新型コロナウイルスの感染拡大予防に大切なアイテムとなっている「マスク」。
これまでの人生でこんなにマスクをしたことないよ!というくらい、マスクの使用頻度は上がっています。
マスクを毎日長時間つけていると、気になる困りごともあるもので、私はメガネを使用しているため、メガネとマスクの両方をつけていると、メガネがずれてきたりして地味にストレスに・・・。
今回は、マスクをつけるとメガネがずれる!ベストな対処法についてご紹介します。
マスクをつけるとメガネがずれる!ベストな対処法をご紹介!
普段、メガネをしている時はズレないんですよね・・・。でも、マスクをするとズリズリと、メガネがズレ落ちてくる・・・。
これって、大したことないと思われがちですが、それが毎日&何度も繰り返すとなるととってもストレスになってくるもの。
こんな時、どうすればいいんでしょう?
メガネをこまめに拭く
人によっては、肌質として「脂性」だったりもするものです。
その皮脂の脂分が原因で、メガネの鼻あて部分やつる(テンプル)部分がすべりやすくなることもあります。
こまめに顔の鼻部分を拭いたり、メガネの鼻あてパット部分&つる(テンプル)の内側の脂分を拭きとることでも、メガネのずり落ちを改善することができます。
私は、乾燥肌なんですが、花粉症などが流行する暖かい季節になると一気に脂性に変化していきます^^;
暑いと汗もかきますし、マスクをしていると蒸れてくるしでメガネのずり落ちも頻繁になってしまいます。
そんな時は、このメガネや鼻部分をしっかり拭く方法で改善したりしました。
でも、忙しかったりするとメガネをいちいち拭くのも面倒になるんですよね・・・。
そこで次に試したのが次の方法です。
メガネの調整をしてもらう
長年メガネを使っていると、自然とメガネもネジが緩んできていたり、使い方のクセみたいなもので、歪みが出てきていたりと、自然と購入時の状態から変化しているものです。
メガネがズレる原因として、例えば鼻パッド部分がすり減っていたり、歪んでいたり、日々の繰り返しの使用のなかでテンプル部分の横幅が広がってしまい左右のフィット感のバランスが悪くなっていたり・・・。
そもそも、メガネ自体がズレやすくなっていると、マスクが原因ではなく何をしてもズレます。
そんなには、メガネ屋さんに行って、メガネがズレる旨を伝え、調整してもらうことで改善できます。
自分でフレームやテンプル部分を曲げたりしてしまうと、壊れてしまうこともありますので、面倒でもメガネ屋さんに持って行って対応してもらうことをおすすめします。
私も、自分ではメガネのズレを感じたことはなかったんですが、買い物のついでにメガネ屋さんで調整をお願いしてみたら、格段に掛け心地というかフィット感が上がってメガネのズレ落ちから解放されました。
やはり、メガネも普段使っているうちに知らず知らずに負荷がかかってしまったりしているんだな・・・と実感したものです。
メガネの調整だけであれば、どのメガネ屋さんでも無料で行ってくれるところも多いので、まずは気軽に相談してみるのもおすすめです。
メガネを調整して快適に過ごしていたんですが、しばらくするとやはり、次第にズレ落ちがはじまってきました。
こうなってくると、グッズなども試してみたくなるもので、私も下記のようなグッズを購入して試してみました。
メガネのズレ防止のおすすめグッズ
上記の商品は、シリコンでできているため、柔らかくて鼻の部分のやさしくフィットしてくれて、ズレ防止もですが、メガネがとても安定して、鼻部分の痛みからも解放されました。
私が購入したものは、ちょっと厚みがあるタイプだったので、最初は違和感もあったのですが、慣れるとそこまで気にならなくなり、洗って何度でも使えるのも嬉しいポイントでした。
今は、種類も何種類か出ているようで、自分にどれが合うのかわからない人用に全種類の鼻パッドが入ったものも販売されているようで羨ましかったです^^;
また、下記にご紹介するようなテンプル部分に取り付けるタイプのものも販売されているようなので、鼻部分に違和感がある方は、耳パッドを試してみるのもいいかもしれませんね。
上記の商品は、メガネのツル部分に装着してズレないよう固定するリングです。
一時期セルフレームタイプのメガネをつかっている時に、鼻部分がムズムズして、おまけに基本いつもメガネがずれる状態に・・・。
どうしたものかと思案している時に見つけた商品なんですが、試しに購入してつけてみると見事にズレませんでした^^
さすが、眼鏡の町「福井県鯖江市」で生まれた商品だな~と感心したものです。
リングをつける位置によってフィット感も変わってきます。
スポーツ時など用途によっても位置調整すると眼鏡のフィット感や固定感も変わるので試してみてくださいね。
まとめ
まだまだマスクをつけることが続きそうななか、眼鏡も使用する人にとって、少しでも快適に過ごせるようお役に立てれば幸いです。
こんな時だからこそ、楽しんで、少しでも快適に過ごせる工夫を探してみるのもいいかもしれませんね。