膨らみます。

一方で、種類や色によってはクリスマスギフトにそぐわない意味を持つ花もあるため、贈る前にひと呼吸、基本のチェックをしておきましょう。

愛・感謝・祝福を伝える、ポジティブな花言葉

花言葉は、相手との関係性や伝えたい気持ちに寄り添って選ぶのがコツです。


パートナー(恋人・妻)へ
「あなたを愛しています」「愛情」「真実の愛」など、まっすぐな想いを伝える花言葉がおすすめです。


家族・友人へ
「感謝」「祝福」「幸運を祈る」「温かい心」など、優しさや幸福を願う花言葉がふさわしいでしょう。

普段は照れくさくて口にできない言葉も、お花に託せば、驚くほど自然に届くものです。

クリスマスギフトで注意したいネガティブな意味の花・色

お花のなかには、色によって嫉妬やネガティブな印象に変わってしまうものもあります。

とくに、以下のチョイスには注意が必要です。

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  • 黄色のバラ:花言葉は「愛情の薄らぎ」「嫉妬」「友情」。友人へなら問題ありませんが、恋人やパートナーへ贈ると誤解を招く可能性があります
  • 赤のシクラメン:そり返った花びらが炎に見えることから、花言葉は「嫉妬」
  • 黄色のカーネーション「軽蔑」「失望」という意味を持つため、クリスマスギフトでは避けるのが無難です

もし相手の好きな色が黄色で、どうしても選びたいという場合は、メッセージカードでポジティブな想いを添える、あるいは他の色とミックスブーケにするなど、ひと工夫加えると安心です。

クリスマスにおすすめのお花と花言葉6選

洗練されたリボンが結ばれた赤いバラの一輪ギフトとクリスマスカード

クリスマスシーズンに人気が高く、ギフトとして喜ばれる代表的なお花を6つ、厳選してご紹介します。

1. バラ(Rose)

プレゼントの王道であり、クリスマスの人気は圧倒的なNO.1。

とくにクリスマスカラーである「赤」は、格別な存在感を放ちます。

  • 赤いバラ「あなたを愛しています」「情熱」「美」
  • 白いバラ「純潔」「深く尊敬する」
  • ピンクのバラ「上品」「感謝」「しとやか」
  • 青いバラ「夢かなう」「奇跡」「神の祝福」

バラは、贈る本数によって意味が変わるのも大きな特徴です。

  • 1本「一目惚れ」「あなたしかいない」
  • 12本(ダズンローズ)「私と結婚してください」(感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力を誓う)
  • 108本「結婚してください」(プロポーズ)

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🟢 おすすめの理由(メリット):全国の厳選されたフラワーショップと提携。クリスマスに映える洗練されたフラワーギフトやブーケが豊富に揃い、選び方に迷っても失敗しにくいのが心強いところです。

🔴 注意点(デメリット):12月に入ると、人気デザインや特定品種から順次予約終了となります。早めの注文を心がけましょう。

2. ポインセチア(Poinsettia)

鮮やかな赤と緑のコントラストが、まさにクリスマスそのものを象徴するお花です。

「クリスマススター」とも呼ばれ、お部屋に飾るだけで雰囲気がぱっと華やぎます。

  • 花言葉「祝福」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」「聖夜」

※ポインセチアの樹液には、肌に刺激を与える成分が含まれることがあります。剪定時などに樹液が皮膚や目に触れないよう注意しましょう。犬や猫などペットの誤食にも配慮が必要です。

3. シクラメン(Cyclamen)

冬の室内を彩る、定番の鉢植え。

可憐な花姿と、貴婦人のドレスのように茂る葉のバランスが美しく、長期間楽しめるのも魅力です。

  • ピンクのシクラメン「憧れ」「はにかみ」
  • 白いシクラメン「清純」

雨から花粉を守るために少し俯いて咲く、その奥ゆかしい姿から、可憐な花言葉が多く付けられています。

4. クリスマスローズ(Christmas Rose)

冬の寒さのなかで凛と咲くクリスマスローズ。

うつむき加減に咲く白い花が、上品で大人っぽい印象を与えてくれます。

  • 花言葉「いたわり」「慰め」「私の不安を取り除いてください」

派手さはないものの、静かで深い温かみを伝えられる一輪です。落ち着いた雰囲気を好む相手やご家族へのギフトにぴったりでしょう。

5. ピンポンマム(Pompon Mum)

ピンポン玉のように、コロンと丸い形が可愛らしい洋菊の一種。

ブーケやアレンジメントのアクセントとして、非常に人気があります。

  • 花言葉「君を愛す」「高潔」「真実」

可愛らしいフォルムでありながら、「君を愛す」という非常にストレートで素敵な意味を持っています。

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赤や白のピンポンマムを加えると、一味違ったモダンなクリスマスブーケに仕上がります。

6. コットンフラワー・針葉樹(スワッグ・ドライフラワー)

近年トレンドとなっているのが、ふわふわの綿花(コットンフラワー)やヒバ・スギなどの針葉樹を束ねた、壁掛け用の「スワッグ」やドライフラワーです。

  • 花言葉(コットンフラワー)「優秀」「繊細」「母の愛」

生の鮮花とは一味違う、ナチュラルでインテリアになじむおしゃれなギフトとして選ばれています。

どれを選ぶ?「生花・プリザーブド・ボックスフラワー」比較

タイプ メリット デメリット こんな人におすすめ
生花(花束・ブーケ) 圧倒的な華やかさ。瑞々しい本物の香りと質感 花瓶が必要。手入れが必要で、持ち運びも重い 王道のサプライズをしたい方、自宅で渡す方
プリザーブドフラワー 水やり不要で数年長持ち。軽量で持ち運びが楽 生花ならではのみずみずしさや香りは薄い お手入れの手間をかけさせたくない方
ボックスフラワー 箱に入っていて持ち歩きやすい。型崩れしない 開けるまでお花が見えない レストランや外出先でスマートに手渡したい方

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🟢 おすすめの理由(メリット):水やり・お手入れが一切不要。コンパクトなボックスタイプは移動中も嵩張らず、レストランなどでもスマートに手渡せます。

🔴 注意点(デメリット):生花のようなフレッシュな香りはありません。

相手やロケーションで選ぶ、スマートな渡し方とマナー

クリスマスデコレーションされたレストランでフラワーボックスを渡す心温まる瞬間

どれだけ素晴らしいお花を選んでも、渡し方で相手に負担をかけてしまっては、少しもったいないもの。

シチュエーションに応じた配慮を心がけましょう。

デート(レストラン・外出先)で渡す場合

ドライブデートやレストランでのディナー時に、大きすぎる花束を用意すると

「持ち帰りの電車で目立って恥ずかしい」「バッグに入りきらない」

といった困惑につながることがあります。


持ち帰り用バッグを用意する
中身が見えにくい無地の紙袋を、必ず添えて渡しましょう


コンパクトなサイズを選ぶ
ボックスフラワーや小さめのプリザーブドフラワーブーケなら、帰りの移動もスマートです


店側に事前相談する
レストランで渡す場合は、あらかじめお店に連絡してクロークで預かってもらい、食後のデザートのタイミングで運んでもらうと、完璧なサプライズになります

自宅・ホームパーティーで渡す場合

自宅やホテルでお祝いする場合は、多少大きめの花束や鉢植えでも問題ありません。

相手の家に花瓶がない可能性もあるため、そのまま飾れる「吸水性スポンジ付きのアレンジメントフラワー」「ポインセチアの鉢植え」を選ぶと、より喜ばれるでしょう。

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🟢 おすすめの理由(メリット):受取場所近くのお花屋さんが、直接手渡しでお届け。サプライズや急な準備、プロポーズ用の花束手配にも安心感があります。

🔴 注意点(デメリット):担当する店舗によって、取扱品種やラッピングの雰囲気が多少異なります。

※2026年のクリスマス限定ギフトや予約受付の開始時期は、店舗により異なります。

クリスマス直前は需要が集中し、売り切れや価格高騰も予想されるため、11月下旬〜12月上旬頃までに公式ウェブサイトを確認し、早めに予約しておくと安心です。

クリスマスのお花に関するよくある質問(FAQ)

❓ Q1. クリスマス当日に花屋さんで直接買えますか?

🟢 当日の購入も可能ですが、クリスマス当日の生花店は非常に混雑します。

人気の赤バラや特定のアレンジメントは、予約分で完売しているケースも少なくありません。

確実に希望のお花を手に入れたいなら、1〜2週間前までの事前Web予約が安心です。

❓ Q2. バラの花束を贈る際、避けるべき本数はありますか?

🟢 バラは本数によって意味が変わります。

たとえば15本は「ごめんなさい」、16本は「不安な愛」、17本は「絶望の愛」といった意味を持つとされているため、プレゼントの際は1本、12本、99本、108本など、ポジティブな意味を持つ本数を選びましょう。

❓ Q3. お花を長持ちさせるためのお手入れのコツは?

🟢 生花をもらったら、こまめに水を換え、水の中で茎を斜めに切る「水切り」を行うと、水の吸い上げがよくなります。

エアコンの暖房の風が直接当たる場所を避けて飾ることも、美しさを長く保つポイントです。

まとめ

クリスマスに贈るお花は、大切な人への想いや感謝を伝える、最高のギフトです。

  • 愛を伝えるなら:王道の「バラ」やストレートな「ピンポンマム」
  • 季節感を演出するなら「ポインセチア」「スワッグ」
  • 外出先で渡すなら:持ち歩きやすい「ボックスフラワー」「プリザーブドフラワー」

相手の好みや当日のロケーションに合わせたスマートな選択で、心に残る素敵なクリスマスを演出してくださいね。

  • この記事を書いた人

あゆみ

会社員として働きながら、愛犬のミニチュアダックスフンドとの暮らしや、趣味の神社仏閣巡りを楽しむライフスタイルライターです。自身の豊富な犬の飼育経験や、カメラを片手にお出かけしたリアルな体験談をベースに、読者の皆様に寄り添うポジティブな情報をお届けします。お得情報やプチプラアイテムの徹底リサーチが得意です。「この記事を読んで良かった!」と一歩を踏み出せるような、ワクワクする記事を執筆します。 詳しいライタープロフィールはこちら

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