今回ご紹介するのは、福井県敦賀市で開催される夏の風物詩「とうろう流しと大花火大会」です。
北陸屈指の人気を誇るこの花火大会は、赤、青、黄色といった色鮮やかな約6,000個のとうろうが静かに海面を彩り、その上空へダイナミックに大輪の花火が打ち上がります。
光と音、そして水面が美しく調和する姿は、まるで動く豪華絵巻を見ているかのような幻想的な美しさで、思わず息を呑んでしまうほどです。
2024年3月に北陸新幹線が敦賀駅まで延伸開業したことで、関東・関西・中京圏からのアクセスがぐっと便利になりました。
2026年は新幹線開業後、名実ともに大注目を集める大会となるため、例年以上の賑わいが予想されています。
今回は、2026年の最新情報をもとに、日程や新しくなった交通アクセス、駐車場情報、綺麗な写真を残せるおすすめの穴場スポット、トイレ対策、さらには現地での食や渋滞回避の裏ワザまで、これ以上ないほど詳しくたっぷりお届けします。
2026年「敦賀とうろう流しと大花火大会」の開催日程と見どころ
まずは今年の開催スケジュールと、絶対に外せない見どころプログラムをチェックしておきましょう。
今年の開催スケジュールと基本情報

| イベント名 | 第77回 とうろう流しと大花火大会 |
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| 開催日程・時間 | 2026年8月16日(日) 19:30〜20:30 (とうろう流しは18:30〜) |
| 開催場所 | 福井県敦賀市松島町 名勝「気比の松原」 (約10,000発打ち上げ) |
公式の最新イベント情報は、敦賀観光協会の公式サイトである「旅する港町つるが」からも確認することができます。
絶対に感動する!2026年のプログラム構成
敦賀の花火は、ただ発数が多いだけでなく、ストーリー性のある演出が魅力です。
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18:30〜 とうろう流し : |
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辺りが徐々に暗くなる中、数千個の灯籠が海へと流され、水面が幻想的な光に包まれます。 このとうろうは当日1個700円で購入して誰でも流すことができます。 打ち上げ会場に近い「松原公園内販売所(松原小学校横)」や「松原駐車場内販売所」で手に入りますので、ぜひ旅の思い出に参加してみてくださいね。 |
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19:30〜 オープニング・メッセージ花火 : |
| 華やかなスターマインで幕を開け、夜空が一気に色鮮やかに染まります。 |
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19:50頃〜 敦賀名物「2尺玉」の打ち上げ : |
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開花時の直径が約500メートルにも及ぶ、日本最大級の超巨大花火が敦賀湾の大空に炸裂します! お腹にドスンと響く重低音の衝撃波は、現地でしか味わえない感動です。 |
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20:15頃〜 グランドフィナーレ : |
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音楽に合わせて、ワイドに広がる怒涛の斜め打ちスターマインが次々と打ち上がります。 視界のすべてが光で埋め尽くされる圧倒的なエンディングは涙モノの美しさです。 |
実際の臨場感や美しい様子は、主催自治体の公式動画からもチェックすることができますよ。
【2026年最新】交通アクセスと夕方からの交通規制に注意!
新幹線の延伸によって電車の利便性がとても高くなりました。
その一方で、当日は大幅な混雑が予想されるため、移動手段に合わせた事前の計画が大切です。
電車でのアクセス(敦賀駅からのリアルな移動事情)
JR北陸新幹線・小浜線・ハピラインふくい「敦賀駅」からタクシーで約15分。
または、敦賀駅からコミュニティバス「松原線」に乗車して約12分、「気比の松原」バス停で下車後、徒歩約5分。
当日の夕方以降、敦賀駅前のタクシー乗り場は1時間以上の大行列になります。
周辺道路の渋滞によって、タクシーやバスがまったく動かなくなることも珍しくありません。
実は、敦賀駅からメイン会場(気比の松原)までは約3km、歩くと約40分の距離です。
「歩くのはちょっと遠いな…」と感じるかもしれませんが、渋滞に巻き込まれるよりは、最初から歩く覚悟で向かった方が確実で早いケースが多いです。
体力と相談しながら、早めのアクションを心がけてくださいね。
車でのアクセスと大規模な交通規制エリア
北陸自動車道「敦賀IC」から国道27号を経由して車で約15分。
花火大会の当日は、会場周辺で夕方16:00から22:30まで大規模な交通規制が実施されます。
周辺道路は完全にストップするため、車で近くまで向かうのは絶対に避けましょう。
どこに停める?無料の臨時駐車場と最新シャトルバスルート
当日は無料の臨時駐車場がいくつか用意されますが、近年の開催では割り当てや運用ルールが変わっています。
一般車が停められる3つの無料臨時駐車場
| 駐車場名 | 敦賀市総合運動公園 |
|---|---|
| 収容台数 | 約800台 |
| 特徴・注意点 | 最も収容台数が多いメインの無料臨時駐車場です。 |
| 駐車場名 | 敦賀市立看護大学一帯 |
|---|---|
| 収容台数 | 約500台 |
| 特徴・注意点 | こちらもまとまった台数が駐車可能です。 |
| 駐車場名 | プラザ万象(萬象) |
|---|---|
| 収容台数 | 約330台 |
| 特徴・注意点 | 台数が少なめで例年すぐに満車になります。 会場までは徒歩30分〜40分以上かかるため、バス利用が前提です。 |
過去の運用から変更があり、以前臨時駐車場として使われていた「蓬莱岸壁」や「金ケ崎緑地周辺」は、現在は交通規制の強化にともない、一般車の駐車場ではなくシャトルバスの乗降場(降車専用場)として運用されることが多くなっています。
カーナビで古い情報を目指してしまわないよう注意してくださいね。
運行ルートが変わった?無料シャトルバスの乗りこなし方
車を臨時駐車場に停めた後は、運行される無料シャトルバスでの移動が基本となります。
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シャトルバス運行ルート : |
| 「ルート①:敦賀駅付近 ⇔ 蓬莱岸壁」および「ルート②:敦賀看護大学 ⇔ 敦賀市役所」の2ルートが実績として運行されています。 |
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運行時間 : |
| 【往路】15:00〜19:30(10〜15分間隔)/【復路】20:00〜22:30(一斉運行) |
バス降車場から会場までは「徒歩15分」の罠に注意!
ここで1つ、大切なポイントがあります!
シャトルバスの降車場(蓬莱岸壁や敦賀市役所)から、花火のメイン会場までは徒歩でさらに15分〜20分ほど歩く必要があります。
夏の夜は想像以上に蒸し暑いので、歩きやすい靴を選んで、こまめな水分補給など熱中症対策を万全に整えて向かってくださいね。
帰りは歩行者優先の規制が行われるため、会場周辺から車を出すだけでもかなりの時間を要します。
大渋滞を避けたい方は、少し遠めの臨時駐車場を選んでバスを利用するか、規制が解除される22:30過ぎまで海辺で余韻を楽しみながらのんびり待つのがおすすめです。
【日帰り派必見!帰りの大渋滞を回避する「裏ルート」】
・福井・金沢方面へ帰る場合:敦賀ICへは向かわず、国道8号バイパスを北上して「敦賀ひれふりトンネル」を抜け、「木ノ芽峠トンネル」経由で今庄ICから北陸道に乗るルートが驚くほどスムーズです。
・滋賀・京都・名古屋方面へ帰る場合:同じく敦賀ICを避け、国道8号を南下して疋田交差点から国道161号へ抜けるか、木之本ICまで下道を走るルートの方が、結果的に早く帰れるケースが多いですよ!
【ニーズ別】大迫力から車内まで!おすすめ穴場スポット鑑定
「人混みを避けて近くで見たい」「小さな子どもがいるから車から見たい」など、みなさんの希望に合わせてぴったりの穴場スポットをご紹介します。
近くで大迫力&無料で楽しみたい人向け
金ヶ崎緑地(かねがさきりょくち)
メイン会場の対岸に位置する、地元でも有名な広々とした芝生公園です。
打ち上げ場所の敦賀湾に面しているため、水上スターマインなどの低い花火もしっかりと綺麗に見えるのが最大のメリット!
レジャーシートを広げるスペースも確保しやすく、レトロな港町の雰囲気と一緒に大迫力の花火を無料で楽しめます。
公園内に整備された綺麗で大きめの公衆トイレがあります。
多目的トイレ(バリアフリー対応)も完備されているため安心ですが、花火直前は並ぶので早めに済ませましょう。
敦賀赤レンガ倉庫 周辺
金ヶ崎緑地のすぐ隣にある、明治時代の面影を残す観光スポットです。
レトロな赤レンガの建物をバックに花火が大きく打ち上がるため、SNS映えするカメラ構図を狙いたい方にもぴったり!
視界を遮る高い建物がないので、臨場感あふれる花火を体感できます。
赤レンガ倉庫の施設内および隣接する駐車場の公衆トイレが利用できます。
観光地として非常に綺麗に管理・清掃されているため、今回の穴場スポットの中では一番安心して使える快適なトイレです。
会場から離れて落ち着いて快適に過ごしたい人向け
敦賀市役所 周辺
メイン会場から2kmほど離れた場所にあるため、会場特有の身動きが取れないほどの混雑とは無縁のスポットです。
花火の上半分が中心になりますが、遮るものが少なく綺麗な大輪の花火がしっかり見えます。
何より、周辺道路 of 交通規制の影響が少ないため、花火終了後にスムーズに移動しやすいのが嬉しいポイントです。
バス乗降場周辺に仮設トイレが設置されるか、指定の屋外トイレが利用できる場合がありますが、建物内の綺麗な個室を自由に使えるわけではないため、事前の準備があると安心です。
蓬莱岸壁(ほうらいがんぺき)
敦賀港の一角にあるエリアで、近年はシャトルバスの降車場としても使われている場所です。
メイン会場の気比の松原からは少し距離がありますが、海越しに打ち上がる花火をさえぎるものなく一望できます。
心地よい海風を感じながら、混雑に揉まれず落ち着いて鑑賞したい大人向けのおすすめスポットです。
常設の綺麗な公衆トイレが近くに少ないのがデメリットです。
混雑しやすく和式メインになる可能性があるため、安心度は低めです。
小さな子ども連れに!車の中からプライベート空間で楽しむ方法
敦賀市総合運動公園 駐車場
大会公式の無料臨時駐車場(約800台)として開放される広い公園です。
会場からは離れているため迫力は少し控えめになりますが、打ち上がる大型の花火は車内や駐車スペースからバッチリ見えます。
車の中でエアコンを効かせながら、人混みや熱中症を一切気にせず、完全なプライベート空間で花火を楽しめるため、小さなお子様連れのご家族やカップルに最適です!
運動公園内には複数の公衆トイレがあり、管理されたスポーツ施設ということもあって、比較的キレイな水洗トイレが利用できるので安心感は抜群です。
野坂いこいの森(キャンプ場)
「人とは違う贅沢な過ごし方をしたい!」というアウトドア派の方へ、私からとっておきの提案です。
野坂山の麓にある自然豊かなキャンプ場で、少し標高が高い位置にあるため、敦賀市街地の夜景とともに夜空へ広がる花火を見下ろすことができます。
事前のキャンプ場予約が必要ですが、バーベキューをしながら花火を眺める時間は一生モノの思い出になりますよ。
一般的な公衆トイレ(水洗)が完備されています。
夜間は虫が寄り付きやすい山の中のトイレなので、苦手な方は少し身構えるかもしれませんが、普通に使用する分には全く問題ありません。
王道のメイン会場「気比の松原」で見るためのコツ
名勝「気比の松原」(松原公園)
やはり、メイン会場の海岸沿いから見る花火は格別です。
ただし、非常に人気の高い花火大会のため、海側の最前列は早い時間から激しい場所取り合戦が始まります。
人混みを少しでも避けてゆったり楽しみたいなら、海岸の最前列にこだわらず、少し後ろに下がった松林周辺の公園奥側にシートを敷くのがおすすめ。
遮るもののない大迫力の花火を綺麗に見上げることができますよ。
【ファミリー必見!待ち時間の遊び場】
場所取りのために15時〜16時頃に現地入りする場合、打ち上げまでの3時間は子どもが飽きてしまう最大の難所ですよね。
実はメイン会場のすぐ真後ろにある「松原公園」には遊具広場があります。
そこを拠点にすれば、子どもを遊ばせながら大人ものんびり待てるので、退屈せずに過ごせますよ!
天筒山(てづつやま)展望台
敦賀湾を高いところから見下ろせる、とっておきの展望スポットです。
海にゆらめく数千個の灯籠の光と、夜空いっぱいに広がる大輪の花火が織りなす極上のコラボレーションを一望できます。
ただ、山頂の展望台までは整備された遊歩道を大人の足で20分〜30分ほど登る必要があります。
花火が終わった帰りの山道は街灯が少なくて真っ暗になりますので、懐中電灯などのライトと動きやすいスニーカーを忘れずに準備してアタックしてくださいね。
実は、敦賀の花火は遮るもののない広大な敦賀湾に向けて打ち上げられるため、会場周辺の海岸線沿いであれば、どこからでもしっかりと大迫力の花火を楽しむことができますよ。
これで怖くない!現地で困らないための徹底混雑&トイレ対策
20万人規模の人が名勝「気比の松原」という自然の海岸エリアに集中するため、事前のトイレ対策が楽しさを大きく左右します。
これだけは守って!トイレ問題をスマートに解決する4つの鉄則
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鉄則1:「会場入り直前」の最終防衛ラインを死守 : |
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会場に着く前の「最終防衛ライン」として、移動途中で必ずトイレを済ませましょう。
電車派なら「JR敦賀駅」の構内トイレ、車・バス派ならバスに乗る前の「プラザ万象」や「敦賀市総合運動公園」で個室へ行おくのが鉄則です。 |
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鉄則2:「移動ルート上」の公衆トイレを狙う : |
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シャトルバスを降りてからメイン会場までは15〜20分ほど歩きます。
みんな先を急ぐため、この移動ルート沿いにある公衆トイレは見落とされがちで、会場内の仮設トイレに比べて比較的スムーズに入れます。 |
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鉄則3:打ち上げ直前と終了直後のピークを避ける : |
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「19:00〜19:30(打ち上げ直前)」および「20:30〜21:00(終了直後)」はパニック状態になります。
灯籠流しが始まって間もない「18:30〜19:00の間」なら、まだ周囲が明るく足元も見やすいため狙い目です。 |
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鉄則4:「お出かけ快適3大アイテム」を持参する : |
| 「水に流せるポケットティッシュ」(ペーパー切れ対策)、「携帯用ウェットティッシュ」(手洗い場混雑対策)、「小型のLED懐中電灯」をリュックに忍ばせておけば快適度を維持できます。 |
知恵袋やSNSでみんながリアルに困っているQ&A
❓ Q1. 帰りのシャトルバスは何分くらい待ちますか?電車の終電に間に合うか心配です。
🟢 A. 終了直後は1時間以上の大行列を覚悟してください!電車の切符は必ず事前に「往復分」を確保し、余裕を持ったスケジュールを。
花火が終了する20:30から一斉に帰宅ラッシュが始まります。
バスに乗るまでに40分〜1時間以上待つケースが多発するため、新幹線の終電やハピラインの時間を気にする方は、花火のフィナーレ(20:20頃)を待たずに、20:00過ぎには会場を離れてバス乗り場へ向かい始めるのが鉄則です。
行きの時点で必ず帰りの切符を買うか、ICカードのチャージを済ませておきましょう!
❓ Q2. 会場(気比の松原)の砂浜に、普通のレジャーシートを敷いて座っても大丈夫ですか?
🟢 A. 座るだけなら大丈夫ですが、砂まみれになります!少し厚手のシートや、ポータブルクッション、長ズボンがおすすめです。
メイン会場は「砂浜」なので、普通の薄いレジャーシートだと、歩く人の足元から砂がどんどん入ってきます。
砂が入りにくいように縁(ふち)が立ち上がっているレジャーシートや、少し厚手のクッション性があるシートが非常に便利です。
また、肌に砂がまとわりつくのを防ぐため、当日はスカートよりも長ズボン(デニムやチノパン)で行くのが賢いスタイルですよ。
❓ Q3. 当日、現地での「スマホの電波状況」はどうですか?はぐれたら合流できますか?
🟢 A. 打ち上げ直前から終了後までは、電波がほぼ繋がりません!事前に「絶対に動かない待ち合わせ場所」を決めておいてください。
狭いエリアに約20万人もの人が一気に集まるため、主要キャリアを問わず回線がパンクし、LINE of 送受信すら極めて困難になります。
「着いたら連絡して」は絶対に通用しないので、会場入りする前に「もしはぐれたら、〇〇に21:00に集合ね」と、具体的な場所と時間を必ず約束しておきましょう。
❓ Q4. 屋台(露店)は出ますか?夕飯は現地で調達できますか?
🟢 A. たくさん出店されますが、どれも大行列で30分以上並みます。食べ物・飲み物は事前に「敦賀駅周辺」や「コンビニ」で調達して持参するのがベストです。
松原公園周辺にはたくさんの美味しい屋台が並びますが、18:00を過ぎると信じられないほどの行列になります。
次にご紹介する敦賀駅周辺での事前調達が、ストレスなく過ごせる最大の秘訣です!
😋【食糧難民を回避】敦賀駅周辺のおすすめテイクアウトグルメ
現地周辺のコンビニや屋台は大混雑して何も買えない…なんてことも。
花火前に敦賀駅ナカ・駅周辺でサクッと買える、旅情満点の絶品テイクアウトをご紹介します。
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敦賀名物「焼き鯖すし」 : |
| 敦賀駅の商業施設「サツキナ(tsukurite)」などで手に入る焼き鯖すしは、冷めても抜群に美味しく、砂浜で夕涼みしながら食べるのに最高のワンハンドグルメです!脂の乗った肉厚な鯖とシャリの組み合わせはボリュームも満点。 |
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まるさん屋のテイクアウト : |
| 敦賀駅前にある有名海鮮居酒屋「まるさん屋」などでは、地元の新鮮な海の幸を使ったお弁当をテイクアウトできることがあります。お祭り騒ぎの前に、贅沢な地魚の味をキープしておくのが大人の賢い選択です。 |
🗺️ 翌日も120%楽しむ!敦賀1泊2日の王道観光モデルコース
新幹線でせっかく敦賀に来たなら、花火だけで帰るのはもったいない!
あゆみがイチオシする、翌日も満喫できる贅沢な観光ルートをご提案します。
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1日目(夕方〜夜) : |
| 敦賀駅到着 ➔ 駅周辺でグルメを調達 ➔ 臨時駐車場からシャトルバスで会場へ ➔ とうろう流し&大花火大会を満喫! ➔ 敦賀市内または近隣に宿泊 |
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2日目 午前:気比神宮(けひじんぐう) : |
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まずは「北陸道総鎮守」であり、日本三大木造大鳥居の1つを持つ国の重要文化財へ。
素晴らしいパワースポットで、美しい御朱印もいただけますよ。 |
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2日目 昼:敦賀赤レンガ倉庫・鉄道ジオラマ館 : |
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ノスタルジックな赤レンガ倉庫へ移動し、ノスタルジーを感じる街並みを散策。
館内にある北陸最大級の巨大鉄道ジオラマは大人も大興奮の見応えです。 ランチには名物の「敦賀ヨーロッパ軒のソースカツ丼」が外せません! |
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2日目 午後:三方五湖(みかたごこ)へ足を伸ばして : |
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車やレンタカーがあるなら、少し足を伸ばして「レインボーライン山頂公園」へ。
5つの湖がそれぞれ異なる青色を見せる神秘的な絶景を天空のテラスから眺めれば、最高の旅の締めくくりになります。 |
各お出かけ拠点の位置関係は以下の個別マップから確認することができます。
🧳 これで安心!快適お出かけ持ち物チェックリスト
最後にお出かけ前の最終チェックリストです。
リュックに詰めて忘れずに持って行ってくださいね。
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必須の持ち物アイテム : |
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・歩きやすいスニーカー(砂浜やバス乗降場からの徒歩移動に必須) ・長ズボン・レギンス(砂浜の砂対策、夜間の虫刺され対策) ・少し厚手のレジャーシート&クッション ・水に流せるティッシュ&ウェットティッシュ ・LED懐中電灯(またはスマホ用モバイルバッテリー) |
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快適に過ごすための便利グッズ : |
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・多めの飲み物・軽食(現地のコンビニや屋台は大混雑します) ・ハンディファン(携帯扇風機)や冷感タオル(夜間も非常に蒸し暑いです) ・ゴミ袋(出たゴミは持ち帰るのが大人のマナーです!) |
まとめ:最新情報をチェックして最高の夏の思い出を!
名勝「気比の松原」で見る花火は、波間にきらめくとうろうの優しい灯りと、夜空をダイナミックに染める大迫力の花火が溶け合って、他では決して味わえない神秘的な夏の夜をプレゼントしてくれます。
新幹線が開業して大注目を集める2026年の大会。
ぜひ最新の交通規制やシャトルバス、臨場感たっぷりの公式YouTube動画、そしてトイレ対策の情報をスマートに頭に入れて、大切な人と最高の夏の思い出を作りに来てくださいね!