寒中見舞い

寒中見舞い喪中の方への例文は?友人や知人への文例をご紹介!

「寒中見舞い」

喪中の方に年賀状の代わりに出す場合喪中にもかかわらず年賀状を出してしまった場合など相手が喪中の場合に書く際、書き慣れないと難しく感じるもの。

今回は、寒中見舞いの例文について、相手が喪中の場合の友人や知人への文例についてご紹介します。

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寒中見舞い 相手が喪中の場合の書き方は?

寒中見舞い喪中の方への例文は?友人や知人への文例をご紹介!

相手が喪中の場合お悔やみを兼ねた寒中見舞いを出しましょう。

なお、喪中と知らずに年賀状を送った場合お詫びの言葉も忘れずに書くようにします。

相手が喪中の場合の寒中見舞いもポイントを抑えると書きやすいですよ。

相手が喪中の場合の寒中見舞いの書き方のポイント

相手が喪中の場合の寒中見舞いの構成は下記のようになります。

  • 書き出し
    「寒中お見舞い申し上げます」という書き出しを書きます。
  • 前文・主文
    年始の挨拶と欠礼状の返事の場合は、挨拶を控えた旨を、そして年賀状を送ったお詫びの場合は、非礼への謝罪を最初に書くようにしましょう。
    続けてお悔やみの言葉や慰めの言葉を添えます。
  • 末文
    相手の健康を気遣う言葉や励ましの言葉を書き締めくくります。
  • 注意ポイント

    相手が喪中の場合の末文には、「ご活躍」や「飛躍」などの言葉は慎むようにするのがマナーとされていますのでご注意を!

寒中見舞い構成_相手が喪中

「年賀状」などおめでたい意味の文字は使用しない

年賀欠礼の挨拶状と同じように、おめでたい意味の文字は避けるようにします。

「年賀状」「賀」は、祝賀の意味があるため、自分が喪中の場合の挨拶状の場合、「年賀状」は、下記のような言葉に書き換えるようにしましょう。

  • お年始状
  • 年頭のご挨拶
  • 新年のご挨拶
  • 年末年始のご挨拶

相手が喪中の場合の寒中見舞いの例文

相手が喪中に年賀状を送ってしまった場合の例文①

寒中お見舞い申し上げます

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このたびはご服喪中とは存じ上げず、お年始のご挨拶を申し上げてしまい大変失礼いたしました。

ご家族の皆様には、さぞかしお力落としのことと拝察いたします。

遅ればせながら謹んで○○様のご冥福をお祈り申し上げます。

寒さ厳しき折、くれぐれもお身体を大切になさってください。

相手が喪中に年賀状を送ってしまった場合の例文②

寒中お伺い申し上げます

このたびはご服喪中をわきまえず、年頭のご挨拶を差し上げ、誠に申し訳ございません。

ご家族の心中いかばかりかとご拝察申し上げます。

遅ればせながら、ご尊父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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酷寒の折から、くれぐれもお体を大切になさってください。

ポイント

「ご尊父様」は、相手の父親を敬っていう呼び方で、「尊父」のさらに敬意を表した表現になります。

なお、相手の母親の呼び方は「ご母堂様」といいます。

敬っていう続柄の敬称などは、聞き慣れないものも多いものです。下記に弔事の際などの続柄の敬称についてもご紹介しておきますでのご参考に!

弔事の際などの続柄の敬称一覧

  • 祖父:ご祖父様・おじい様・祖父君
  • 祖母:ご祖母様・おばあ様・祖母君
  • 父:ご尊父様・お父上様・お父様・父君
  • 母:ご母堂様・お母上様・お母様
  • 夫:ご主人様・旦那様
  • 妻:ご令室様・奥様・奥方様
  • 息子:ご令息様・ご子息様
  • 娘:ご令嬢様・お嬢様
  • 兄:ご令兄様・兄上様・お兄さん
  • 弟:ご令弟様・ご弟様・弟さん
  • 姉:ご令姉様・姉上様・お姉さん
  • 妹:ご令妹様・ご妹様・妹さん
  • 孫:ご令孫様・お孫様・お孫さん
  • 伯父(父母の兄):伯父様・伯父上様
  • 伯母(父母の姉):伯母様・伯母上様
  • 叔父(父母の弟):叔父様・叔父上様
  • 叔母(父母の妹):叔母様・伯母上様
  • 甥:ご令甥様・甥御様
  • 姪:ご令姪様・姪御様

喪中の相手に年賀状の代わりに出す場合の例文①

寒中お見舞い申し上げます

ご服喪中と存じ、年始のごあいさつをご遠慮させていただきました。

お父上様がご逝去なさり、ご一家の皆様にはお寂しい毎日をお過ごしのこととお察しいたします。

お風邪などお召しになりませんよう、くれぐれもお身体おいといください。

喪中の相手に年賀状の代わりに出す場合の例文②

寒中お見舞い申し上げます

ご服喪中のことと、年頭のごあいさつは遠慮させていただきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ご心痛のことと拝察いたしますが、本格的な寒さを迎える折、体調など崩されませんようお気をつけください。

ポイント

年賀欠礼状への返事は、基本的には出す必要はありません。

ただ、故人や遺族と親しい関係であるなど、相手との関係性によってはお悔やみと年始のご挨拶を兼ねて、寒中見舞いを出すのもよいでしょう。

まとめ

相手が喪中の場合、お悔やみの言葉や慰めの言葉を添える心遣いは忘れずに!

喪中と知らずに年賀状を送ってしまった場合には、非礼への謝罪を最初に書くのがポイントです。

  • この記事を書いた人

ゆき

こんにちは、ゆきです。 約12年ほどわりとブラックな会社でWEBデザイナーを経て、今はサイト作成・運営のフリーランスとして活動中。 40代に突入した夫婦のライフスタイルを題材とした様々なネタを記事にしています。 詳しいライタープロフィールこちらから

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