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犬を飼う時に必要なものとは?犬を迎える準備&必要最低限用意しておきたいものとは?

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犬を飼うとき必要なもの

犬を我が家に迎え入れるときには、いろいろと準備が必要です。

犬といえども大切な家族。

犬が安心して生活を送れるように、ある程度最低限度の必要なものは事前に揃えてから迎え入れてあげましょう。

我が家も今ではワンコとの生活が当たり前になりましたが、最初はいろいろと戸惑うこともあったりしたものです^^;

犬を飼う時に必要なものも、「あとから買いそろえたほうが良かったね。」となるものもあったり・・・。

そこで今回は、我が家の実体験をもとに、犬を飼う時に必要なものとは?犬を迎える準備&必要最低限用意しておきたいものとは?についてご紹介します。

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犬を飼う時に必要なものとは?

必要最低限用意しておきたいものとは?

犬を飼いだすと「あるある」なんですが、必要なものを揃えだすと結構お金がかかります^^;

可愛いワンコのためなので頑張っちゃたりしちゃうんですよねえ^^

でも、長く一緒に暮らす家族なので最初に無理しすぎると大変です。

犬の場合は、成長にあわせて買いなおす必要があるものもあったりするので、我が家の経験ですが、はじめから完璧に揃えてしまう!というよりも、必要に応じて揃えていくほうがおすすめかもしれません。

まずは、最低限これだけは揃えてあげておいたほうがいい!!というものを下記にご紹介します。

①犬用食器
犬を飼う時、まず第一に大切なのが食事です。

餌を入れるフードボウル水を入れるボウルは必要最低限揃えておきたいもの。

材質なども気になるところですが、プラスチックやステンレス、陶器など種類もたくさんあります。

プラスチック製のものは、軽くて扱いやすいのが特徴です。また低価格で手に入りやすく、デザインの種類も豊富なものも多いですね。

ただ、プラスチックという素材上、犬がかじってボロボロにしてしまう・・・という欠点も^^;

また使用していくと細かい傷もつきやすいため、そこに雑菌が繁殖してしまう恐れもあるので清潔に保つことも大切です。

あと、軽い素材ゆえに動きやすいため固定していないと、食べているうちにどんどん動いてしまう可能性もあるのでご注意を!

次に、ステンレス製のものは、汚れが落ちやすく、洗いやすい、そして犬がかじってボロボロにすることもないので人気があります。

ただプラスチック製のものと一緒で、軽いため食べているうちにどんどん動いてしまう可能性もあるのでご注意を!

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動かないように食器の底にゴムが取り付けられていたりしっかりと固定できるタイプのものがおすすめです。

そして、陶器製のものですが、陶器製の食器は、ある程度の重みがあるため犬が食べても動きにくいので安心です。

また、普段使う食器のように洗いやすいので清潔に保つことができ、お手入れが楽なのも嬉しいところかもしれません。

ちなみに我が家は、陶器製のものを最初は揃えておきました。子犬の頃は、フードに少しお湯などをかけてふやかして少し温めて食べさせてあげていたので、陶器製が一番使い勝手がいいかなあと感じています。

下記のル・クルーゼのものは、デザインや色も他にはないかわいさがあり、大きさもSMLなどあるのでワンちゃんの大きさに適したものを選べるのが嬉しいところ。ボウル部分も浅くもなく深くもなく、ちょうどいい感じで、重さもしっかりあるので食べながらズレるといったこともありません。

電子レンジなどにも対応しているので、長く愛用するにはおすすめです。

ポイント

今では犬用食器にスタンドつきのものなどもあります。

うちもスタンドつきのものを購入したのですが、子犬の時は必要なかったかなと感じています。

犬も1年ぐらいでぐっと大きくなるので、体格がある程度決まってきたときに、その体格に合わせたスタンド付きの食器を購入してあげたほうがいいのかなと思います。

成長とともに買い替えてあげるならいいのですが、何度も買い替えるのは大変!という場合、子犬の頃は、使っていない食器などで代用してあげても問題はないように思います。

あっ!水を入れるボウルの下などには防水マットやシートを敷いておくことをおすすめします。

子犬の頃は、お水をこぼしたりって頻繁にあるので・・・^^;

②ドッグフード
子犬から迎え入れる場合は、ブリーダーさんやペットショップで与えられていた子犬用のドッグフードをおすすめされますので、まずはその食べなれたドッグフードを購入して揃えておきましょう。

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犬を迎え入れた当初は、犬も環境の変化から少食になりがちな子もいます。

慣れていないものは口にしない子もいるので、ブリーダーさんやペットショップで与えられていたものをあげるよう心がけましょう。

③トイレシート
トイレをする場所を確保するのは大事なこと

ケージやサークル内で過ごさせる場合は、トイレシートなどを敷き、トイレする場所もしっかりと用意してあげましょう。

犬がおしっこをしたら、こまめに交換してあげましょう。

ポイント

子犬の頃は、トイレがなかなかできないので、しつけが大切になってきます。失敗することも多いので、消臭除菌スプレーも用意しておくのがおすすめです。
④ケージやベッド
犬は広すぎる場所も落ち着かないといいます。

自分の場所というか安心できるエリアみたいなものを求めます。

ワンコちゃんのおうちともなるケージなどのハウスや犬用ベッドなど専用の寝場所を用意してあげると安心します。

また、子犬の頃は、ワクチン接種などで動物病院に行くことも増えます。ケージは外出時に使うことができます。

ポイント

ケージは、のちのち車でお出かけする場合や、電車で移動するときなど、ケージに慣れさせておくことは、とても大切になってきます。

子犬の頃はそこまで高いものは必要ないかもしれませんが、犬の大きさに合わせて段階的に買いそろえていくほうがいいかもしれません。

まとめ

今回は、犬を迎えるときに、必要最低限用意しておきたいものについてご紹介しました。

意外と少ない!?と感じるかもしれませんが、最初からガッツリ買いそろえてしまうと、犬の成長とともに買い替えを余儀なくされたり、子犬の頃にガリガリ噛まれてボロボロにされたりってよくあることなので、必要に応じて買いそろえていくほうがいいように思います。

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