関門海峡花火大会2017年の日程や有料席は?門司側&下関側の有料席情報をご紹介!

関門海峡花火大会

今年で30回目を迎える関門海峡花火大会は、関門海峡をはさむ福岡県北九州市の門司と山口県の下関、両岸で合同開催される花火大会です。
門司側は大玉の連発音楽花火、下関側は尺五寸の大玉打ち上げ、水中花火などが打ち上げられるのが見どころの花火大会でもあります。
両岸から競うように花火が次々と打ち上げられる様子は圧巻で、関門海峡の夜景も見れて、まさに絶景の花火大会でもあります。
今回は、関門海峡花火大会の日程や有料席は?門司側&下関側の有料席情報をご紹介します。
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関門海峡花火大会2017年の日程は?

●開催日時:2017年8月13日(日)19:50~20:40
※雨天決行、荒天の場合中止

●会場:【門司会場】福岡県北九州市門司区西海岸埋立地
【下関会場】山口県下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺(JR下関駅から徒歩15分)

●アクセス:
【門司会場】JR「門司港駅」下車すぐ
【下関会場】JR「下関駅」下車、徒歩約15分

●お問い合わせ先:093-331-8781 海峡花火大会実行委員会【門司側】
083-223-2001 下関21世紀協会【下関側】

●公式HP:http://hanabi.moji-retro.com/【門司側】
http://210.136.239.202/hanabi2016.html【下関側】

関門海峡花火大会は、全国でも上位にあげられるほどの人出で、門司側と下関側を合わせると大変多くの観覧者数の人が訪れます。

門司側と下関側の両岸であがる花火ですが、門司側と下関側のどちらで見るか悩むところですよね。

どちらも海岸沿いであげられるので、それほど見え方に大きな差はありませんので、交通アクセスなどで無理なく負担が少ない側で見るといいかもしれませんね。

毎年の傾向で見ると、門司側で見る人が多いようですが、下関側からの観覧もおすすめです。

それでは下記に門司側と下関側の有料席情報をご紹介します。

関門海峡花火大会!間近で見れる有料席がお得?

関門海峡花火大会では、門司側と下関側に「招待席」「協賛席」「有料チャリティエリア」などが用意されています。

「招待席」「協賛席」「有料チャリティエリア」は、花火の打ち上げ場所の近くに用意されており、花火の迫力を特等席にて味わえる醍醐味があります。

また、一度この有料席で花火を見た人は、翌年も有料席で見たい!!と思うほどの人気ですので、有料席は一度は味わってみたいものですね。

関門海峡花火大会は全国的にも来場者数が多いことで知られています。開催日には交通渋滞はもちろん、各会場周辺は大変混雑しますので、小さなお子様がいるご家庭や、人混みにのまれず、ゆったりと自分の場所を確保して花火を楽しみたい方は、事前に有料席を確保することをおすすめします。

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関門海峡花火大会の門司側の有料席情報は?

関門海峡花火大会の門司側では、有料席ではなく協賛席として有料エリアが設置されています。花火打上会場に近く間近で大迫力の花火を見ることができます。

販売開始:2017年6月1日
※例年、花火大会1週間前ぐらいで販売が終了します。

関門海峡花火会場図

協賛金【1口:5,000円】

1口につき椅子席1席

※新聞の全面広告に名前が掲載されます

特別協賛席(S※最前列)【1口:15,000円】

1口につき5人用桟敷席1マス
※1マスの大きさは畳2枚分程度
※イスの持ち込みは禁止。座布団、クッション持ち込みOK。
※大人5名までとなっていますが、小さいお子様(小学生以下)で大人の方の膝の上に乗せて観る場合は、特に料金の必要はありません。

協賛椅子席

7月20日まで、早期割り引き一口3,000円で椅子席(一人用)を提供。
7月21日より3,500円に変更となります。
※指定席ではないため、当日いい席でご覧になりたい方は、当日早めに行く必要があります。

ペア席協賛席【1口7,000円※早期割り6,000円】

1口2名ペア席(椅子席)
※特別協賛席のすぐ後ろ
※指定席ではないので、早いもの順にて着席

環境整備協力席【1人1,000円】

大会本部設置エリア内への入場が可能になる
※前売りなしで、当日会場へ直接来てからの申し込み
※特別協賛席と招待席の後方
※指定席ではないので、早いもの順にて場所取り
※大人同伴の子どもは無料。(大人の膝の上に乗せて見れる場合)
環境整備協力席は当日、15時から入場券が販売されます。ですが、当日は環境整備協力席の中でも良い席を確保しようと、この販売待ちの行列ができる状態です。

毎年、大体早い方でお昼過ぎには現地入りし、列に並んでいます。

ですが、遅く行ったからといって、会場に入れないということは、例年通りですとあまりありません。それは、会場はとても広いので^^

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15時の販売開始とともに、並んでいた人達から受け渡しを行うため、やはり多少の順番待ちはあります。

やはり、良い席を確保したいのであれば、早めに現地入りは必須となります。

連日、猛暑日が続いていますので、熱中症対策をしっかり行って、参加されるのがオススメです。環境整備協力席は、海添いですので、風が通って気持ちいいですが、昼間の直射日光は避けられないので・・・。

環境整備協力席

関門海峡花火大会の有料席の申し込み方法は?

オンライン募集での申し込み

有料席申込みサイト:http://hanabi.moji-retro.com/shop
上記URLにアクセスすればオンラインでの申し込みができます。
※チケット代金はヤマト運輸の代金引換
※協賛金のため中止の場合の返金不可
関門海峡花火大会の有料席は、とってもリーズナブルでもあります。
特別協賛席の最前列のS席でも、1人あたり3,000円で見れてしまうんです。
人混みと夏の暑さの中を場所取りで右往左往するよりも、有料席を確保しての花火鑑賞は、人出の多い関門海峡花火大会ではおすすめのスポット&必殺の攻略法でもあります!!

関門海峡花火大会の下関側の有料席情報は?

下関側の会場は下記の4つのエリアになります。

  • ◆22号岸壁会場
  • ◆あるかぽーと会場
  • ◆カモンワーフ会場
  • ◆唐戸市場会場

各エリアの詳細は下記のとおりです。

22号岸壁会場 有料チャリティエリア

【15:00開場】
◆前方エリア【椅子席】(前売1800円、当日2000円)
◆一般エリア(1000円)
※大人:中学生以上、子供:小学生
※小学生は500円割引
※小学生未満のお子様は無料ですが、お席が必要な場合は有料となりますので、その際は「子供」料金のチケットが必要。
※椅子席は座席指定ではないので、当日会場に早く着いた人から先着順。

>>>22号岸壁会場のチケット購入はこちら

22号岸壁会場

あるかぽーと会場 有料チャリティエリア

【15:00開場】
◆Sエリア【椅子席】(前売1800円、当日2000円)
◆Aエリア(前売1300円、当日1500円)
◆一般エリア(1000円)

※大人:中学生以上、子供:小学生
※小学生は500円割引
※小学生未満のお子様は無料ですが、お席が必要な場合は有料となりますので、その際は「子供」料金のチケットが必要。
※椅子席Sエリア、Aエリアとも座席指定ではないので、当日会場に早く着いた人から先着順。

>>>あるかぽーと会場のチケット購入はこちら

あるかぽーと会場

ちょっとリッチに見たいなら!
◆特Sエリア(5000円)
※協賛スポンサーエリア
※個人でも購入可能
※詳しくは大会事務局までお問い合わせください。
(一財)下関21世紀協会 TEL/083-223-2001 FAX/083-223-2277

関門海峡花火は、全国でもトップレベルの規模を誇る花火大会なのに有料席がリーズナブルなところも魅力です。

そのなかでもおすすめが、上記の【特Sエリア】です。

こちらは協賛スポンサーエリアということで通常の花火大会などでは個人の一般の人は決して立ち入れない絶好のビュースポットが、関門海峡花火大会では個人でも購入可能なんです!

協賛スポンサーエリアならではの本当にド迫力の目の前で打ち上がる花火は一生ものの感動を味わえておすすめです^^

大切な誰かと一緒に記念に残る花火を堪能するのもいいかもしれませんね^^

あるかぽーと特S

当日も購入可能な絶好のビュースポット!
◆当日Sエリア【椅子席】(2000円)

花火大会で一番大変なのが「席の確保」なんですよね・・・。
暑い中をぐるぐる見る場所を探すのは大変。

でも、関門海峡花火は、当日も購入可能な有料席があるので嬉しいところ。
花火開始直前でも諦めずに大会本部や大会スタッフに聞いてみると意外と有料席のチケットが購入できることもあります^^;

ギリギリに到着してもビックリするほどの絶景ビュースポットで観覧可能なのもおすすめです。

あるかぽーと会場

カモンワーフ会場&唐戸市場会場 有料チャリティエリア

◆カモンワーフ会場(500円)
※小学生未満無料

◆唐戸市場会場(500円)
※小学生未満無料

※16:00~設営開始のため、16:00に一旦閉鎖され、17:00~入場開始。
※入場前の場所取りは禁止のため、入場希望者は各入場ゲートで並んで待ちます。

カモンワーフ&唐戸市場会場

まとめ

いかがでしたか?
関門海峡花火大会は、夜景と花火を楽しむことができる西日本でも随一の花火大会です。
約50分ほどの間に15,000程の花火が打ち上がる風景は、子どもにも見せてあげたい夏の風物詩でもあります。
人混みや暑さの中で時間を費やすよりも、有料席を確保して夏の思い出の1ページを彩ってみてください。

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