茨城県境町で開催される「利根川大花火大会」。
スターマインや音楽に合わせてダイナミックに打ちあがる花火など、見どころ満載のプログラムが目白押しです!
打上場所との距離がとにかく近いので、全身に響くような大迫力の花火を体感できちゃうのが本当に嬉しいところ。
国内最大級の打ち上げ数を誇る大会なので、「一生の思い出に残るような華麗な花火を間近で見たい!」という方に心からおすすめしたい花火大会です。
今回は、利根川大花火大会の最新日程や、大きく変わった駐車場&有料席情報、さらに気になる周辺のスポット情報まで、現地で役立つ情報をたっぷりお届けします!
利根川大花火大会2026の基本情報とアクセス
今年の開催日程や基本データは下記のとおりとなっています。
まずは全体のスケジュールを確認しておきましょう。

| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年9月19日(土) 18:30~20:30(開場13:00 / セレモニー18:00~) ※荒天中止(順延なし) |
| 開催場所 | さかいリバーサイドパーク「利根川河川敷」 |
| 打上数・人出 | 約30,000発(国内最大級!) / 来場者見込み:約30万人 |
| お問い合わせ | 0280-81-1319(境町役場内 境町観光協会) |
| 公式HP | 境町観光協会公式ホームページ |
開催日程と打ち上げ場所
2026年の大会は9月19日(土)に開催されます。
会場はすっかりお馴染みとなった茨城県境町のさかいリバーサイドパーク(利根川河川敷)です。
秋の涼しさが感じられる夜風の中で、心地よく花火を見上げることができますよ。
電車・バスでのアクセス注意点
交通規制の影響により、東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」や東武野田線「川間駅」発の定期路線バスは、当日の正午以降、途中折り返し運行となります。
会場まで辿り着けないため注意してくださいね。
公共交通機関を利用する場合は、「JR古河駅」からのバスか、事前予約制の有料臨時バス(古河駅・南栗橋駅発着)の利用が必須です。
車でのアクセス注意点
車を利用する場合は、圏央道「境古河IC」より約5分となります。
しかし当日は周辺道路が極めて激しく渋滞するため、境古河ICからだけでも10分以上、あるいはそれ以上の時間がかかることを見越してお出かけください。
最寄りの「境古河IC」は、14:00以降になると出口車線が大混雑し、高速道路の本線まで車が数キロ並ぶ事態が珍しくありません。車で少しでも早く到着したい場合は、あえて一つ手前の「坂東IC」または「五霞IC」で降りて、下道(国道や県道)を経由して事前予約した駐車場へ向かうのがおすすめです。これを知っているだけで、高速道路上での大幅なタイムロスを回避できますよ。
利根川大花火大会の見どころと注目プログラム
利根川大花火大会は、茨城県ののどかな町で行われるお祭りですが、その打ち上げ数は国内最大級の約30,000発!
夜空を埋め尽くすほどの花火が次々と上がる様子は、まさに圧巻の一言です。
以前はゆったり見られる穴場的な大会でしたが、現在は口コミやSNSでも話題になり、約30万人もの人が訪れる大人気イベントへと成長しました。
頭上で大きく花火が弾けるあの感動的なスケール感は、一度味わうと忘れられません!
日本屈指の四大花火師による夢の共演
最大の見どころは、日本を代表する花火師たちの夢の共演です。
茨城が誇る 「山﨑煙火製造所」 や 「野村花火工業」 をはじめ、 「紅屋青木煙火店」 、臨場感あふれるドラマチックな演出で知られる 「マルゴー」 といった、日本屈指 of 四大花火師が集結します。
数々の名誉ある賞を受賞した花火師さんたちの傑作をすぐ目の前で堪能できちゃいます。
大迫力の10号玉(尺玉)と音楽シンクロ
関東地方の花火大会としては非常に規模が大きく、開花時に直径約300メートルにもなる超特大の 「10号玉(尺玉)」 が目の前で打ち上がります!
さらに最新のコンピューター技術を駆使し、臨場感あふれる音楽と完全にシンクロして秒単位で打ち上がる超特大スターマインは、一瞬たりとも目が離せません。
実際の臨場感や美しい様子は、主催自治体の公式動画からもチェックすることができますよ。
【2026最新】屋台の出店場所とおすすめグルメ
花火大会といえば、やっぱり美味しいお祭りグルメも外せませんよね!
屋台の出店場所と営業時間
メイン会場内(有料席エリア周辺)のほか、隣接する 「道の駅さかい」 周辺や、会場へと続く主要道路沿いに多数の露店が出店します。
会場自体は13:00に開場するため、お昼過ぎから徐々に屋台が営業を始め、打ち上げ直前の17:00〜18:00頃に賑わいのピークを迎えます。
境町ならではのご当地グルメも!
定番の焼きそばやたこ焼きはもちろん、道の駅周辺では境町名物の 「常陸牛」 を使った贅沢なグルメや、地元の新鮮な食材を使った限定メニューが並ぶこともあります。
早めに現地に到着して、美味しいグルメを片手にのんびりお散歩するのも贅沢な過ごし方でおすすめです。
利根川大花火大会の駐車場&交通規制ルール
車で向かう予定の方は、駐車場のルールが以前と大きく変わっているので事前のチェックが欠かせません。
駐車場の完全有料化・ネット事前予約制
現在、会場周辺に無料駐車場は用意されていません。
町内の駐車場は、公式提携先である「軒先パーキング」のシステムを使った 完全事前ネット予約制 に移行しています。
当日に現地で空き駐車場を探すのは難しいため、必ず事前に予約を済ませてから出発してくださいね。
また、周辺の商業施設(御老公の湯やドン・キホーテなど)への無断駐車は絶対にやめましょう。
🟢 おすすめの理由(メリット):大会公式の提携システムのため、会場へのアクセスが最もスムーズな公式駐車場を確実にキープできます。
🔴 注意点(デメリット):観覧チケット保有者枠と一般枠に分かれており、販売開始直後にすぐ満車になる可能性が高いです。
万が一、公式駐車場が満車だった場合の裏ワザ
公式予約サイトがすでに満車でも諦める必要はありません!
周辺の月極駐車場や民家の空きスペースを格安で事前予約できる、以下の「駐車場シェアサービス」をチェックしてみるのがおすすめです。
公式枠の争奪戦に出遅れてしまったときの心強い味方になってくれますよ。
🟢 おすすめの理由(メリット):公式駐車場よりも安い個人宅の駐車枠が見つかることがあり、混雑エリアを少し避けて駐車できます。
🔴 注意点(デメリット):会場まで少し歩く距離のスポットが多くなるため、事前の位置確認が欠かせません。
🟢 おすすめの理由(メリット):大手タイムズが運営する安心感があり、会員ポイントを貯めながら事前予約が可能です。
🔴 注意点(デメリット):アキッパと同様に登録数が直前まで変動するため、こまめな空きチェックが必要です。
当日の大規模な交通規制エリアと時間帯
花火大会当日は、会場周辺で大規模な交通規制が実施されます。
規制時間帯は 16:00~21:30 (一部の区域では13:30~)となっており、さかいリバーサイドパーク周辺の国道354号線などを中心に、車両通行止めや一方通行などの規制が入ります。
公式からも 「大変な渋滞が予想されるため、14:00頃までのご来場を」 とアナウンスされているほどです。
車でアクセスされる方は、時間にたっぷり余裕をもったスケジュールを組むのがベストです。
有料観覧席チケットの種類とおすすめの買い方
利根川大花火大会は、真上に見上げる花火の近さと音の響きが最大の魅力!
そのため、綺麗にしっかり鑑賞したい場合は有料席の確保が断然おすすめです。
近年は席種が大幅にリニューアルされ、リーズナブルなパイプ椅子席(3,000円〜)から、みんなでワイワイ飲み食いしながら楽しめるテーブル席、さらに贅沢なひとときを過ごせるプレミアムなラグジュアリー席(最大81,000円)まで、幅広いシートが用意されています。
一般販売はチケット販売サイト「イープラス」などで7月中旬頃から開始されますが、実は「境町のふるさと納税」の返礼品としてチケットを申し込む方法も大人気!
一般販売よりも一足早く席を確保できるうえ、ふるさと納税限定の特別な席も用意されているのでとってもおすすめです。
大変な混雑が予想される大会だからこそ、あらかじめ自分たちの席をキープしておけば、当日も安心して花火を満喫できますね。
【ニーズ別】最新の無料観覧エリア&穴場スポット
現在、メイン会場である「さかいリバーサイドパーク」周辺の河川敷は、完全チケット制(無料観覧エリアなし)となっています。
チケットを持っていない方は、メイン会場付近 of 土手や通路にレジャーシートを敷いて座ることはできません。
防護柵への立ち入りや立ち止まっての観覧も禁止されているので注意が必要です。
「チケットはないけれど、少しでも雰囲気を味わいたい」という方に向けて、お出かけするメンバーや移動手段に合わせたぴったりの鑑賞場所をご紹介します!
1. 間近で大迫力の花火を無料で楽しみたい!
有料チケットはないけれど、やっぱり花火の迫力を近くで肌で感じたいというアクティブ派におすすめのスポットです。
関宿にこにこ水辺公園(千葉県野田市側)
【特徴】打ち上げ会場の対岸に位置するため、無料で見られる場所としてはトップクラスの近さと迫力を誇ります!視界を遮る大きな建物がなく、頭上に広がる大輪の花火を楽しめます。
【注意点】現在非常に人気が高まっており、一部有料席も設置されるようになったため、無料エリアの場所取りは激戦です。周辺エリア of 交通規制や駐車場の争奪戦を避けるため、午前中からの場所取りや、少し離れた駅から自転車等でアクセスするなどの工夫が必要です。
公園内と博物館周辺に常設の公衆トイレがあります。ただし、ここは無料エリアの中で最も人気が集まる大定番スポット。夕方以降は来場者が急増するため、女子トイレを中心にかなりの行列が発生します。また、夜間は公園内が暗くなるため、お子様が1人で行くのは少し危険です。必ず明るい時間帯に済ませるか、スマホのライトを持参してペアで行動してくださいね。
メイン会場から少し離れた「上流・下流の河川敷」(茨城県側)
【特徴】さかいリバーサイドパーク(メイン会場)の立ち入り禁止区域や制限区域を外れた、少し離れた土手沿いです。視界が開けているため、十分に綺麗な花火が大きく見えます。
【注意点】当日、会場周辺は警備が非常に厳重です。通路や規制エリアに少しでも引っかかっていると移動を促されるため、必ず周辺の警備員さんに座って良い場所か確認を取るようにしてくださいね。
2. 人混みを避けてのんびり鑑賞したい!
人混みや大渋滞は絶対に避けたい、あるいは小さな子どもがいてのんびりした環境で見守りたいという安心重視派向けのスポットです。
利根川レクリエーション公園(茨城県五霞町)
【特徴】会場から少し離れた五霞町側の河川敷にある広々とした公園です。遮るものが少なく、夜空にきれいに上がる花火をゆったりと見上げることができます。混雑度がかなり低いので、シートを広げてピクニック気分で過ごすのに最適です。
【注意点】距離がある分、低い位置に上がる花火や仕掛け花火は見えにくくなります。音も少し遅れて聞こえますが、快適さは抜群です。
常設の公衆トイレはありますが、規模が小さく、夜間は周囲が非常に暗くなります。混雑自体はメイン会場より圧倒的に少ないですが、トイレットペーパーの補充が追いつかない、手洗いの水が出にくいといった事態が起こりやすい環境です。ここを拠点にする場合は、水に流せるティッシュと除菌ウェットティッシュを絶対に多めに持参してください。
ごかみずべ公園(茨城県五霞町)
【特徴】こちらも五霞町にある、非常に静かで落ち着いた公園です。周囲に遮るものがなく、大玉の花火がとても綺麗に目視できます。「人混みが苦手だけど花火の雰囲気はしっかり味わいたい」という方にぴったりな癒やしスポットです。
【注意点】利根川レクリエーション公園と同様、打ち上げ場所からの距離があるため仕掛け花火などの低空花火は見えづらくなります。また、夜間は足元がかなり暗くなります。
小さな公衆トイレのみで夜間は暗くなります。事前のトイレ利用を徹底し、水に流せるティッシュや除菌シートをポケットに入れておくと安心です。
さくらの森パーク(茨城県境町)
【特徴】メイン会場から少し歩いた場所にある緑豊かな公園です。打ち上げ会場の喧騒から少し離れた芝生エリアなどでリラックスしながら大型の打ち上げ花火を楽しむことができます。混雑を程よく避けつつ、移動のしやすさを両立したい方におすすめの新定番スポットです。
【注意点】メイン会場に近いエリアのため、周辺道路の混雑に巻き込まれる可能性があります。公園内を移動する際は周囲の安全をしっかり確認してください。
通常の公園公衆トイレが利用可能です。花火開始直前は混み合うため、早めの利用が安心です。
3. エアコンの効いた車内から安全に見たい!
夏の夜の暑さが苦手だからエアコンの効いた車内で見たい、あるいは小さな子どもが寝てしまっても大丈夫なように車から一歩も動かずに楽しみたいという快適ドライブ派のためのスポットです。
道の駅ごか(茨城県五霞町)
【特徴】大会周辺は路上駐車の取り締まりが非常に厳しいため、車内から安全に見るならここが正解です!打ち上げ会場からはやや離れますが、周囲に遮るものがないため駐車場から大玉花火がしっかり見えます。
【注意点】当日はお昼過ぎには満車になることが予想されるため、早めの到着が絶対条件となります。駐車枠以外での迷惑駐車や長時間のアイドリングマナーには十分注意しましょう。
24時間利用できる非常に綺麗で大きな公衆トイレがあります。道の駅なので多目的トイレ(バリアフリー)も完備されており、小さなお子様連れやオムツ替えが必要なファミリーでも100%安心して過ごせます。売店や自販機がすぐ横にあるのも心強い、トイレ環境トップの神スポットです。
4. 【カメラ好き・映え重視】伝統的な景色と一緒に撮影したい!
花火単体だけでなく、日本の情緒ある景色と花火がコラボした「最高の一枚」を狙いたい写真好きのためのスポットです。
境香取神社(茨城県境町)
【特徴】地元で愛される神社の境内から花火を狙うスポットです。なんと、「神社の鳥居」越しに夜空に咲く大輪の花火を写真に収めることができる、カメラマンに大人気の隠れた名所です。
【注意点】周辺の参拝客や周りの方の迷惑にならないよう、マナーを守って譲り合いながら撮影してくださいね。三脚の取り扱いスペースにも配慮が必要です。
地元の小さな神社のため、境内に一般参拝客が自由に使える大規模な公衆トイレはありません。さらに周辺のコンビニや商店も、当日は防犯や混雑防止のためにトイレの貸し出しを終日中止にしているところがほとんどです。鳥居越しの美しい花火を狙うカメラマンの方は、神社に到着する前に必ず別の場所でトイレを完全に済ませてから挑んでください。
千葉県立関宿城博物館(関宿城周辺)
【特徴】関宿にこにこ水辺公園に隣接するお城(博物館)の周辺です。ライトアップされた(または夜闇に浮かび上がる)「美しいお城のシルエット」と約3万発の花火の共演は、まるでタイムスリップしたかのような幻想的な絶景になります。
【注意点】お城と花火がきれいに収まる撮影アングルは非常に混雑します。早めのアングル確認と、周囲の観覧客との譲り合いが大切です。
隣接する関宿にこにこ水辺公園のトイレや、博物館周辺の設備が利用できます。夕方以降は混雑するため、撮影のセッティングに入る前に一度済ませておくのが鉄則です。
5. 帰りの渋滞を避けて極上温泉を満喫したい!
花火の後の大渋滞に巻き込まれて帰るのがしんどい、あるいは贅沢に温泉旅行気分でお出かけしたいという大人のご褒美派向けのスポットです。
御老公の湯 境店(茨城県境町 / 道の駅さかい隣接)
【特徴】会場からほど近い場所にある、宿泊もできる大規模な日帰り温泉施設です。何より、花火が終わったあとの大渋滞を横目に、ゆったりと天然温泉の露天風呂に浸かってサウナで整うという、最高に贅沢なムーブができるのが最大の魅力です。
【注意点】大会当日の宿泊予約は一瞬で埋まってしまうため、数ヶ月前からの超早期予約が必須です。また、施設利用者以外の無断駐車は厳禁となっています。
日帰り温泉・宿泊施設のため、館内のトイレはホテルのように清潔で、冷房も効いていて最高に快適です。施設利用者(入館者)専用となるため、花火大会特有の異常な長蛇の列に巻き込まれる心配がありません。花火の後にすぐお風呂に入れるアドバンテージも含めて安心感は随一です。
【最重要】トイレ完全対策と便利グッズ
30万人規模が訪れるイベントだからこそ、事前の準備が明暗を分けます。
混雑をスマートに回避するコツをまとめました。
大混雑を回避する2つのタイムスケジュール
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「17:00」までに最終トイレを済ませる : |
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打ち上げ直前やプログラムの合間は誰もがトイレに駆け込み、30分以上待つことも珍しくありません。 まだ行きたくなくても夕方17時前に一度必ずトイレに並んで済ませておくのが、大混雑に巻き込まれない最大の防衛策です。 |
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花火終了後の「退場規制」を利用する : |
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花火が終了した直後(20:30〜21:00頃)は大渋滞が発生します。 あえてすぐには動かず、現地でゆっくり過ごしながら会場内の仮設トイレに寄っておくと、帰りの渋滞中のピンチを防げます。 |
利尿作用を避ける水分補給のコツ
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🔴 NGな飲み物 : |
| 緑茶・ウーロン茶・コーヒー・アルコール:これらはカフェインやアルコールの強い利尿作用があるため、花火大会中は絶対に避けましょう。 |
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🟢 OKな飲み物 : |
| 麦茶・スポーツドリンク・お水:ミネラルを補給しつつ、体を過度に冷やさない常温に近い水分を少しずつ口に含む(ちびちび飲む)のが、脱水を防ぎつつトイレ回数を減らすコツです。 |
カバンに忍ばせておくべき必須の持ち物リスト
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携帯用簡易トイレ(1人1個必須) : |
| 車での来場者はもちろん、歩きの方も持っておくと精神的な安心感が全く違います。 |
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小型の懐中電灯(またはスマホのライト) : |
| 夜の仮設トイレ内は真っ暗で足元が見えません。スマホを落とさないよう、首から掛けられるライトなどがあると重宝します。 |
【ルール遵守】大会に参加する際の大切な禁止事項
安全で楽しい時間を過ごすために、以下の公式ルールを必ず守りましょう。
● ドローン飛行の禁止:航空法および安全対策のため、小型無人飛行機(ドローンなど)の持ち込みや飛行は全面禁止です。
● ペット同伴の禁止:盲導犬や介助犬を除き、ケージに入れた状態であってもペットを連れての入場はできません。
● 喫煙の制限:指定された場所以外での喫煙や、歩きたばこは条例で禁止されています。
利根川大花火大会のよくあるお悩み&解決FAQ
❓ Q1. 花火終了後の大渋滞を回避する裏ワザは?
🟢 おすすめ対策:車で来た場合、フィナーレを最後まで見てから動くのは一番危険です。
● 選択肢①(フライング退場):感動のグランドフィナーレは諦めることになりますが、終了の30分前(20:00頃)に荷物をまとめて駐車場を出発すれば、渋滞にほぼ捕まらずに帰路につけます。
● 選択肢②(ずらし退場):最後まで100%楽しみたいなら、終了後(20:30)にすぐ動くのはやめましょう。レジャーシートの上でお菓子を食べたり、仮設トイレを済ませたりして、現地で22:00頃までゆっくり過ごしてから駐車場を出ると、道路の混雑がピークを過ぎてスムーズに動けますよ!
❓ Q2. 会場でスマホの電波が繋がらない時の対策は?
🟢 おすすめ対策:会場に着いてからは連絡が取れない前提で動くのが鉄則です!
● 対策①:「〇時〇分に、有料席エリアの〇番ゲート前」など、ネットがなくても合流できる超具体的な時間と場所を当日の午前中までに決めておきましょう。
● 対策②:イープラスなどの「電子チケット」は、電波がないとアプリが開かなくなります。必ず事前にスクリーンショットを撮影して保存しておくか、自宅で紙に印刷して持参してください。
● 対策③:同行者とはぐれた時のために、LINEだけでなく、比較的繋がりやすいとされる「SMS(ショートメール)」での連絡を試すのもおすすめです。
❓ Q3. 帰りの臨時シャトルバスの待ち時間はどれくらい?
🟢 おすすめ対策:2026年は東武線の定期バスが正午以降使えないため、予約制の「有料臨時バス(古河駅・南栗橋駅発着)」に人が超集中します。
バスの運行自体はスムーズですが、乗車口に並ぶ列が非常に長くなります。少しでも行列を短くしたいなら、花火のフィナーレが始まったら徐々にバス乗り場(降車場と同じ場所)へ向かって歩き始めるなど、周りより一歩早い行動を心がけてくださいね。
❓ Q4. 子連れで夜の河川敷を歩く際の注意点は?
🟢 おすすめ対策:河川敷や土手周辺は、花火が終わると街灯がほとんどなく、文字通り「一寸先は闇」になります。
安全に楽しむために、以下の2点を絶対に準備してください。
● 履物:サンダルやヒールは絶対にNGです。草むらやゴツゴツした砂利道を描くため、全員履き慣れたスニーカーで来てください。
● 迷子・安全対策:スマホのライトだけでは手元しか照らせません。お子様には100円ショップなどで売っている「光るブレスレット」や「光るネックストラップ」を必ず身に付けさせてください。暗闇でも一目で我が子の位置が分かるため、迷子防止に絶大な効果があります!
まとめ
今や打ち上げ数約3万発、来場者数約30万人と、関東エリアだけでなく日本最大級の規模を誇るようになった利根川大花火大会。
日本が誇る四大花火師によるダイナミックな共演や、心に響く音楽シンクロ花火など、そのクオリティは文句なしの一級品です。
昔に比べると事前の準備やルールが増えましたが、お出かけ前に予約制の有料駐車場や有料席、または自分に合った穴場スポットやトイレの位置をしっかり確認して確保しておけば、当日は最高の感動が待っています。
ぜひ今年は早めに計画を立てて、夜空いっぱいに広がる美しい花火を体験しに行ってみてくださいね!