口臭を自分で確認できる?バレずに簡単にチェックする方法は?

口臭チェック

自分では気づきにくい口臭。

学校や仕事、家庭などで人と話すとき、口臭がキツイと会話も盛り上がらず、避けてしまうことありますよね…(-_-;)

でも、もしかしたら逆にあなたが、周りの人をうんざりさせている側になっているかも!?

口臭チェックは、人間関係を円滑にするためのエチケットでもあります。

今回は、簡単に、自分の口臭をチェックする方法をご紹介します。

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口臭リスクを自分で確認!

日常生活をしていると、いつから口臭が発生しているのか自分では気づきにくいものです。

しかし、口臭が発生しやすい状態がわかれば、ずっとビクビクする必要もないですよね^^

「今、口臭が発生してるかも!?」といった場合の判断基準をご紹介します。

  • 空腹のとき
  • 緊張しているとき
  • 口の中がベタベタしているとき
  • 胃の調子が悪いとき
  • ゲップが臭いとき
  • 虫歯がある
  • 歯石が溜まっているとき
  • 歯茎の出血があるとき
  • 舌苔(ぜったい)が目立つとき
  • ニンニクを使った料理を食べたとき
  • カレーなどのスパイスの効いた料理を食べたとき
  • コーヒーをよく飲む
  • お酒をよく飲む
  • タバコを吸う

「胃の調子が悪いとき」「ゲップが臭いとき」に当てはまる方は、消化器科を受診することをオススメします。
また、「虫歯」「歯石」「歯茎の出血」に当てはまる方は、歯医者で治療を受けると改善することがありますよ。

バレずに簡単にチェックする方法は?

あくびで確認!?
口臭チェックの定番として、普通に口に手を当てて臭いを確認する方法は、非常に簡単でバレずにできる方法としては有効です。

ですが、この方法は、思っているほどの口臭チェック効果の期待は低いものになります。

手を口に当てて口臭チェックする時は、普通にするのではなく、あくびをする時に行うのが効果的なんですよ。

あくびをしたときに感じる口臭は、口腔内だけでなく、胃や喉の奥など、会話する時に感じる臭いを確認できるため、非常に有効な方法としておススメです。

あくびを隠すときに一緒に確認しておけば、他の人にバレずに口臭チェックができます(^^♪

手の甲や手首をなめて確認!?
唾液の臭いをチェックするのも有効な方法の一つです。

唾液には、口腔内で細菌が発生させる口臭物質が溶けているので、自分の口臭を確認することができます。
また、なめた手の甲など、少し乾かしてから臭いチェックすると、より明確に口臭を確認できます。

口元を抑える感じで「ペロッ」として、何気なく口臭チェックをしましょう♪

息を閉じ込めて確認!?
コップやビニール袋に息を吐き、閉じ込める方法です。

閉じ込めた後は、新鮮な空気で深呼吸してから確認しましょう。

朝起きた時や食事後など、口腔内の条件は変わりますので、何度か試すのがよいでしょう。

ただし、この方法は目立ちやすいので、試すのであれば、周りに人がいないことを確認してからにしてくださいね^^;

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歯垢や歯石で確認!?
歯垢や歯石を歯ブラシ、歯間ブラシ、つまようじなどで掃除した後に確認する方法です。

歯垢や歯石は、口臭の原因となる雑菌が繁殖していますので、日常的な口臭のチェックができます。

歯磨きする時に、歯磨き粉をつけずに歯を磨き、臭いチェックすることでも確認できます。

外出先では、トイレなどで確認すればバレずに済むかもしれませんね^^

口臭チェッカーで確認!?
市販されている「口臭チェッカー」を使って確認する方法です。

2000円~3000円程度で市販されています。どんな臭いがしているかは判別できませんが、口臭の強さを段階的に表示してくれますので、現状と改善後の比較なども出来ます。

手のひらサイズのものもありますので、手軽にこっそりチェックできますよ♪

営業さんなど職業柄人と話す機会が多い方などは、持ち歩いている方も多いアイテムです。

口臭チェックは必須ですね。

まとめ

口臭は自分で気付きにくいぶん、知らぬ間に周りに不快な思いをさせてしまうことも多いもの。

口臭チェッカーなどは、昔に比べコンパクトでスタイリッシュになっていたり、感知機能も向上していますので、気になる方は、是非活用してみてくださいね。

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