シーサイドももち花火大会2017年の日程&時間は?駐車場はある?おすすめ観覧スポットもご紹介!

今年、福岡の夏の夜に華々しくデビューする「シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA」

この花火大会の見どころは何といっても、近年人気を博している「エンタメ性の強い花火」

光と音楽&レーザー光線など花火以外の演出により、よりテーマ性や物語性などを持たせ、まさに一夜限りの極上の花火の舞を焼き付けてくれます。

世界的にも有名な「丸玉屋」さんによる大玉100連発のクライマックスの花火ファンタジアも見逃せません!

新たな福岡の夏の名物ともなりえる、花火大会のデビューをお見逃しなく!

シーサイドももち花火大会

今回は、シーサイドももち花火大会2017年の日程&時間について駐車場情報やおすすめ観覧スポットなどについてご紹介します。

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シーサイドももち花火大会2017年の日程&時間は?

今年から開催が決まったシーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA。今年2017年の日程は下記のとおりとなっています。

シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA2017年の日程詳細

開催日時 2017年7月26日(水)19:30~
※雨天決行、荒天時は翌日に延期
開催場所 シーサイドももち海浜公園
打ち上げ数 不明
交通 【電車】地下鉄空港線西新駅からタクシーで約6分
駐車場 なし
お問い合わせ先 092-852-6590(花火大会案内デスク)
公式HP http://rkb.jp/hanabi_fantasia_fukuoka/

シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKAとは?

今年2017年が初開催となる花火大会で、福岡でも人気のエリア百道浜で開催されるとあって期待感が高まります。

百道浜エリアでの花火大会は、2000年に行われて以来およそ17年ぶりの開催となります。

「花火ファンタジア」と名付けられるだけあって、その最先端な演出は福岡でもココでしか見られない近未来の花火を体感できるかもしれません。

花火と音楽を0.03秒でシンクロさせ、そこにレーザー光線などの演出も加えることで、よりダイナミックなシーンを演出させたり、ストーリー性を持たせ、見ている人の心を揺さぶる花火を可能にし、より感動的な鳥肌ものの花火を体感できます。

日本の伝統花火と最先端の技術をコラボさせることで、唯一無二の一夜だけのエンタテイメント花火が見られるんですね~。

確かに音楽などの演出ありで見る花火って、無音とは違って音楽に合わせた世界観なども見る側が受け止めるので、感動も大きくなりますもんね!

そんな楽しみな花火が百道浜で見れるなんて、期待度高まります!

シーサイドももち海浜公園の約1kmにもわたるエリアを使用しての花火は、福岡では圧倒的な壮大なスケールの花火が期待できます!

また海と花火のコラボも素敵なんですよね!家族はもちろん友人やカップルにも人気の花火大会になるかもしれませんね^^

シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKAの会場図

シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKAの会場図については下記の図をご参照ください。(※クリックで拡大します。)

ももち花火会場図

シーサイドももち花火大会 駐車場はある?

シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKAでは、花火大会当日会場専用の駐車場はありません

普段でも大変混み合うエリアでもあり、夏のシーズンは海水浴などでも人気のエリアのため、花火大会当日はいつも以上に大変な混雑が予想されます。

また、花火大会当日は会場周辺で交通規制も実施されますので、公共の交通機関を利用して来場するのがおすすめです。

尚、花火会場の最寄りのももち浜海浜公園の駐車場は当日15:00~22:00まで入出ができなくなりますのでご注意を!

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シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA 混雑回避のアクセス方法は?

花火大会と言えば人の多さと混雑でげんなりすることも少なくありません。

花火大会に行く際には、現地の混雑状況や混雑回避のアクセス方法なども事前にしっかりチェックしておきたいところ!

シーサイドももちの花火も初開催ということで、例年の予想が立たないため、いつも以上にしっかり混雑回避チェックはしておきましょう!

花火会場でもある「シーサイドももち海浜公園」には「百道浜地区」「地行浜地区」と観覧場所が2つ用意されています。

「百道浜地区」は、福岡タワーなどがあるエリアで、「地行浜地区」は福岡ヤフオクドームがあるエリアですね。

シーサイドももち花火大会の最寄り駅は?

花火の打ち上げ会場でもあるシーサイドももち海浜公園の最寄り駅は下記のとおりとなっています。

【地下鉄を利用の場合】
●地下鉄空港線「藤崎駅」3番出口から徒歩約20分
●地下鉄空港線「西新駅」1番出口から徒歩約15分
●地下鉄空港線「唐人町駅」3番出口から徒歩約10分(地行浜方面)
【バスを利用の場合】】
●博多駅から約25分【行先番号:305・306・312・44(230円)】
福岡タワー南口(TNC放送会館前)下車

●天神から約20分【行先番号:W1・W2・302・310・4・77(230円)】
福岡タワー南口(TNC放送会館前)下車

●西新から約8分【行先番号:10・15・25・54-1・94(190円)】
福岡タワー南口(TNC放送会館前)下車

●藤崎から約7分【行先番号:W1・1・1-5・2・2-9・40・200・306(170円)】
福岡タワー南口(TNC放送会館前)下車

●福岡空港から約45分【行先番号:39(430円)】
福岡タワー南口(TNC放送会館前)下車

花火大会は19:30~ですので、夕方17:00過ぎ頃には、各最寄り駅および会場へ向かう道路などはピークで混雑が予想されます。

混雑を回避するのであれば、花火大会では「早めの行動」が原則!

17:00頃の混雑時間を避けて、15時~16時頃ぐらいには会場周辺に到着して場所取りなどしておくのがおすすめです。

なお、混雑を回避するのであれば、バスよりも地下鉄を利用するのがおすすめかもしれません。

バスは会場周辺で渋滞が予想され、到着予定時刻が大幅にズレる可能性があるため、時間に余裕がある場合に利用するのがいいかもしれません。

地下鉄を利用して会場までは徒歩移動、花火大会終了後の帰りも大変な混雑ですので、徒歩で各最寄り駅を目指しつつ、ちょっと遠くなりますが「室見駅」「大濠公園駅」などの利用も考えながら帰路の確保をしたほうがいいでしょう。

花火大会終了後は、花火会場の人たちが一気に最寄り駅に流れるため、駅でも大変な人の渋滞になります。

1駅ほど歩いて空いている駅を利用したほうが早く帰れたりもしますので、人の流れを見ながら混雑回避を心がけましょう!

シーサイドももち花火大会 おすすめ観覧スポットもご紹介!

マリナタウン海浜公園

打ち上げ会場のお隣にあるこちらも海浜公園。

愛宕浜中央公園や砂浜にシートを敷いて見れますし、会場にも近いので絶景の花火を見られますよ!

豊浜緑地周辺

マリナタウン海浜公園側の緑地公園なんですが、海岸沿いなどは花火もバッチリ見れますよ!

福岡市博物館周辺

打ち上げ会場に行き着く前に力尽きた場合には、この周辺で見るのもいいかもしれませんね。周辺の「福岡市中央図書館」「百道中央公園」などもあるのでポイントがよければあなただけの絶景ポイントを見つけられるかも!

伊崎漁港周辺

マリナタウン側に比べると若干見にくくなりますが、静かに見れるスポットかもしれません。

西公園

会場からは離れ、花火の全景は難しいかもしれませんが、中央展望広場などでは打ち上げ花火などは見れそうです。

愛宕神社

遠くから見るのであればおすすめのスポットです。夕陽や夜景の鑑賞スポットとしても有名ですよね。

花火と夜景を独り占めしながら見れますよ!

海の中道

ちょうど打ち上げ会場の裏側から見れる形になりますね。遠いですが、花火&福岡の夜景とのコラボを楽しみながら見れますよ!

まとめ

今年初開催となるシーサイドももちの花火大会。

エンターテイメント性の高い花火は、百道の地にもあってる気がしますね!

福岡の新たな夏の風物詩として長く続いていってほしいですね。

そのためには、見る側もマナーを守った行動でみんなで気持ちの良い花火大会を目指しましょう!

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