兵庫県伊丹市で開催される「いたみ花火大会」

いたみ花火大会といえば、もう恒例ともなっている伊丹名物「黄金しだれ柳の重ね咲き」のフィナーレ!

幾重にも重なった花火の華の煌びやかな姿は必見です。

なお、今年のテーマは「日本列島花火絵巻」ということで、花火を音楽でリズミカルに表現したミュージック花火のほか、新作のユニークな花火も期待できます。

今回は、いたみ花火大会2018年の日程や時間&アクセス方法についてや、おすすめ観覧スポットについてご紹介します。

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いたみ花火大会2018年の日程や時間は?

今年で第38回目を迎えるいたみ花火大会。2018年の日程は下記のとおりとなっています。

いたみ花火大会

いたみ花火大会2018年の日程詳細

開催日時 2018年8月25日(土)19:30~20:30
※小雨決行、荒天時中止
開催場所 猪名川神津大橋河川敷 伊丹市口酒井字蔵ヶ淵地先
打ち上げ数 約3,500発
交通 【電車】JR福知山線伊丹駅から徒歩約10分、または阪急伊丹線伊丹駅から徒歩約20分
駐車場 なし
お問い合わせ先 072-784-8068(伊丹市まちなかにぎわい課)
公式HP http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/TOSHIKATSURYOKU/TOSID/itamihanabitaikai/hanabitaikai/1464742820770.html

いたみ花火大会とは?

伊丹市といえば、大阪国際空港(伊丹空港)がある場所として、関西でもおなじみです。

そんな伊丹市で開催される「いたみ花火大会」は、新作花火やミュージック花火などのプログラムも人気のひとつとなっています。

今年2018年のテーマは「華色」(カラー)。

オープニングの点火式では、導火線の炎が橋を渡り花火に点火する予定でスタートから目が離せないプログラムになっています。

そして、グランドフィナーレは圧巻の音楽と連動して打ち上がる幻想的なワイドスターマイン。恒例の伊丹名物「黄金しだれ柳の重ね咲き」も忘れてはなりません!

8月の下旬に開催される花火大会とあって、いたみの花火で、夏のしめくくる!!という人も・・。

伊丹空港近くで開催されるため、飛行機と花火のコラボレーションを楽しんだり、ちょっと離れた場所から鑑賞するのもおすすめな花火大会です。

いたみ花火大会おすすめなアクセス方法は?

例年、8月の終わりごろに開催されるいたみ花火大会。

夏休み最後の花火大会に足を運ぶ人も多く、例年数多くの来場者が訪れます。

また、人気の高さはアクセスの良さもあるかもしれませんね^^。

いたみ花火大会の最寄り駅は?

●JR伊丹駅から南東へ徒歩約10分
●阪急伊丹駅から東へ徒歩約20分

花火大会当日は会場周辺で17時30分から22時頃まで交通規制が実施されます。交通規制については下記もご参考に!

いたみ花火会場図

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会場周辺には駐車場はないため、できれば公共の交通機関を利用して来場されるのがおすすめです。

なお、花火大会当日は、打ち上げ会場周辺を中心に周辺道路が、開始時間が近づくにつれてどんどん混雑します。

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電車やバスなどを利用して、早めの来場をおすすめします。

いたみ花火大会の混雑具合は?

花火会場へのアクセスも最寄り駅からだと約800メートルと良好ないたみの花火大会。

JR伊丹駅は、18時には混雑するので、混雑を避けるのであれば、遅くとも17時頃までには各最寄り駅に到着し、会場を目指すのがおすすめです。

なお、花火終了後の帰りも、一斉に各駅に人の流れが押し寄せますので、混雑を避けるのであれば、早めの行動を心がけるか、花火終了後に少し時間を置いて駅を目指すなどの工夫も大事です。

一番の最寄り駅の「JR伊丹駅」は、帰りの混雑もすごいので、ちょっと歩いて「阪急伊丹駅」から帰るのもおすすめです。

いたみ花火大会の屋台情報

花火大会といえば、夜店などの屋台も楽しみですよね!

いたみ花火大会では、メイン会場(左岸)に約170店と、サブ会場(右岸)に約30店の合計約200店の屋台が軒を連ね、花火大会を盛り上げてくれます。

各会場の場所は下記の図もご参考に!

いたみ花火会場図

いたみ花火大会のおすすめ観覧スポットもご紹介!

いたみ花火大会の良さは、打ち上げ場所でもある猪名川の河川敷沿いを中心にビュースポットが数多くあるところかもしれませんね。

なかでも一番のおすすめは、「神津大橋河川敷付近」です。間近に打ち上がる花火を堪能できるベストビュースポットでもありますよ。

とりあえず、観覧場所に迷ったら、猪名川の河川敷沿いを歩きながら場所取りするのがおすすめです。

花火当日も、比較的打ち上げ時間ギリギリまで余裕で場所を確保できることが多いので、まずは猪名川の河川敷を狙ってみましょう!

目の前で打ち上がる迫力ある花火を見るなら、猪名川の河川敷なんですが、花火は遠くから見る派の方におすすめの観覧スポットを下記にご紹介します。

伊丹スカイパーク

夜の空港って素敵ですよね~。花火と飛行機と飛行場のコラボが見れる場所といえば、ココしかないでしょう!

花火は遠目にはなりますが、この日ならではの飛行機越しの花火なんてのが見れちゃいます。

エアフロントオアシス下河原

伊丹市下河原の大阪国際空港北側に位置する公園で、夜になると雰囲気抜群の夜景を楽しめるスポットでもあります。

山手台北公園

花火だけじゃなく夜景も楽しみたい方におすすめのスポットです。花火も遠くに見えるのはもちろん、夜景をゆっくり見れるのもポイントです。フィナーレのスターマインなどは遠目でもキレイですよ!

いたみ花火大会を見るなら東岸がおすすめ!

最寄り駅側の猪名川西岸は観覧者が多いため、比較的ゆっくり見たいのであれば、猪名川東岸がおすすめです。

駅から遠ざかるため、アクセスが不便になりますが、西岸より混雑は避けられますよ!

まとめ

いたみの花火大会は、毎年バラエティに富んだ花火が打ち上がる、遊び心満載の花火大会でもあります。

「今年はどんな花火が上がるのかな~。」なんて、ワクワク感も楽しいところ。

新作花火はもちろん、多彩な花火の華の共演は見どころですよ!