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結婚祝い入籍だけの相場は?式なしの友人に贈る3つのマナーと文例をご紹介!

入籍だけで結婚式をしない友人に喜ばれる結婚祝いの贈り方

現在では結婚式や披露宴を行わず、入籍だけを済ませるカップルがとても増えています。

時代の流れとともに結婚のスタイルも多様化し、親しい仲間内だけで小さなパーティーを開くケースも珍しくありません。

そんな時にふと頭をよぎるのが、「結婚式をしない友人への結婚祝いはどうすればいいの?」という疑問です。

お祝いの形式や金額の相場、知っておきたい現代のマナーを分かりやすく解説します。

お祝いは現金派?プレゼント派?それぞれのメリット

入籍だけで式を挙げない友人へのお祝いは、ご祝儀(現金)またはプレゼントのどちらかを贈るのが一般的です。

最近では新生活の準備資金や自分たちの必要なものに充てられる現金が、特に重宝される傾向にあります。

もしプレゼントを贈る場合は、お祝い金として現金を包んだ上で、それとは別に品物を添えて贈るケースが多く見られます。

具体的な金額や品物のボリュームは、相手との関係の深さを考えて決めることが大切です。

親しい間柄であれば、事前に相手の希望を聞いておくと他の人からの贈り物との重複を防げて、本当に喜ぶものを届けられます。

友人同士で少しずつお金を出し合って、1人では買えないような少し高価なものを連名で贈るのも素敵なアイデアです。

新生活を豊かにするプレゼント選び 5つのポイント

式を挙げない友人へ品物を贈るなら、次のような視点で選ぶと失敗しません。


高級品
自分では買わないけれど貰ったら嬉しい、質の高い日常品

実用品
新しい家庭生活ですぐに役立つ、スマート家電などのアイテム

定番品
いくつあっても困らない、他の人と重複しても無駄にならないもの

デザイン性
新居のインテリアに馴染む、洗練されたアート性の高いもの

趣味嗜好
相手の好みがはっきり分かっている場合に喜ばれる、その趣味に特化したもの

最近のライフスタイルを考えると、観葉植物やおしゃれな花器などのインテリアアクセサリー、日常にちょっとした贅沢をプラスできる上質なタオルセットなどが喜ばれます。

迷ったらこれ!楽天市場で選ぶ人気ギフト2選

プレゼント選びのポイントをいくつかご紹介しましたが、「それでも相手の好みが分からなくて迷ってしまう…」という方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、次の2つのどちらかを選べば間違いありません。

以下に、楽天市場の各商品一覧ページへ直接アクセスできる紹介枠をご用意しました。

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🟢 おすすめの理由(メリット):新郎新婦が今本当に欲しいものを自分たちで自由に選べるため、他の人からの贈り物と絶対に重複しません。

🔴 注意点(デメリット):システム料などが含まれるため、実際の品物よりも少し割高に感じられる場合があります。


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🟢 おすすめの理由(メリット):高級タオルや食品などの消耗品は、いくつあっても無駄にならず、現金にちょっと添えるプレゼントに最適です。

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🔴 注意点(デメリット):形に残る記念品を贈りたいと考えている場合には、少し物足りなく感じてしまう可能性があります。

【関係性別】式なしの友人へ贈る結婚祝いの金額相場

結婚祝い友人

通常の結婚式や披露宴に出席する場合は、料理や引き出物の代金が含まれるため、3万〜5万円程度を包むのがマナーです。

しかし、入籍のみで式をしない場合のご祝儀は、1万円が基本的な相場となります。

お相手との関係性 ご祝儀(お祝い)の金額相場 贈り方の目安
一般的な友人・同僚 10,000円 現金のみ、または現金5,000円+ギフト5,000円分など
特に親しい親友 10,000円 〜 30,000円 現金1万円にお祝いのプレゼント(品物)を添えるスタイルが人気
複数人で連名にする場合 1人あたり 3,000円 〜 5,000円 みんなでお金を出し合い、少し高価な家電などをまとめて贈る

もし友人で集まって食事会などを開く場合、それが会費制であれば、ご祝儀とは別に会費を支払います。

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会費制という明記がない場合や事前に連絡がないときは、食事代も含めた金額を考慮して1万〜2万円程度を包むのがスマートな対応です。

知っておきたい基本の相場「1万円」

一般的な友人や職場の同僚であれば、式を挙げない場合のお祝い金額は「1万円」を用意すれば失礼にあたりません。

現金ではなく同等額のプレゼントにするか、5,000円のご祝儀に5,000円の品物を添えるなど、バランスを見て調整するのもおすすめです。

過去にご祝儀をもらっている場合のスマートな引き算マナー

「自分の結婚式のとき、その友人から3万円のご祝儀をもらったけれど、同額を包むべき?」と悩む人はとても多いものです。

基本的には「いただいた金額と同額を返す」のがマナーの原則ですが、結婚式をしない相手にそのまま3万円を包むと少し注意が必要です。

通常の結婚式は料理や引き出物でおもてなしを受けますが、式がない場合に同額を贈ると、相手が「内祝い(お返し)をたくさん用意しなければいけない」と恐縮し、かえって負担になってしまいます。

そのため、金額のバランスを取るなら「現金1万円+お祝いのプレゼント」という組み合わせにするか、「現金1万円を包み、お返しを辞退する旨を伝える」のが現代の洗練された心遣いです。

相手に気を遣わせず、心から祝福の気持ちを伝えられます。

ちなみに、結婚式を挙げないカップルは、そのぶん新生活の準備(引越しや家具・家電の一新)に予算を回す傾向があります。

「タイパ・コスパ良く、おしゃれな最新家電で新生活を始めたい!」という新婚さんへの情報として、今人気の家電サブスクなどを教えてあげるのも、実はとても喜ばれるお祝いの形ですよ。



🟢 おすすめの理由(メリット):初期費用を抑えて、新品のおしゃれなブランド家具や最新家電をリーズナブルに揃えられるため、新婚生活のスタートに最適です。

🔴 注意点(デメリット):長期で利用し続けると、最終的な支払総額が購入するよりも高くなってしまう場合があります。

これで完璧!結婚祝いを渡すタイミングと方法の3つのルール

結婚式という明確なイベントがないからこそ、お祝いを「いつ」「どうやって」届けるべきか迷ってしまうものです。

大人のマナーとして押さえておきたい3つのルールをまとめました。

ルール1:渡す時期は入籍日の前後1ヶ月以内

お祝いを渡す最もベストなタイミングは、結婚の報告を受けてから1ヶ月以内、または入籍日の1ヶ月前〜1週間前です。

もし入籍から数ヶ月経った後に報告を受けた場合は、知った時点からできるだけ早く(1ヶ月以内を目安に)手配すれば問題ありません。

ルール2:郵送のときはメッセージを必ず同封する

直接会って手渡すのが最も丁寧ですが、お互いのスケジュールが合わない場合は郵送しても全く失礼になりません

プレゼントを配送する際は、新居へ直接届くように手配するとスマートです。

その際は、お祝いの言葉とお返しを気遣うメッセージカードを必ず同封するか、発送した旨をLINEなどで一言伝えておきましょう。

ルール3:授かり婚や再婚ケースでの優しい配慮

もし友人が「入籍のみ」にした理由が授かり婚(妊娠)である場合、プレゼント選びには少し優しい配慮が必要です。

例えば、体を労るカフェインレスのドリンクやオーガニックタオル、新生活とこれからの育児に両方使える実用的な調理家電(ハンドブレンダーなど)を選ぶと、新郎新婦の心に寄り添った特別なお祝いになります。

包む金額に合わせる!ご祝儀袋の選び方と大人の書き方マナー

ご祝儀を包むお祝い袋は慶事用の紅白のものを選びます。

表書きの上段には「寿」「御祝」と書き、下段には自分の氏名をフルネームでハッキリと書き入れます。

1万円の包みでも「本物の水引(結び切り)」が鉄則

水引は、一度結んだらほどけない「一度きり」という意味を持つ「結び切り」(またはあわじ結び)を使用してください。

ご祝儀袋は中に入れる金額に見合った格のものを選ぶのが鉄則で、目安としては入れる金額の100分の1程度の価格の袋が最適です。

⚠️ 注意

「1万円なら水引が印刷された簡易的な封筒でも良い」と言われることもありますが、友人への結婚祝いであれば、印刷タイプは少しカジュアルすぎて略式な印象を与えかねません。1万円のお祝いであっても、本物の水引がついた、シンプルで控えめなデザインの金封を選ぶと、より丁寧で大人のマナーを感じさせる贈り物になります。

【メッセージ文例】お返し(内祝い)を上手に辞退する万能テキスト

ご祝儀袋に添えるメッセージカードや、LINE・メールで送るお祝いメッセージにそのまま使える、上手な「お返し辞退」の文面をご用意しました。

サイトはコピー禁止の設定にされていますので、ぜひ内容を参考にしながら、状況に合わせてアレンジしてご活用ください。

💡 メッセージ文例①:親しい友人・グループの仲間へ(カジュアルに伝えたいとき)

ご結婚本当におめでとう!
ささやかだけど、新生活に役立ててもらえると嬉しいです。
結婚式をしないと聞いたので、お返し(内祝い)などの気遣いは一切なしにしてね!
落ち着いたら、新居でお祝いパーティーをさせてね。末永くお幸せに!

💡 メッセージ文例②:少し丁寧にいきたい友人・会社の同僚へ(礼儀正しさを残したいとき)

ご結婚おめでとうございます。
お二人の新しい門出を祝して、心ばかりのお祝いを贈ります。
今回、挙式は行わないとのことですので、内祝いなどのお心遣いはどうかお気になさらないでくださいね。
新生活の準備など、色々と忙しい時期だと思いますので、お返しのことは気にせず、お二人で仲良く使っていただければ幸いです。

💡 メッセージ文例③:現金+プレゼントをセットで贈るとき(理由を明確にしたいとき)

ご結婚本当におめでとうございます!お二人の新しい門出を心から応援しています。

本来なら結婚式でしっかりとお祝いしたかったのですが、今回はお祝いの気持ちを現金と、お二人の新生活に役立ててもらえるようなプレゼントの品に託して贈ります。

披露宴の代わりだと思っていますし、新生活の準備など色々と忙しい時期だと思いますので、内祝い(お返し)などの気遣いは一切なしにしてくださいね。お返しのことは気にせず、お二人で仲良く使っていただければ幸いです。

落ち着いたら、ぜひ新居で幸せな話を聞かせてください。末永くお幸せに!

📌 ポイント

メッセージで「お返しはいらないよ」と伝えるときは、「結婚式をしないから」___「新生活の準備で忙しいと思うから」___といった理由を添えてあげると、相手も素直に受け取りやすくなります。

まとめ:引き算の優しさで祝う、令和の結婚祝いスタイル

私自身、結婚式をしない友人に結婚祝いを贈ったときは、1万円のご祝儀にお返し辞退の言葉を添え、ささやかな記念品を一緒に手渡しました。

相手も気を揉むことなく、とても喜んでくれたのを覚えています。

お祝いの形に迷ったときは、相手の新生活を応援する気持ちを最優先に考え、内祝いの負担に配慮したスマートな「引き算の優しさ」を心がけてみてください。

  • この記事を書いた人
【暮らしのNEWSライター】ゆき

ゆき

主婦・会社経営と複数の草鞋を履きながら、本サイトの統括(編集長)を務めています。Webデザイナー・エンジニアとして15年培った「徹底的なユーザー目線の構成力」が強みです。これまでの豊富な人生経験から得た「失敗や後悔をライフハックに変える」共感の姿勢を大切に、大人のマナーや、シンプルで丁寧な身軽な暮らしのヒントを提案します。読者の皆様の毎日に寄り添う、心地よいメディア運営を心がけています。 詳しいライタープロフィールこちらから

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