白い氣守り

埼玉県秩父市三峰の奥秩父に鎮座する三峯神社。

毎月1日 朔日限定の「白い氣守り」も人気で、関東圏はもちろん全国から多くの人が訪れる関東最大のパワースポットとしても人気の神社です。

毎月1日限定で頒布される「白い氣守り」は、評判が評判を呼び、現在では全国から「白い氣守り」を求める人が訪れる人気の高さとなっています。

どうしてそんなに人気があるのか?

白い氣守りや三峯神社について知るとその意味やご利益について理解できるかもしれません。

今回は、三峯神社&白い氣守りのご利益についてご紹介します。

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三峯神社 白い氣守りのご利益は?

三峯神社のお話

三峯神社は今から1900年ほど昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)が、国の平和をお祈りし国生みの神様をおまつりしたのが始まりとされています。

尊を導いた山犬(オオカミ)がお使いの神で、不思議な力を持つと信じられ、大口真神(おおくちのまかみ)と呼ばれます。そのため、三峯神社では狼を守護神とし、狛犬の代わりに神社各所に狼の像が鎮座しているのも特徴です。

三峯の名は神社の東方にそびえる「雲取山(くもとりさん)」、「白岩山(しらいわさん)」、「妙法ヶ岳(みょうほうがたけ)」の3つの峯が美しく連なることから呼ばれています。

三峯神社の神様は、「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」「伊弉冉尊(いざなみのみこと)」で、日本の国や日本民族を産んだと伝える夫婦の神様です。

中世以降は修験道が栄え、武将たちの崇拝を集め、剣豪・宮本武蔵も同社で修業し、二刀流で知られる「二天一流」を開眼したといわれており、空手家として有名な大山倍達もここで修業していました。

三峯様は、火難除、盗難除をはじめさまざまな災いを防ぎ、良縁を結び願い事を叶えてくれる神様として信仰されています。

三峯神社のご利益

  • 願望実現
  • 仕事運
  • 金運
  • 明確な目標・意思を持つ人に、強い運気をもたらす
  • 粘り強いパワーをくれる
  • 困難を切り抜ける力をくれる
  • 心身の浄化
  • 気力アップ

三峯神社は標高1100メートルの場所にあり、一度足を運んだことのある方ならわかるかもしれませんが、下界とは違う空気がながれており、まさに「神域」といった雰囲気。

その神域には森厳な空気が流れ、そのなかで数千年もの歴史を持ち、厳かに佇む本殿や神木などはまさに特別な「氣」を感じるものでもあります。

もともと三峯神社は、神様の気力を分けてもらえる神社でもあります。

拝殿前にある巨大なご神木に触れることで、気力を分けてもらい、生活に活力をもたらすことができると言われています。

そのため、ご利益を授かるというよりも、神様の気力を分けてもらい自分自身に「氣」を注入することで活力ある日々を送ることができる!自分自身に活力をみなぎらせることで、様々なことがうまくいく!といった効果があると考えたほうがいいようです。

そしてこの「氣」を持ち帰ることができるのが、三峯神社ならではのお守りでもある「氣守」

これには三峯神社の境内にある「ご神木」が入っており、身につけておくことで、1年間、常に「ご神木」から気力を分けてもらえるもの。

1日限定の白色以外にも、紺色、緑色、朱色、ピンク色などの氣守りもあり、三峯神社を訪れたら是非入手したいお守りでもあります。

三峯神社の白い氣守り

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2012年7月に誕生した「白い氣守り」

上記の文面にもあるように、白色には1日にふさわしい新しいスタートの色でもあるのですね。

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また、三峯神社にとって「白色」には特別な意味があり、日本武尊(やまとたけるのみこと)を導いたお使いの神でもある山犬(オオカミ)が白かったとされているそうで、大切なご守護の色でもあるのです。

白い氣守りは1人1体の頒布

「白い氣守り」の人気を高めているのが、1日限定という特別感もですが、1人1体までという決まり事もあるかもしれません。

1人1体までとされているのは、「自分自身でしっかりとお参りをした証としてお守りを授かる」という、本来あるべき神社の参拝方法に立ち返ってほしいという強い想いが込められているんです。

確かに、自分自身で苦労して手に入れるからこそ、そのありがたみや大切さなど大きくなるものかもしれませんね。

「自分自身でしっかりとお参りをした証としてお守りを授かる」という本来の意味を噛みしめて、大切に授かりたいお守りでもあるからこそ、特別な意味のあるお守りとして人気も高いのかもしれませんね。

三峯神社 お守りの正しい持ち方とは?

せっかくいただいたお守り。できればお守りの効果をより高めたい!と思う人も多いもの。

お守りの持ち方などについては、実に様々な情報があって、どれを信用すればいいのか悩むところでもありますよね。

いただいたお守りをどのようにすればいいのか?については、いただいたお寺や神社に直接お尋ねするのがいちばんです。

神社やお寺によっても、それぞれ違いがあったりしますからね。

三峯神社で白い氣守りを授与していただいたときに、どのように身に着ければいいのか?ポイントなどを聞いてみたので下記にご紹介します。

①お守りはできれば身につけるのがよい

身につけるといっても、肌身離さず持つというわけではなく、例えばスーツの胸ポケットにいれておいたり、普段使うバッグやカバンの中に入れておくなどして持ち歩くようにするのがベストだそうです。

お神札やお守りは、「1つ、2つ」とは数えず、「1体、2体」と「体(たい)」という単位で数えるそうで、これは神さまを敬った数え方とのこと。

お神札やお守りは、神さまの御神徳が宿る大切な物なので、お神札であれば神棚に、そしてお守りはできれば持ち歩くなどして身に近い場所で神さまのおかげとご神徳をいただくのがよいそうです。

②お守りは汚れても効果が薄くなることはない

「白い氣守り」をいただくとわかるんですが、本当にキレイな真っ白で、お守りをそのまま持ち歩くと汚れがついてしまいそうで気になる方も多いそう。

基本的に、お守りは汚れても効果が薄れることはないそう。

ですが、汚れなどが気になる方は、お守りを薄い布などに包んで持ち歩く方もいるそうです。

お守りは、神さまの御神徳が宿る大切な物なので、お守りを大事に扱うということはとても大切です。乱雑に扱うのは以ての外!!

汚れても効果が薄まることはないですが、大切に扱う形は人それぞれ。神経質になる必要はないけれど、心を込めた持ち歩きならば大丈夫だそうです。

③お守りを複数持っても大丈夫!

「お守りを何個も持つと、神様同士がケンカする」なんて俗説を聞いたことありませんか?

白い氣守り以外にもお守りを持ってるんだけど一緒に持ち歩いても大丈夫かな?なんて心配になって念のためにその点も聞いてみたんですが、「神様がケンカをすることは決してありません。」とのこと。

お守りはそれぞれの神様からご加護をいただく意味があるので、それぞれ大切にされてください。複数のお守りを持ち歩いても何ら問題ありませんよ。とのお優しいお言葉でした^^

まとめ

白い氣守りを授与するにはとにかく1日に並ぶしかない!

毎月1日は、白い氣守りを獲得しようとたくさんの人が訪れるため、それこそ一苦労も二苦労もあるわけですが、それだけに、手にした時の嬉しさや尊さは何にもかえがたいものなのかもしれません。

三峯神社の神気はすばらしく、その一部がお守りに入っているというありがたさは嬉しい限り!

三峯神社のパワー注入!で、あなたの人生を後押ししてくれる、まさに力強いお守りかもしれませんね。

もし、手にした方は大切に心を込めて接するよう心掛けたいものです。