ファッション・雑貨

【マスクでメガネがくもる】メガネが曇らないアイデア&アイテムをご紹介!

新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、毎日マスクを着用中。

そんななか、マスクで困るのが、マスクでメガネが曇ってしまう問題・・・。

新型コロナは長期戦も覚悟しなければならないなか、当分はマスクも手放せません。

マスクでメガネが曇る問題は、メガネっ子には由々しき事態なんですよね。

そこで今回は、マスクでメガネがくもって困る!という方に、メガネが曇らないベストな方法について色々とご紹介したいと思います。

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マスクでメガネがくもる!メガネが曇らないベストな方法をご紹介!

マスクでメガネがくもる!メガネが曇らないベストな方法をご紹介!

マスクをつけると、自分の息でメガネのレンズが真っ白に!

でも、新型コロナウイルスの感染拡大予防のためには、マスクは必須アイテム。

それならば、メガネをしていても快適にマスクをつけられるよう、いろんなアイデアや一工夫があるので、是非試してみましょう!

メガネが曇らない方法

警視庁が紹介する解決法

警視庁マスク
※引用参考:警視庁警備部災害対策課

簡単にマスクの曇りを軽減できる裏技!として「警視庁警備部災害対策課公式ツイッター」で紹介されています。

この技、私も実際に試してみたんですが、一番手軽でマスクに一工夫するだけなので簡単&お手軽でとっても優れた解決法だと思いました。

マスク上部を折り曲げたりするので、この技を使う際は、できれば大きめサイズのマスクがいいのかなと思います。

また、マスクの内側にティッシュを添える方法も簡単お手軽なんですよね。やはり、マスク上部から自分の息が漏れないようにするのが、メガネくもり問題の一番の解決策かもしれませんね。

「マスク上部から自分の息が漏れないようにする」という問題の解決策としては、下記のような「ノーズパッド」商品を使用するのもおすすめです。

フィッティPLUS 何度もくっつくノーズパッド

「メガネがくもらないマスク」も売っていますが、今は、マスクが品薄でマスクを選べない状態です。

「メガネがくもらないマスク」の「ノーズパッド」部分だけが商品になっているものもあるので、自分が使うマスクに装着して使用するのもおすすめです。

マジックテープがついている構造になっているので、繰り返し使えるというのも便利です。

くもり止めスプレーやジェルを使う

シートタイプ
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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小林製薬 メガネクリーナふきふきくもり止め 20包
価格:336円(税込、送料別) (2020/4/27時点)

メガネは汚れやすいものですから、メガネふきふきしてませんか?

これなら汚れも曇り止めも一度に済んでしまうので便利!という人も多いです。

シートは1枚ずつ個包装になっているので携帯にも便利ですし、使い捨てで清潔感があります。

くもり止め効果としては、長時間はちょっと無理かな・・・といった感じですが、汚れ拭きと一緒にくもり止めも!という人や、予備として持ち歩きたい人などにはおすすめです。

塗りこみタイプ(スポンジヘッド)

上記の商品は、職場の人が使っていたので使わせてもらったのですが、ヘッド部分がスポンジになっていて、その部分をメガネのレンズ部分に押し当てて塗る感じです。

そして、20~30秒待って乾いたらティッシュで拭き上げます。

スティックタイプで便利にぬりぬりできるので、手間感がないのがいいなと思いました。

大事なくもり止め効果は、長時間の効果は見込めませんでしたが、仕事中などの時間は何のストレスもなく使えたので、マスクのメガネくもり止めの用途としては合格ラインでした。

ジェルタイプ
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メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ(10g)
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こちらの商品は、楽天やAmazonでのレビュー評価も高かったので、購入してみたんですが、確かにくもり止め効果は高いな!と感じました。

ただ最初は、塗る量や拭き上げ具合などが多少難しかったので慣れが必要かもしれません。

でも、マスクによるメガネくもりなどは全く気にならなくなったので効果は実感できるのでおすすめです。

耐久タイプということで、上記の2つよりも、長時間の効果を実感できるのかもしれませんが、メガネって意外とこまめに汚れを拭いたりするので、1日程度効果を実感できるものでも充分かなと感じます。

メガネのくもり止めグッズを使う際の注意点

メガネっ子ならわかること、知っている方もいるかもしれませんが、レンズの汚れを拭く際もですが、曇り止めを使用する際も使い方を誤るとレンズやフレームを傷つける恐れがあります。

メガネのくもり止めを使う際は、以下のことに注意しましょう。

必ずレンズの汚れやホコリをとった状態で使用する

レンズの汚れがついた状態でくもり止めを使用すると、レンズを傷つける恐れがあります。

レンズは、メガネのなかでも大切な部分。

清潔なメガネ拭きを使用するか、メガネを洗った後で曇り止めグッズを使用しましょう。

くもり止めに含まれる成分を確認する

くもり止めの中には種類によってアルコールや界面活性剤が含まれる場合があります。

レンズやフレームの種類によってはくもり止めの成分で変色したり、表面のコーティングが剥がれてしまうものもあります。

特にセルロイド製や表面が塗装されているタイプのフレームをお使いの方は充分注意して使用するようにしましょう。

まとめ

しばらくマスクをする生活が続きそうな今。

メガネ愛用者にとってはメガネがくもらないアイテムやアイデアは知っておきたいものかもしれません。

効果のほどはそれぞれかもしれませんが、自分に合った神アイテムや神アイデアを楽しみながら探してみるのもいいかもしれませんね。

  • この記事を書いた人
ゆき

ゆき

こんにちは、ゆきです。 約12年ほどわりとブラックな会社でWEBデザイナーを経て、今はサイト作成・運営のフリーランスとして活動中。 40代に突入した夫婦のライフスタイルを題材とした様々なネタを記事にしています。 詳しいライタープロフィールこちらから

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