熊野大花火大会2017年の日程や時間&駐車場は?おすすめ観覧スポットは?

三重県熊野市で開催される「熊野大花火大会」

三百余年の歴史を誇り、熊野灘に広がる美しい七里御浜や、国の名勝に指定されている鬼ヶ城を舞台に繰り広げられる花火は、「これぞ熊野!!」と言わしめるほどのスケール感が見どころです。

400メートル沖合に浮かぶ筏で重さ250Kgの花火玉を爆発させる「三尺玉海上自爆」は、海上に広がる600メートルもの美しい半円に息をのみ、フィナーレを飾る「鬼ヶ城大仕掛」は、轟音とともに扇状の花火が開花する姿は、熊野ならではの花火景色が心を熱くします。

熊野花火

多くの人に「1度は見てみたい!!」と言わせる熊野の花火。今回は、熊野大花火大会2017年の日程や時間&駐車場情報についてやおすすめ観覧スポットについてご紹介します。

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熊野大花火大会2017年の日程や時間は?

熊野大花火大会の今年2017年の日程は下記のとおりとなっています。

熊野大花火大会2017年の日程詳細

開催日時 2017年8月17日(木)19:10~21:30
※小雨決行、荒天時は8/22、8/23、8/28、8/29のいずれか1日に延期
開催場所 熊野市七里御浜海岸
打ち上げ数 約10,000発
交通 【電車】JR熊野市駅から徒歩5分
【車】大泊ICから国道42号を南へ車で5分、尾鷲北ICから国道42号経由で南へ車で40分
※当日は尾鷲南IC~大泊IC間で交通規制あり
駐車場 あり(2000円/1日 ※一部3000円/1日)
お問い合わせ先 0597-89-0100(熊野市観光協会)
公式HP https://www.kumano-kankou.info/kumano-fireworks/

熊野大花火大会とは?

毎年8月17日に三重県の熊野市の七里御浜海岸で開催される花火大会で、そのはじまりは、お盆の初精霊供養のため行っていたものと言われており、現在でも初精霊供養の打ち上げ花火がプログラムに組み込まれています。

熊野大花火大会の見どころといえば、「海上自爆:全速力で走る2隻の船から火の付いた花火を海面に投げ込む花火」や「三尺玉海上自爆:海上に浮かべた筏の上に乗せた250kgの三尺玉をその場で爆発させる大迫力の花火で、直径600mに広がる美しい半円を誇る」、「鬼ヶ城大仕掛:熊野大花火のフィナーレを飾る鬼ヶ城大仕掛は、自爆(地爆)と称され、その体感震度は震度7にも達すると言われている」などで、その豪快ともいえる花火は、まさに「これぞ熊野!!」と歓声をあげるほどの迫力の花火となっています。

唯一無二の花火ゆえに、全国から多くの観覧者が訪れる人気の花火大会でもあります。

超ド級の迫力ある花火と、体の芯までズシリと響く轟音を味わいたい人は熊野の花火は1度は見るべき花火大会ですよ!

熊野大花火大会の駐車場は?

熊野大花火大会では、花火大会当日に臨時の駐車場が用意されます。

なお、駐車場の利用料として「清掃協力金」という形で「2000円/1日 ※一部3000円/1日」の金額がかかります。

各駐車場の場所や詳細は下記をご参考に!
有馬駐車場【各駐車場ともに 2000円/1日】
【P-1】有馬中学校(130台)【会場まで2.3km、徒歩約30分】
【P-2】市営陸上競技場(490台)【会場まで2.3km、徒歩約30分】
【P-3】市営野球場(390台)【会場まで2.4km、徒歩約31分】
【P-4】熊野精工・矢田(180台)【会場まで2.6km、徒歩約35分】
【P-5】旧近大高専(410台)【会場まで2.7km、徒歩約37分】

【開場時間】7:00
※P-1満車後P-2開場、P-2満車後P-3と随時開場されていきます。

山崎駐車場【各駐車場ともに 2000円/1日】
【P-6】山崎運動公園(280台)【会場まで3.3km、徒歩約45分】
【P-7】不燃物処分場(200台)【会場まで3.2km、徒歩約40分】
【P-8】新矢田橋(135台)【会場まで3.2km、徒歩約40分】

【開場時間】5:00
※P-6満車後P-7開場、P-7満車後P-8と随時開場されていきます。

金山駐車場【各駐車場ともに 2000円/1日】
【P-9】金山農村公園予定地(800台)【会場まで5.1km、徒歩約68分】
【P-10】金山小学校(180台)【会場まで6.0km、徒歩約78分】

【開場時間】12:00
※P-9満車後P-10開場

その他駐車場【木本中学校、大吹峠駐車場 3000円/1日、それ以外は2000円/1日】
【P-11】有馬小学校(70台)【会場まで1.8km、徒歩約24分】
【P-12】花由(90台)【会場まで1.8km、徒歩約24分】
【P-13】旧建設省跡(70台)【会場まで2.3km、徒歩約30分】
【P-14】木本中学校(320台)【会場まで1.3km、徒歩約19分】
【P-15】大吹峠駐車場(55台)【会場まで2.5km、徒歩約35分】
※有馬小学校【開場時間】7:00
P-11満車後P-12開場

※旧建設省跡【開場時間】8:30
※木本中学校【開場時間】7:00
※大吹峠駐車場【開場時間】7:00

各駐車場の場所の詳細は下記のリンクもご参考に!
http://gsdds.net/kumano2017/parking-info.html

熊野大花火大会では、当日の臨時駐車場の満車・空車情報なども確認できますので、下記のサイトでチェックしておきましょう!
https://www.kumano-kankou.info/kumano-fireworks/parking/

熊野大花火大会の駐車場は、以前は早いところは朝の4時から開場されていたりもしましたが、現在では1番早いところで朝5時から開場となっています。

熊野大花火大会に車で行かれる方で、常連さんは、深夜のうちに走って朝方には駐車場確保のために並んで開場と同時に駐車場に滑り込む感じになっています。

そして、車のなかでしばし仮眠など・・・^^。

やはり、駐車場は打ち上げ会場に近い場所から人気は高くなります。なかでも人気のエリアは「有馬駐車場」エリアでしょう。

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「有馬駐車場」エリアは、比較的台数を多くとめられる駐車場が多く、満車時もスムーズに次の駐車場に流れ込むことができますし、打ち上げ会場まで徒歩で向かう際にもギリギリ頑張れる程度の距離になっているので。

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でも、花火大会当日は行きのみシャトルバスなども運行されますのでご安心を!

熊野大花火大会のおすすめ駐車場は?

【P-14】木本中学校(320台)【会場まで1.3km、徒歩約19分】

上記の駐車場は、打ち上げ会場にも近く1番のおすすめ駐車場なんですが、花火終了後24時まで出られないというデメリットもあります^^;

「花火終了後は、道路も大変な混雑だから、ちょっと仮眠でもしてゆっくり帰ろうかな。」なんて人にはおすすめです。

実際、花火終了後は、42号線などどこも大変な渋滞でなかなか動きませんしね^^;
【P-11】有馬小学校(70台)【会場まで1.8km、徒歩約24分】
【P-12】花由(90台)【会場まで1.8km、徒歩約24分】

次におすすめなのが、上記の駐車場です。

距離的にはどちらも打ち上げ会場まで同じ距離ですし、花由駐車場は有馬小学校が満車になり次第開場されることもあるので、このどちらかに駐車できれば嬉しいところ。
「有馬駐車場」エリア

そして次におすすめなのが、「有馬駐車場」エリアです。

駐車台数も余裕があるのが嬉しいところですし、行きはよしとしても、花火終了後の帰りに徒歩で駐車場へ向かうことを考えると、このエリアのどこかには駐車したいところ。

熊野大花火大会の交通規制情報

2013年に熊野尾鷲道路が会場にほど近い熊野大泊ICまで開通しましたが、当日は混雑緩和のため、熊野市方面へはバスやタクシー等を除いた一般車両は全線で通行禁止となるのでご注意を!

また、熊野市の主要路である国道42号線は、花火大会当日、熊野市を中心に南北ともに長い渋滞が発生しますのでできれば早めの行動がおすすめです。
熊野交通規制図

熊野大花火大会のおすすめ観覧スポットは?

熊野大花火大会は、何といっても迫力ある花火を見るために打ち上げ会場付近から見るのが醍醐味でもあります。

熊野大花火大会は有料席もあるので、場所取りなど気にせずに見れる有料席もおすすめですよ!毎年人気の高い有料席ですので早めの確保がおすすめです。

なお、熊野大花火大会のおすすめスポットは、やはり海沿いエリアがおすすめとなります。

海岸線沿いに出ると比較的多くの場所から花火が見られるのも熊野の花火の良いところ!

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上記の図は、打ち上げ会場図なんですが、打ち上げ会場には各1~7のゲートが用意されています。

花火本部や有料席は4~5番ゲートの間に設けられており、まさに花火を真正面で見られる特等席となっています。

みなさん、例年やはりこの1~7番ゲートまでの場所を狙って場所取りする人が多いんですよね~。

至近距離で花火を堪能できますからね!

このエリアは人気が高いぶん、場所取りも激戦です^^;

ちなみに場所取りの解禁日時は、今年は2017年8月12日(土)午後5時からとなっています。

花火大会当日の早朝に行くと、下記のように、もう海岸にロープなどで区割りされている光景が目に入ります。

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熊野の花火の良い席は激戦なので、できれば有料席などを確保して見るのがおすすめなんですよね。

とにかく前日あるいは当日に熊野に現地入りしたら、とにかく場所取りに走りましょう!

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熊野大花火大会のおすすめエリア①

1~2番ゲートエリア

体感震度7とも言われる熊野大花火のラストを飾る「鬼ヶ城大仕掛け」をド迫力の距離で体感できるおすすめエリアです。

場所取りも隙間狙いで運よく取れたらラッキー的な激戦エリアなので、無理だと思ったら次のエリア確保に挑みましょう!

熊野大花火大会のおすすめエリア②

2~4番ゲートエリア

1番ゲートあたりが無理なら、次第2・3・4といった具合に横にズレていく形で場所取りをするのがおすすめです。

このエリアも激戦必至ですので、隙間狙いで頑張りましょう!

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熊野大花火大会のおすすめエリア③

7番ゲート~獅子岩エリア

上記の激戦エリアに敗れた場合も、このエリアあたりまで来れば、当日でもどうにか観覧スペースは確保できます。

「鬼ヶ城大仕掛け」の迫力は半減しますが、それでも熊野の花火の迫力は存分に味わえますよ!

熊野大花火大会のおすすめエリア④

獅子岩エリア~花の窟エリア

激戦区で人の多さに嫌気がさすようなら、最初からこのエリアあたりで場所取りするのがおすすめです。

人混みも半減しますし、ゆっくり花火を鑑賞できますよ。

花火終了後も、混雑を避けることもできるのでおすすめです。

まとめ

熊野の花火は、一生に一度は体感したい迫力ある花火大会です。

あの轟音の花火を体験してしまうと、ほかの花火が可愛く思えてしまうほどです^^;

超ド級の花火を味わうなら外せない花火大会でしょう。

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