関東の花火

相模原納涼花火大会2019年の日程は?おすすめスポットは?混雑攻略法のご紹介!

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相模原花火大会

相模原納涼花火大会は、地元や近隣の方々も多く訪れる相模原市の夏の風物詩となっています。

会場である高田橋付近には、多くの露店が並び、毎年約8,000発の花火が夏の夜空を美しく彩ります。

見どころは、何といっても圧巻の豪華な演出のスターマインは必見です。

今回は、相模原納涼花火大会の日程とともにおすすめスポットや混雑攻略法についてご紹介します。

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相模原納涼花火大会2019年の日程は?

開催日 2019年7月15日(月・祝)

※小雨決行、荒天の場合翌日に延期、翌日も荒天の場合は中止

時間 18:45~20:15
開催場所 水郷田名相模川高田橋上流
交通
【電車】
①JR横浜線 「相模原駅(南口)」下車。
「水郷田名」行きバス(相17系統 田名バスターミナル経由)、終点下車、徒歩5分。

②JR横浜線「淵野辺駅(南口)」又はJR相模線「上溝駅」下車。
「田名バスターミナル」行きバス(淵53系統 上溝経由)、終点下車、徒歩15分程度。

③JR横浜線、相模線、京王線、「橋本駅(南口)」下車。
「田名バスターミナル」行きバス(橋57系統 榎戸経由)(橋59系統 葛輪経由)、終点下車、徒歩15分程度。

※バス運行の変更メモ

花火大会当日、水郷田名、高田橋方面の各路線は、各駅午後2時発分)から「田名バスターミナル」での折り返し運転が実施される予定です。
折り返し運転後に田名バスターミナルから先、高田橋方面へ向かうバスはありません。
※花火大会当日、現地周辺の道路は大変混み合います。
午後3時頃までに路線バスに乗車されないと、花火大会会場最寄りのバス停に到着できない場合もあります。
※JR相模線「上溝駅」からは徒歩で1時間程度。

交通:【車】 ①「さがみ縦貫道(圏央道)相模原IC」から県道511号線経由

※通常約20分、混雑時2時間以上

②「さがみ縦貫道(圏央道)相模原愛川IC」出口→「下当麻」交差点右折で県道52号線→「昭和橋」交差点右折で県道48号線→「上田名」交差点を左折し、県道63号線をくだり会場(高田橋)まで

※通常20分、混雑時2時間以上

③国道16号「相模原駅入口」交差点から県道503号線~54号線~63号線経由

※通常時約20分、混雑時2時間以上

駐車場 あり(2500台程度)

※駐車場利用者は1台につき2,000円の駐車場利用協力金が必要です。
※エフエムさがみ(83.9MHz)でも駐車場の混雑状況、渋滞情報などを順次お知らせしています

お問合せ 042-771-3767(相模原市観光協会)
※月から金(9:00~18:00まで)
公式HP http://www.sagamiharahanabi.com/
相模原の花火大会は、打ち上げ場所と観覧スポットが近いため、至近距離での花火が楽しめるのが特徴です。

相模原納涼花火大会のおすすめスポットは?

相模原納涼花火大会は例年多くの観覧者で賑わいますので花火を見るのも人でいっぱいです。

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相模原納涼花火大会は、打ち上げ場所と観覧場所が近いためド迫力の花火を体感できます

特に有料席は、「花火が降ってくる!?」とビックリしてしまうくらい近いので、相模原の花火の醍醐味を味わうなら有料席がおすすめです。

相模原納涼花火大会の有料席情報

相模原納涼花火大会の協賛席

  • 市民協賛者席
  • 料金:2,500円/1名、10,000円/5名

    ※打ち上げ場所から一番近い所にイス・桟敷席(ともに自由席)が設置される。
    ※協賛者専用トイレあり
    ※入場はお昼13時より開始の予定。

相模原納涼花火大会のチケット販売

※詳細については花火大会公式ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

相模原納涼花火大会のおすすめ観覧スポット

有料席で場所取りなど気にせず見るのもいいですが、有料席以外にも観覧におすすめの場所を下記にご紹介します。

ヨークマート屋上駐車場
打ち上げ場所から少し距離があるので迫力ある花火とはいきませんが、花火大会当日は屋上の駐車場が解放されて花火を楽しむことができるため、地元の人も訪れる穴場です。

トイレや飲食も困らず楽しめるのでおすすめです。また、打ち上げ会場周辺よりもスムーズに帰れるメリットもありますよ!

道保川公園
JR横浜線「淵野辺駅」から花火打ち上げ場所のちょうど中間あたりに位置する公園です。現地入りすると渋滞混雑に巻き込まれるのを避ける人に人気のスポットです。
JR横浜線「淵野辺駅」からバスが出ていて、最寄りのバス停は「光が丘三丁目」になります。

相模原納涼花火大会の混雑攻略法のご紹介!

相模原納涼花火大会は抜け道などがないので、お昼すぎから大変な渋滞がはじまります。

事前にしっかり混雑対策をしてお出かけするのが無難でしょう。

電車の場合の混雑攻略法は?

相模原納涼花火大会に電車で行く場合には、電車の駅から会場まで非常に離れています。

電車の最寄り駅から歩いても1時間以上掛かります。

現実的にしんどい距離になるため、「バス」や「タクシー」の利用が必要になります。

また、行きの場合、駅から会場に行く道は1本道のため、15時過ぎぐらいから渋滞が発生します。

帰りの場合も、バスに乗るための渋滞や混雑が発生しますので、渋滞を避けるためには午前中までに現地入りし、帰りは早めに現地を出るのがオススメな混雑攻略法となります。

>>>帰りの「田名バスターミナル」の時刻表

車の場合の混雑攻略法は?

相模原納涼花火大会は電車よりも車のほうが、利便性が高くおすすめかもしれません。
駐車場も大変広く、満車になるようなこともありません。
相模原駐車場案内図
駐車場は上記のように区分けされており、A駐車場は、「愛川町、厚木方面」、B・C駐車場は「相模原市内・国道16号・国道129号・圏央道・横浜方面」と、利用する出口に合わせて駐車場が区分けされています。

帰りの渋滞緩和も考慮され、帰りは帰宅方面により出口が異なりますので注意しましょう。

  • A出口:愛川町、厚木方面(高田橋交差点 左折で退出)
  • B出口:相模原市内・国道16号方面(水郷田名団地交差点 右折で退出)
  • C出口:国道129号・圏央道・横浜方面

ですが、やはり花火大会会場までは1本道ですので、渋滞の大変さはあります。

渋滞はお昼過ぎから始まりますので、渋滞を避けたい場合は、行きは午前中に現地入りするのがおすすめです。

帰りは駐車場から出るのに大変な混雑となります。

駐車場を出ても1本道をバスや車がみんな殺到するので、また渋滞です。

河川敷に駐車する場合には、比較的空いている時間帯に現地入りし、駐車場所(A,B,C)を事前に決めておき、入ったら出来るだけ出口近くの場所を確保するだけでも、脱出できる時間が大きく変わるので、混雑攻略法として、是非事前にしっかりプランを立てておくことをおすすめします。

当日は「エフエムさがみ(83.9MHz)」にて交通情報や駐車場情報が流れていますのでチェックしておきましょう。

まとめ

相模原の花火大会は、ド迫力で見られるのが魅力なんですが、アクセスが大変不便なのが残念です。

ですので、行かれる場合には事前にしっかりとプランを練って行かれることをオススメします。

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