お盆のお供え物を食べる?処分の方法は?お供えしておく期間は?

お盆お供え

お盆の時期には、仏壇へのお供え物として菓子折りなどをいただいたりするものですが、お盆が過ぎると仏壇のお供え物はどのように処理しますか?
今回は、お盆のお供え物を食べる?処分の方法は?お供えしておく期間は?など、そんなお盆のちょっとした疑問についてお答えしてみます。

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お盆のお供え物を食べる?

ちなみにうちでは、小さい頃から仏壇があり、仏壇にお供え物をするのは日常的でした。
朝はごはんとお水を仏壇に供え、何か頂きものやお菓子を買ってきた時には、「お仏壇に先にあげてくるね。」といった具合に、仏壇にお供え物をするのは当たり前で、お盆の時期に限ったことではありませんでした。
では、この仏壇にお供えしたものは、その後どうしていたのか?
うちでは普通にみんなで食べていました
これは、お坊さんにも言われたことですが、お供え物は「共に供する」という意味から、昔からご先祖様と分け合っていただくことで供養になるとのことで、仏壇の仏様は、線香などの「香り」を召し上がると言われています。
そのため、仏様はお供え物を実際には召し上がることはできないけれども、お供えする気持ちや、敬う姿勢が大切なことだということです。
お盆の時期のお供え物も一緒で、仏壇に供えた後には、お供え物をみんなで食べることで、供養になるのです。

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お盆お供え物の処分方法は?

でも、お仏壇に供えたものを食べることに抵抗がある人もいるものです。その場合には無理して食べることはないのです。
昔は、お盆のお供え物を川に流したり、土に還す意味合いで土に埋めたりもしていたものですが、現在では環境問題などの観点から、あまりおすすめできません。
菓子折りや果物など、お参りに来た人に配れるようなものであれば、お仏壇に供えたあとに、配ることも問題ありません。
他には、半紙などの白い紙に包んで、ゴミとして処分する方法です。
ただ単にお盆の期間が過ぎたからと、ゴミに出すのではなく、きちんと仏前に「お供え物を下げさせていただきます」と報告し、ゴミとして出す際にも、お供え物を頂いた感謝の気持ち「ありがとうございました」を込めて処分するといいでしょう。
ゴミとして処分するのも気がひけるものですが、感謝の気持ちを込めて行うことで、仏様も理解していただけるものです。

お盆お供え物をしておく期間は?

盆行事は、15日を中心に13日から16日までが一般的です。地域によっては旧暦や1ヶ月遅れで行うところもありますが、このお盆の期間にはお供え物を欠かさないようにして供養します。
お供え物は、日持ちするものは期間を通してお供えしておいても問題ありませんが、生モノなどは毎日取りかえます。お花もお盆の期間はキレイなお花を欠かさないよう気を配りましょう。

まとめ

お盆が過ぎたあとの仏壇のお供え物の処理方法についてご紹介しました。基本的に可能であれば、食べて供養することが一番ですが、無理な場合には、半紙などの白紙に包んで処分しましょう。
処分の際にも、ご先祖様に対する感謝の気持ちを忘れず供養の気持ちを込めることが大切です。
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